カテゴリー: Enzo Ferrari

掃除してみたら、、復活

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ハズした電池を見ると、、ダメだこりゃ、、、でしたが、掃除して、掃除したら、生き返りました。  

まだまだ綺麗に出来そうですが、スプリングがボロッと無くならないで良かったです。
電子回路が生きてる事も確認しました。まずはライトが無事に点灯しました。

ハンドル横の、
日本車で言えばワイパースイッチに相当するやつ。
それをカチカチやるとライトが点きます。
その前に、メーターパネルも点灯します。
 
カチッ    メーターパネル点灯
もう一回 カチッ メーター  ヘッドライト点灯
もう一回 カチッ 全消灯

ハンドルの、クラクションスイッチも生きてました。ちゃんと鳴ります、クラクション。
良く出来てるなぁ~~、、、なんですが、スイッチ操作そのものは指先がつりそうになります。
 
指じゃ届かないんですが、アクセルペダルを踏むとエンジン音がして、ブレーキペダルを踏むと、   
ストップランプも点灯します。あたしゃ、割り箸を使ってペダルを踏むんですが・・・。
なんだか、今さらながらに嬉しくなりました。『 Enzo Ferrari 』復活しました。

忘れていると、こうなる、、の見本

モデルコレクション > Enzo Ferrari
 
早速『 Enzo Ferrari 』のカテゴリーを作りました。
フェラーリグランツーリズモ 』によると、『 刊行終了日 』は 2009年12月 1日 になっています。  
単純に引き算すると 2025 – 2009 = 16 年 となります。
 
このモデル用にディスプレイケースも持っていますが、段ボールを開封せずに、置いてある状態を
維持してます。『 Enzo Ferrari 』本体は段ボール内に・・・。

最初のうちは引っ張り出して遊んでいましたが、
そのうち、そんな事もしなくなりますがな。
すると、そこに有ることも、忘れる訳で。。。
 
で、、『 Enzo Ferrari 』本体は、
トランクルーム内に鞄らしき置物が有り、それらを避けると、電源スイッチが有ります。
ホーンやエンジン音、ライトが点いたり・・・
・・は、生きているのか?

更に、トランク枠を外すと、その下?、その中? に、電池ボックスが。
あまりにもの衝撃に、その時点での写真を撮り忘れて、必死に電池をハズしてました。

16 年 経って、今頃気づくと、こうなると言う見本です。
さてさて、これから再生出来るのかどうか、『 FD3S 』を組み立てながら、やって行きましょう・・ 
っと、思います。
 
その、この、ディスプレイケースに、『 FD3S 』が入るんじゃねぇ~か? と、目論んでおり、、、
未開封の段ボールを計ると、65 cm 有るのよ。
 
だって、専用ディスプレイケースって『 4万1800円別途送料1400円 )』っと言う記事 が有り、作るダケでも『 人生最後の大きな買い物 』なんつってるあたしにゃぁ、買えないんだわ。

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