カテゴリー: 入院

季節のなかの・・・また入院

8月16日から今日( 25日 )まで入院しており、先ほど帰宅です。
 
入院後、落ち着いてからここへ書き込みしようと思っても、管理者パスワードもわからず、
ガラケーのバッテリー は無くなりそうになるし、『 掲示板 』へ書き込むのが精一杯でした。

またそんな事が有るかも知れませんので、たまに『掲示板』もチェックして下さい。
昨年もほとんど同じ時期に入院・手術を受けていました ので、『またかい!!』ってな感じで、
結構落ち込んだ訳で・・・。

16日、昼頃から体調がイマイチで、夜遅くなってから飲み物も受け付けず、吐いてしまう様に、、、、
緊急搬送を依頼。
 
盆休みの時期と重なってか、前回入院した病院からは受け入れ困難の回答。

今回は2年前に出来たばかり( 幾つかの病院が統合 )の病院へ搬送となりました。
搬送後の検査で、手術が必要と診察され、外科病棟へ即入院となりました。
 
外科で再検査した所、しばらく経過観察してその後の方針を決める・・・
みたいな事になりました。

結局、
入院10日間、手術なして本日退院。

切らずに帰れたのは良かったですが、どうなんですかね??、、この先?

ちなみに
前回の入院は『 佐野厚生総合病院
今回は『とちぎメディカルセンターしもつが』 上にも書きましたが、2年前に出来たばかりの大きな病院で、当たり前ですが、設備も何も最新で、それはそれは『 今どき 』でした。
 
しばらくは10日間の積もり積もった何やらの処理で、徹夜、、、、なんかは出来ないが、
それくらい追い込まれそう、、かな・・・。

3度目の正直?、、少し休みます

またしても、、少しばかり休みます、、です。
『季節はずれ』貸し出し対応や、ブログ更新、メールチェックも含め・・・
すみませんが、体調がイマイチなので、、少しばかり休みます。
この書き込み(表示)が有る間は、何の対応も、しません、出来ません、です。


今回は、
調整だけでなく、修理が必要の様です。
 
壊れて支障を来す部品は外さなければなりませんが、代わりに付ける新しい部品は、有りません。
 
私の、迷い、恐怖心、、、ビビリまくり、
は、、、、関係なし、、で、、問答無用。
たぶん、今までの人生で、一番のピンチ場面かも ?、 、 、 、 、 と、大げさに書いてみる。
 
追記 2017-09/04

無事に生還。
 
ここは3度目の入院ですが、初めて窓際の
ベッド位置となり( 普通に大部屋です )、
些細な事ですが、年甲斐も無く、
心の中でガッツポーズでした。


まぁ、、そんな事から始まった入院ですが、人生初の『 全身麻酔 』を経験する事になるので、
そりゃもう、、憂鬱でした。手術内容云々よりも『 全身麻酔 』に恐怖を感じてました。
 
だぁ~って、呼吸まで全て止まってしまう麻酔ですよ、、、怖いでしょ。手術室へ行く直前、
別の部屋(術後帰って来る部屋)へ移動させられてベッド上から見上げた風景です。
 
さぁ、あなたも、これから手術を受ける気分になって、ビビッて下さい。


出来る事なら『 キ ャ ン セ ル ゥ ~ ~ ! ! 』って、叫びたい気分の時です。
開始予定は何時から、、、って言うものではなく、前の手術が終わってから・・・みたいな、
曖昧な感じだったので、まだかな? まだかな? って、待つ間も憂鬱でした。
 
でも、確実に時間は過ぎて行きます、動いています。 お呼びが掛かり・・・・・
手術室の有る階へ行く専用エレベーターを降り、幾つかのドアを抜け、自ら手術台へ上がると
背中からも痛み止め・麻酔のチューブを付けられたり、測定機器を付けられたりと、
手際の良いプロの仕事を目の当たりにして、お行儀良く『 まな板の上の鯉 』になってました。    
 
『 マスク置きますよぉ~ 』って、マスクをされて、『 麻酔、来るか!』っと、思うも、何も、
そこから記憶が有りません。

徐々に眠くなるとか、ボーっとしてくるとか、そう言う感覚は全く無く、瞬時に意識が無くなりました。
フェードアウトではなく、ガツンとブレーカーが落ちる感じ。
 
その直後の出来事でした。
( 自分的には時間の経過を感じていない )
『 終わりましたよ~ 』っと、名前を呼ばれて
起こされました。。

意識はしっかりしていましたが、その時点では痛みも何も感じなくて
『 え?、なに?、もう終わり?』ってな具合で、『 全身麻酔 』スゲ~!
 
、、、と、妙に感動した瞬間でした。 し か ぁ  ~  ~  し  、
すぐに、普通に痛みも感じる様になるもので、それはそれは、、、、、、でした。
 
術後から翌朝までは、痛くて、長 ぁ ~ ~ ~ ~ ~ 松 山 千 春 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ い 夜 でした。
その後、、、痛いのに『 歩け!!』って言われ、何度往復した事か・・・この通路
 
貴重な体験をしました。
今どきの医学( 医療の現場 )は、想像以上に、思っていた以上に、進んでいる様に感じました。   
もし、生まれるのが 100年くらい速かったら、もう、何度も死んでいる人生だったでしょう。
現在の医学によって救われ、生かされています。。。感謝!

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