カテゴリー: FD3S ボンネット

FD3S ストライカー保護

Asmic FD3S < GF-FD3S 5型/1999 Type-RS > ボンネット

キンタロさんのブログに有ったボンネットの
ストライカー保護 』を早速、真似しました。
元々は『 キュルキュル音 』の対策だったそうです。
 
キュルキュル音 』って言うと、『 ベルト 』かと思いますが、こんなケースも有るんですね。
 
素材がアルミなので、削れて摩耗してしまうのが
私もずぅ~~っと気になっていました。


ボケピンですが、、、

真似してビニールテープを巻きました。
チョットした事、簡単な事なんですが、なるほど!
です。
 
これで少しでも ストライカーの保護になれば・・・
です。


ボンネットを開け閉めすると、
こんな感じでテープに食い込みますが、それだけアルミのストライカーに傷が付くと言う事でしょう。
 
そこで気づきましたが、テープを厚く巻きすぎると
開け閉めしづらくなりますので、加減が必要です。
 
キャッチャー側の調整で改善されるのかも知れませんが、そっちはイジッテいません。

キャッチャーは、テープ無しの状態で合わせてあるので、うっかりイジルと複雑な事になります。
 
開け閉めに支障が無い程度に巻き付けて、ストライカーの地肌が見える様になったら、テープを巻き替える・・・そんなやり方でストライカーの摩耗を少しでも減らそうと思います。

自分ではなかなかこう言う発想が出て来ません。公開してくれたキンタロさんに感謝です。     

FD3S AutoExe の 1020 ボンネット

Asmic FD3S < GF-FD3S 5型/1999 Type-RS > ボンネット

ボンネット、、続けます。
じゃぁ、AsmicFD3S に付いてる『 AutoExe 』の このボンネットって、なに? ですが、
ホームページ を見ても、この型のボンネットは有りませんが、確かに一時期、販売されてました。  

AutoExe 製 = M2 1020 』で、元は一緒です。
 っと、聞いてます。

M2 』から制作、販売を『 AutoExe 』が引き継ぎましたが、金型の耐久性が無くて、少量しか作れなかった、少量しか販売出来なかった、との事です。
 っと、聞いてます。

穴あきボンネットの場合、裏側に雨よけ、水よけのためのカバーが付く事が多いですが、これも付ける事が出来る様に付属されています。オリジナルはこんな感じでした。単純にネジ止めです。

私の場合は、再塗装の際に、この裏カバー両面も、
ダクトのアミアミ部分も塗装してしまいました。

裏カバーは、ダクト穴から水の浸入を防ぐだけでなく、その水を安全な場所に逃がす、落とす役割があります。

そのために、水の流れる道が作られていて、赤丸あたりから出て来る仕組みです。

しかも、水が溜まらない様、流れやすい様、ダクト穴裏の板金形状が微妙に中高になっていて、   
裏カバーもそれに合わせて良く考えられた三次元の複雑な形になっています。

ボンネットを閉じると、裏カバーは だいたい
この位置に来ます。

矢印付近に水が落ちますので、裏カバーを付ける時
( 雨が降る時 )は、バッテリーカバーは必須です。

M2 1020 』ボンネットの裏側紹介でした。

本家『 M2 1020 』のエアロパーツ( ボンネット、フロント&リアスポイラー )は、数は極少量だと思いますが、幻と言われつつも、市場には出ています。
 
私は実際に神奈川県内のマツダディーラーで価格応談で売られているのを見つけましたし、それを知り合いが買っちゃいました。『 M2 1020 』である事はディーラーも認めましたが、なぜそこに有るのかなど、しつこい質問には答えてもらえませんでした。( もう 30年近く前の話かな?)
 
 ・走行中のエンジンルームの空気の流れについてのひとこと

FD3S ボンネット M2 1020

Asmic FD3S < GF-FD3S 5型/1999 Type-RS > ボンネット

M2つながり で、Asmic FD3S のボンネットをネタにしようと思います。
付けているのは『 M2 1020 』型のボンネットです。

現在付いているボンネットの事を最初にブログで書いたのは 『 2010年 11月21日 』だった様です。

ディーラーで交換してもらい、車を引き取って来た翌日に撮った写真です。ピカピカです!

なので、私も『 こんなんなってんだぁ~ 』って、  
初めてマジマジと見た時に撮った物です。


これは一箇月ぐらい経ってから、インシュレーター を取り付けた時です。再塗装だし、熱から守るためには必需品です。( 意外と効果有り、、、かも?)

ダクト部分は切りましたが、純正のインシュレーターがそのまま付きます。ここ以外は、ま ん ま、  
純正のボンネットなのです。勿論、アルミです。
それが『 M2 1020 ボンネット 』の特徴です。


AutoExe 製 』と言う事で、『 ヤフオク 』に出ていた物を落としました。記憶が曖昧ですが 6~7万円くらいだったと思います。
競り落としたのではなく、他に入札は有りませんでしたから、売り出しのまま落札です。

他に入札が無かったのは、一部切られていたりと、加工されていたからだと思います。
その時に使われていた写真です。

私もどうすんべぇ~~って迷いましたが、他に無いですからね、、こう言うチャンス。
今まで使って来て何の問題も無いし、この ボンネット はその後もほとんど市場に出て来ないし、  
たぶん、正解だったのでしょう?

直接ディーラーへ送ってもらって、再塗装、交換と言う段取りでした。
ディーラーへ届いた際に、見には行きましたが、この丸裸の状態は見ていません。

また、ヤッチまったぁ〜〜

何度やった事かぁ・・・

FD3S オーナーの皆さん、この状態でボンネットを開いた事はありませんか?
やってしまう度に、シマッタぁ〜っと思い、次からは絶対にやらない様に、、っと思うのですが、なんでだろ。

この前、福島へ行く前に、あまりにもホコリが積もっていたので、水洗いをしたのですが、その時に、このままボンネットを開けてしまいました。

だよね、このまま開けてしまうとワイパーアームとボンネットが擦れて、お互い傷付け合ってしまうんですよね。

今回は遂にと言うか、ボンネット側の塗装がはがれてしまう程に傷付けてしまいました。
場所的には、丁度、角の部分なので目立たない所ではありますが、ガぁクぅゥ〜っと来ますよね。

このボンネットは元々黒ではなかったのですが、前の色が見えてしまう程に、塗装に傷が付いてしまいました。まぁ、タッチペンでお色直しをして終了なんですが、今度こそはやらない様にと・・・

まぁ、ご愛敬・・・

Asmic FD3S エンジルームの写真です。
1999年5型 です。

FD3S オーナーの皆様、
このエンジルームの写真、ノーマルとわずかに違う所が有るのですが、わかりますか?

タワーバーが赤い・・・・・正解。
5型 純正は黒、テンション調整機構も有りません。

バッテリーカバーに余計なカバーが追加になってる
・・・それも正解。
M2 1020型エアロボンネット を付けているので、
念のため雨よけとしてバッテリー(正確にはヒューズボックス部)にカバーを追加してます。

オイル給油口のキャップがローター型・・・・・細かい所まで良く気づきましたね!

それと、赤いアース用の線も見えてます。
他にも有りますが、わかりましたか?

一番手前にグニュと、ボンネットバーが写ってますが、ノーマルと違う事に気付きましたか?
言われて見れば、そぉ〜かぁって感じ?

そうです。その程度の、究極の、自己満足部品です。
随分前に、ネットオークションに出てた物を落としました。チタン製のボンネットバーです。   
確かに純正よりは軽いですが・・・・・良いやんけ、自分が良けりゃ、、、

気分転換、ボンネットロック調整

ボンネットを交換してから少し気になる事が有った。

ボンネットを閉める時に、ノーマルの時と同じ高さから落としても閉まらない。少し高いところから落とさないと閉まらなくなっていた。

特に問題が有る訳ではないが、ノーマルの時と同じ様な高さから落としても閉まるようにボンネットロックの高さを調整してみた。

2mmくらい上に移動。
こんな時なので気分転換に車イジリでもしないとね!

でも、1発OK、5分も掛からず終了。気分転換になったのか、ならないのか?
車庫に入れておいてもホコリだらけになるので(写真参照)、洗車でもすれば気分転換には良いかも知れないが・・・

誤算

昨晩ディーラーから車を引き取って来た。
良い感じになっていると思うのだが暗くてわからない。早速、朝からその確認と、車イジリ。

準備しておいたステアリングを交換、アクセルペダル、フットレストにアルミカバーを装着。
リアにもリアパッケージトレイを積み込む。先日書いた欲しい物リストが一つ一つ埋まって行く。

そして、オイルクーラー下の割れてるダクトを交換するために、更にリップを『 染めQ 』で塗装するために外そうとジャッキアップして下にもぐり込む。

ここまでは順調だったのだが、リップを止めているボルトがいくつか取れない。
クリップナットごと錆びて緩まない様な感じ。もがいてるうちに次第にしんどくなって来た。
タイヤハウスに頭を突っ込むのとは違い、リップを外すには完全に地べたに寝そべる体勢になり作業しなければならない。その体勢が老体にはこたえる。

結局、オイルクーラー下の割れてるダクトだけ交換して、リップ再生作業は中止。
時間をかけてじっくりやれば無理に外してでも、穴明け作業をしてでも再生は出来るだろうが、
とにかく作業する体勢がしんどい。

フロントバンパーを外す様な事でも無い限り、リップも外すのは止めることにした。
塗るとすれば、マスキングしてスプレーかな?

簡単に出来そうなのだが、大きな誤算だった。

ディーラーへ入庫した今回のメインイベントは、
ボンネット交換。

何年も前からボンネットに傷(大きなへこみ)が
有って、交換したいと思っていた。

交換するなら M2 1020 型のボンネットが欲しいと、ずぅ〜〜〜っと思っていたが、なかなか市場には出て来ない。たまに見つかっても高価だし、オーストラリアまで行っても< RX-7 SP >用のボンネットは簡単に手に入らない・・・・

しかぁ〜し、思い続ければ何とかなるもので、やっと手に入れた。

こだわった訳は、M2 1020 とか、AutoExe 製などと言っても、
大元はマツダ純正ボンネットであること、アルミ製であること、
取付、取外し可能な裏カバーが有り、雨対策が出来ていること、
、、、等々。それに純正のインシュレーターも付けられる。

塗装保護の為にもインシュレーターは付けたいと思うが、これまた新品は意外と高い!