出張

海老名まで出張。
環八ルートで、都内は普通に渋滞。なのに燃費良すぎ。<Asmic FD3S 燃費記録
環八走行中、渋滞&信号待ちで目の前をいわゆる『綺麗なお姉さん』が横断歩道を渡りました。普通に見ていたのですが『綺麗なお姉さん』だしね、その先に、今では珍しくなった電話ボックスが有り、その『綺麗なお姉さん』が電話ボックスから電話した。
極普通の光景のはずなんだが、とっても久しぶりに見た様な感じがして、妙に不思議と言うか、何というか・・・
ステアリングを交換したら、やはりと言うか、当然と言うか、微妙にセンターが狂っていた。
多分1ピッチ以下の狂い。車の下にもぐって作業するガッツが無いのでしばらくこのままかな?
そうそう、、この前の入庫で燃料フィルターも交換しました。約8.5万キロで初めての交換。

誤算

昨晩ディーラーから車を引き取って来た。
良い感じになっていると思うのだが暗くてわからない。早速、朝からその確認と、車イジリ。

準備しておいたステアリングを交換、アクセルペダル、フットレストにアルミカバーを装着。
リアにもリアパッケージトレイを積み込む。先日書いた欲しい物リストが一つ一つ埋まって行く。

そして、オイルクーラー下の割れてるダクトを交換するために、更にリップを『 染めQ 』で塗装するために外そうとジャッキアップして下にもぐり込む。

ここまでは順調だったのだが、リップを止めているボルトがいくつか取れない。
クリップナットごと錆びて緩まない様な感じ。もがいてるうちに次第にしんどくなって来た。
タイヤハウスに頭を突っ込むのとは違い、リップを外すには完全に地べたに寝そべる体勢になり作業しなければならない。その体勢が老体にはこたえる。

結局、オイルクーラー下の割れてるダクトだけ交換して、リップ再生作業は中止。
時間をかけてじっくりやれば無理に外してでも、穴明け作業をしてでも再生は出来るだろうが、
とにかく作業する体勢がしんどい。

フロントバンパーを外す様な事でも無い限り、リップも外すのは止めることにした。
塗るとすれば、マスキングしてスプレーかな?

簡単に出来そうなのだが、大きな誤算だった。

ディーラーへ入庫した今回のメインイベントは、
ボンネット交換。

何年も前からボンネットに傷(大きなへこみ)が
有って、交換したいと思っていた。

交換するなら M2 1020 型のボンネットが欲しいと、ずぅ〜〜〜っと思っていたが、なかなか市場には出て来ない。たまに見つかっても高価だし、オーストラリアまで行っても< RX-7 SP >用のボンネットは簡単に手に入らない・・・・

しかぁ〜し、思い続ければ何とかなるもので、やっと手に入れた。

こだわった訳は、M2 1020 とか、AutoExe 製などと言っても、
大元はマツダ純正ボンネットであること、アルミ製であること、
取付、取外し可能な裏カバーが有り、雨対策が出来ていること、
、、、等々。それに純正のインシュレーターも付けられる。

塗装保護の為にもインシュレーターは付けたいと思うが、これまた新品は意外と高い!

車は無いが、車イジリ

FDは先週からディーラーへ預けたまま。ちょっと作業中、それはまた後の機会に・・・
車が無い間にも車イジリ。
前にも書いたが、ステアリングがテカテカ状態で、結構良く滑る。新品に交換しようとすると、純正ナルディステアリングは約4万、エアバッグ部分は約4.5万(今はもっと高いかな?)、うっかり全部新品に交換しておいて・・・なんて頼んでしまうと10万円くらいが飛んでしまう。
そこで『AutoExe ステアリングレザーラップ』を巻く事にした。
でも、両面テープを使う所も有ったりするので、現状使っているステアリングにそのまま巻いてしまう事に少し抵抗が有った。そこで、某オークションで傷有り純正をかなり安く手に入れて、そいつに巻く事にした。数千円で手に入るんだから中古では格安のパーツと言って良い。入手したステアリングはエアバッグ付きだったので、一層の格安。
こんな感じに出来た。


この写真では今ひとつわかりにくいが、結構良い感じになった。一晩経って改めて見ると、皮がなじんだのか、巻いた夕べより更に良い感じになっている。疲れた純正ステアリングの再生、延命には四つ星くらい。
うまく巻けるかどうかにも左右されるが、ある程度自分で車イジリしてる人なら問題無いと思う。

LED化

簡単に出来る所だけ電球をLEDにしてみた。今現在LEDにしたのは
 ・ライセンス灯・・・電球のスペースが狭いのでLED選定が難しい。
 ・ルーム/マップランプ
 ・リアサイドマーカー
 ・テール/ストップ
 ・フロントポジション
ハイマウントストップは交換したいと思ってるLEDが少々高価だったので、まずは上に書いた所だけ交換してみてどんなものか、感じを把握してからにしようと。
で、、問題なさそうなので、そのうちやるつもり。
LEDは『孫市屋』から購入。
FDの電球一覧はここが便利・・・『日星工業(株) - 車種別電球適合表
ウィンカー球は変えると面倒なのでやってない。
バックランプは特に理由は無いがやってない。

リフレッシュ

フロントガラス下のプロテクターが色あせて白くなっているので『染めQ』で染めてみた。
ダメ元で良いやと思い、適当にやった割には意外にも綺麗に出来た。
ガラスと接する部分のシールだけ新品にするべきなのだろうが【まだ行けそう】と都合良く判断し、丸ごと外して軽く水洗い、乾かしてその後スプレー。
ボルトキャップを外す際に何個か爪が欠けてしまったので、それだけは後で部品注文。


まだワイパーを付ける前だが仕上がりの良さに感動してシャッターを切ってしまった。
ペンキで塗装するのと違い、元の質感が適度に保たれるので、まるで新調したかの様。
(ほめ過ぎ?)
乾くのも速く、塗ってすぐに持てる様になるので、それも助かる。良いぞぉ!!科学の進歩。
新品を買うと2万円くらいする部品なので延命して正解。あとでフロントリップもやろう!

リフレッシュ

対策が効いたのか、学習したのか、なめられているのか、今日は巣の無い朝を迎えられた。
以前、コースアウトした際にフロント下回りの樹脂ダクト類、カバー類に結構ダメージを受けた事が有ったのだが、そのままにしてある所がいくつか有る。そんな所の修理(交換)を含め、出来るだけ綺麗な形(ノーマル形状)に、今のうちに戻しておこうと思っている。
しかしながら、全てを新品に交換出来るほど余裕も無いので(かなり高価でもあるし)、例えば、無傷だが本来黒くあるべき樹脂が白っぽくなってしまった様な所、フロントガラス下のグリル樹脂だとか、フロントリップだとか、、そう言う物は『染めQ』で黒色の復元を試みようかと。
安く買えそうなゴムパッキン類は新調。ステアリングなんかもテカテカになって来たしなぁ。
車を購入した当時は特に欲しくも何とも無かった物や、後からオプション化された物など、最近欲しくなって来た様な物も有ってオークションなどを日夜さまよっている。
<最近欲しい物リスト>
 ・アルミ、またはチタンのペダルカバー・・・オークションではかなり高値?
 ・リアパッケージトレイ・・・物が少ない?、今も新品で買えるの?、でも意外と高価?
 ・マッドフラップ・・・勿論純正オプション品
 ・純正フロアマット・・・今使っている物と同じ物が良い
等々、色々有る。ノーマルではないが、M2-1020 ダクト付きアルミボンネット(MS仕様だったか、AutoEXE仕様だったかも有り?)は是非欲しい。
それと、ランプ類の LED化。完全 LED化ではなくて、簡単に出来るバルブ入れ換え程度で。薄型テレビと一緒で安くなって来たし、物自体も良くなって来た様な感じがするし。ストップランプ関連だけ入れ換えてもバッテリーには優しくなりそう。
何だかブログ状態になって来ちゃったなぁ。。(^_^;

学習しないのは俺の方か?

今朝も昨日と同じ場所に巣が。二日連チャンでやられた。
同じ場所に車を置いておけば、ネズミから見れば、昨日、ふた(ボンネット)を開けられてびっくりしたが、今宵も何も変わらず同じ場所に我が家の土地は有る。速くおうちを建てなければ・・・ってな具合か?
ネズミ取り粘着シートの数を倍増、合わせて駆除剤もばらまく。でもなぁ、粘着シートには俺が掛かったり、我が家の犬も掛かったりするんだよなぁ、、(_ _);;;
最近買った物、まだ使っていない物も多いが・・・
超強力両面テープ、バッテリーマイナス端子ターミナル、ステンレスボルト、タッチアップペン、粘土パテ、カッパーコンパウンド、染めQ、某オークションで FD中古部品それなりに、その他諸々。車イジリ継続中、今度はリフレッシュ編?、実作業はまだ未定。

ねずみ!!!!!!!!!!!!!!

FDが置いてある車庫は 30年以上前におやじが自分で建てた木造の、いわゆる掘っ立て小屋。それでも雨風はしのげるし、物置としても機能してるので重宝している。
がぁ、ネズミも住んでいる。悪さしなければ共存でも良いのだが、たまにイタズラをする。
今朝、何気に FDのボンネットを開けると慌てて逃げていく大きなネズミを完全に目撃。オルタネータの後(スロットルワイヤが来てる所)に、少しくぼんだ空間があるのだが、そこに巣が作られていた。
紙の切れ端やら、ビニールやら、持ち込まれていて、暖かいであろう寝床になっていた。昨日の朝には無かったので 24時間以内の犯行であるのは明白。
我が FDはリアバンパーのホースメント(発砲スチロール)内もネズミにかじられて空洞になっているし、ブロアの中にまで入り込まれていた事も有った。車庫内には粘着シート式のネズミ取りをかなりの数仕掛けてあるので結構張り付いているのだが、それでも無くならない。
ハーネスをかじられていないことを祈るばかり。そんな環境で車を保管している方はご注意を!

Power FC の設定

昨日も書いたが、発進時のトルク感と言ったら良いのか、極低速域の扱いやすさと言ったら良いのか、やはりその当たりはノーマル ECUにはかなわないらしい。
今日は発進域(低回転域)の点火時期を少しイジッテみた。
2,000rpmくらいまでで、かつ負荷が掛からない範囲の点火時期を少し進めてみた。
P-FCの点火時期マップを見ると何でここだけ数値が極端に違うの?って範囲があるのでその辺を中心に変更。家の周りを一回りしてきた感じでは特に違和感は無いし、ノックレベルもピークで 25だったので問題は無いかと。
発進(極低速)域の感じがノーマルに近づいてくれれば、都内渋滞でも楽かと。これで普通に走る時には燃費がノーマルと変わらなければ、上の方が気持ち言い分、P-FCに代えた甲斐も有る。
まぁ、これでしばらくは FDに乗る事が無いので、結果様子見ドライブは次回出張の時。

ODULA ラムエアインテーク

もう一つ、海老名へ行った時に試した事が有る。
↓2日に付けた< ODULA ラムエアインテーク >有無での吸気温度比較。
家を出る時に外しておいて、途中で付けて、吸気温度に変化が有るかどうか?
結論から書くと、インテークの有無によって吸気温度(絶対値)に変化は無かった。
ここまでなら、なぁ〜んだ、っと、なってしまうが、効果は有りそうな感じ。
付けていない場合、家を出てから吸気温度はジワジワ上がり(赤信号で止まるたびに、どっぉと上がる)、高速に乗ってから 42 度までジワジワ下がった。
そこで、PA に入り、冷ややかな視線をいっぱい感じながらも淡々と取付。恥ずかしいので、その場を逃げるように出発。取付作業をしてるだけで吸気温度(の表示)は跳ね上がるが、走行を開始するとすぐに 42 度まで下がった。
つまりインテークが有ると、無い時よりも温度の下がるのが速い。
Asmic 号は、むき出しエアクリではないので、ボンネット内の熱気をあまり吸っていないと考えられる。インテークが有っても無くても同じ温度の空気(小雨模様 20 度前後)を吸っているとすれば、有った方が下がるスピードが速いのだから、少しは効果が有ると言う事。
だと思うのだが・・・。人間で言うと、鼻の通りが良くなったと言う事?