カテゴリー: 結婚しようよ

結婚しようよ、、、の、佐々部監督

< 映画/邦画 > 結婚しようよ 2008年 2月2日 公開

映画『 結婚しようよ 』の 監督『 佐々部 清 』氏についてです。
特に映画が好き、映画を観るのが趣味、、の様な方は 佐々部監督 の事はご存知だと思いますが、  
私は『 結婚しようよ 』を通して、注目する様になった方です。
 
『 半落ち 』や『 ツレがうつになりまして。』など、他の 佐々部作品 も幾つか観ているのですが、 
スタッフにどの様な方々が居られるかまでは、気にした事がありませんでした。
残念な事に 佐々部監督 は 2020年3月 に、若くしてお亡くなりになりました。
 
これは 以前アップした『 結婚しようよ 』のメイキング映像から です。
佐々部監督 が出て来ます。


『 映画監督 』と言うと、一般人には縁遠い存在ではありますが、我々が知らず知らずのうちに
映画に出演している『 佐々部 清 』氏を観ている、そんな日本人はかなり多いと思います。
 
映画『 鉄道員(ぽっぽや)』のラスト近く、高倉 健 さん演じる 佐藤乙松 がホームで力尽きる   
このシーン。

高倉 健 さんが倒れているのではなく、映画で助監督を務めていた 佐々部 さんが代役をしています。 
これだけ引きの映像なので、例えば人形でも、何でも良いハズではありますが、実際にそこに
『 人 』が居ると、それだけで『 絵 』が変わるのかも知れません。
 
まだまだたくさんの 佐々部 作品を観たかったです。

 ・何のために映画を撮るか
 
佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ 映画  

結婚しようよ、、、の、菊島靖代

< 映画/邦画 > 結婚しようよ 2008年 2月2日 公開
 
この映画では主人公『 香取 卓( 三宅裕司 )』の世代、その『 子 世代 』、更にその『 親 世代 』、  
の、三世代それぞれの話しが描かれています。

今回取り上げるのは親世代、とは言っても主人公の  
親ではありませんが、主人公のお客さんであり、
親世代の 菊島 夫婦です。
( )内は映画での年齢設定と、公開時の実年齢です。
 
 菊島喜一( 63 ): 松方弘樹( 65 )
 菊島靖代( 61 ): 入江若葉( 64 )

菊島喜一 の定年を機に、都会から引っ越して自給自足の田舎暮らしを始めると言う流れで、引っ越し先の家を不動産業の主人公 香取 卓 が紹介、世話をすると言う関係です。

わたし Asmic 自身は仕事に関しては既にリタイヤしており、おかぁ~ちゃんも、この年度末 31日 で退職となり、二人共に今年は 65歳 になります。完璧に年金暮らしです。
 
映画では、勿論、そう言う演出なんだとは思いますが、いつも にこやかで、とにかく 菊島靖代 さんの笑顔が素敵なんです。老夫婦になったら、そうありたい、そうあって欲しいと思わせる姿です。

うちの おかぁ~ちゃんがいつも笑顔であるためには、その周りの環境、つまり私自身が与える影響次第ですよね。若い時の様に、短気で喧嘩っ早いは、、卒業しないと・・・ね。
いつまでも笑顔で、そして、絶対に私より1日でも、1秒でも長く生きてもらわないといけません。
 
私は既に 20年 以上の通院生活が続いていて、通院しなければ生きる事が出来ません。
それを支えてくれたのが おかぁ~ちゃんである事は否定のしようがありません。
 
佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ ロケ地  

結婚しようよ、、、菊島家の、水場付近?

< 映画/邦画 > 結婚しようよ 2008年 2月2日 公開
 
『 菊島 家 』ロケ地あたりの、今、、更に続きます。

菊島家は、
裏手に井戸、前(南側)には水場が有ります。
 
主人公『 香取 卓 』が差し入れのビールを冷やすために使うのが、その水場です。

むかぁ~しは、たぶん、私が小学生の頃でしたかね、、うちの近くでも川に洗い場が有ったり、
そんな風景は珍しくありませんでした。
 
公共の水道が整備されたあたりから、景色は一変した様に思います。うちにも『 井戸 』が有りましたが、ほとんど出番が無くなりました。私の代で『 井戸じまい 』をして、今は有りません。

『 菊島 家 』の水場あたり?、、、
今回も写真を撮って来た場所にを置いてあります。
 
気が向いたので久々に昨日( 10月24日 )、約3ヶ月ぶりに行って来ました。
 
映画が撮られたのは 11 ~ 12月 でしたから、次第に
『 色 』が似てきました。

映画の中に、隣の家が映り込んでますが、それが目印です。( 青 矢印 )

現在は高速道路( 北関東自動車道 )が有りますから、同じアングルでの写真は撮れませんが、
まぁ、こんな感じですね。
 
そこで、一つ気づいたのですが、高速道路が出来て、側道も出来て、風景は一変してますが、
『 菊島 家 』が有った頃から流れていたであろう『 小川 』が有りました。
綺麗な水が流れていました。
 
今も残っているロゲ場所の写真 を上げましたが、そこに映っている『 橋 』の所にも、透き通った綺麗な水が流れています。『 上流 』なのは間違いないですが、この当たりは本当に水が綺麗です。
 
佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ ロケ地  

結婚しようよ、、、菊島家の、井戸付近

< 映画/邦画 > 結婚しようよ 2008年 2月2日 公開
 
『 菊島 家 』ロケ地あたりの、今、、続きです。

裏手に有る井戸から水路を引くと言う場面が有るのですが、今回はそのあたりの場所です。

前にも書きましたが、撮影当時の痕跡は何も残っていないので、『 勝手な想像 』が、大原則です。

前に、だいたいこのあたり? って言う想像図をアップしましたが、その時の絵に、
今回写真を撮って来た位置を追加しました。

写真を撮って来た場所にを置いてあります。
 
『 菊島 家 』そのものが、、、
映画の中で写り込んでいる周辺の景色から、勝手に想像した位置ではありますが、大きく違っている事はないと思います、たぶん。

この左側の写真が1枚目の、映画の中のシーンと、同じ様な向きで撮っているものです。
『 菊島 家 』は高速道路の下です。
でも、こうやって二つを並べると、距離感? が異なり、レンズの違いが良く出てると思います。
 
映画も、撮ってきた写真もですが、遠くの『 山 』の線が、もう少しはっきり写り込んでいれば、
位置を決めるのが、もう少し簡単だったと思います。
 
右側の写真からは、三宅さんが『 この道も良いですよねぇ~ 』って、言った雰囲気が、
何となくわかる様な気がします。高速道路の下に『 菊島 家 』への登り坂の1本道が有りました。
 
『 1本の道を登った坂の上にあり、山に囲まれ裏山からは清水が湧いている、趣き深い空き屋 』
 
<追記 2023-09/20>
今回は『 菊島 家 』付近から下っていく風景(下り坂)を載せましたが、下から見上げた様な風景も載せていましたね。
 ・結婚しようよ、、、の、ロケ地、今
 
佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ 映画  

結婚しようよ、、、の、尋ね人

< 映画/邦画 > 結婚しようよ 2008年 2月2日 公開
 
『 季節はずれの海岸物語 』で『 尋ね人 』を書きましたが、『 結婚しようよ 』でも、この人は?
、、、って、気になる出演者が居られます。
 
エンドロールにも、どこにも名前が出て来ません。
お母さん 幸子(真野響子)の、学生時代の姿として回想に出て来る人です。
 
この映画の事を書かれているブログなどでは、やはり良く取り上げられています。
気になる所は皆さん同じですね。

ネット情報では、、、この方は、
 
高校時代に『 チルソクの夏 』を観て 佐々部 映画 に
はまり、オーディションを受け、採用された。

 
、、っとの事ですが、それ以上はわかりません。
でも、スゴイ人だよね。

幸子(真野響子)の学生時代、の、役、、容姿、雰囲気、まさに完璧、適役、素敵な方です。


他のブログでも、その後の情報は全く無い様なので、この作品だけに出演されている一般の方なんでしょうね。絶対に『 知ってるよ・・・ 』な方は居られるハズですし、
これ、『 わ た し 』な方も居られるハズなんですが・・・。
 
どこの、どなた、、なんでしょう? そして、今は??
 
佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ 映画   

結婚しようよ、、、の、旅の宿

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開 >

映画の中では『 旅の宿 』は、しっとりと
インストゥルメンタルで流れますが、その他にも
こんな形で出て来ます。

こう言うチョットした遊び心の演出、、
他にも有ります。

    ここ、、、『 旅の宿 』と、松方さん、、好きなシーンの一つでもあります。


<追記 2023-09/04>

一つ、突っ込むのを忘れてました。

お月様が出ていますが、これは合成です。
菊島 家 をこのアングルで撮した場合、お月様が入り込む事はありません。お月様を入れるには裏側(北側)から撮らないと入りません。
 
キャプチャーしたオリジナルだと少し暗いので、
月明かりで照らされた 菊島 家 にしてみました。

月が後ろに有ったとすれば、
こうはならない光の当て方ですが・・・

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ 映画

結婚しようよ、、、やっぱり菊島家

< 映画/邦画 > 結婚しようよ 2008年 2月2日 公開
 
台本に有る 菊島 家 は、
『 1本の道を登った坂の上にあり、山に囲まれ裏山からは清水が湧いている、趣き深い空き屋 』

なんですが、、、
勿論、そう言う所を探したのはわかりますが、ここは、不思議なくらいに、その通りの場所でした。

引き で、全体が出て来ないのが残念なくらいです。

今回の映像で出て来るのは、
A地点 と B地点 です。

三宅さんに『 この道も良いですよねぇ~ 』って、
言わせるくらい、台本通りの場所だったんですね。

私は既に4回ほどここへ行ってますが、そこで
『 高速道路 』が出来る前の景色を想像すると、
よくわかります。

  メイキング映像からです。


B地点 は、丁度良い具合に畑との段差がしっかり有って、撮影スタッフが待機する(隠れる)のに
持って来いの場所です。このために作られたかの様です。

B地点 は、今は高速道路の下で存在しませんが、
たぶん、最も近いあたりから『 菊島 家 』の方向を見上げると、こんな感じになります。

映画では
『 菊島さん、ほら、あれですよ 』、、のあたり。

1枚目の『 現在 』の中に矢印を置いときましたが、そこから撮ってます。

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 岩城滉一 モト冬樹 結婚しようよ ロケ地

結婚しようよ、、、の、ロケ地、今

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開 >

『 菊島 家 』周辺では、撮影後に高速道路の建設が有り、ロケ地のほとんどは消滅しました。

でも、今も変わらず、存在する場所が1箇所だけ
有ります。

背景に写り込んでいる家とか、風景とか、、、
そう言う事ではないです。
 
 
地図データを更新していない、古いカーナビを
持っています。
ロケ地付近の、たぶん撮影当時の頃の地図と思われる物と、現在の写真を並べてみました。

古い地図に『 北関東自動車道 』が通るであろう あたりに『 線 』を入れてあります。
元々有った『 道 』が、どんな具合に消えたのか、、が、わかります。こう見ると、家の無いスペースに高速道路を通している事が良くわかります。

当時の地図にも『 菊島 家 』らしき『 家 』は有りません。既に空き家だった事は映画のパンフレットにも記載が有ります。『 地図にも無い家 』をホントに良く探し出しましたよね。

地図の中に ★ 印を付けておきました。
今も、撮影当時も共通して存在し、映画の中でも出て来る『 道 』です。

 上が 2006年11月13日、
 下が 2006年12月 1日 のロケで撮られたものです。

約2週間で木々の色がすっかり変わっています。

昔は『 一本道 』で重要な役割を果たし、『 田畑 』が両側に広がっていましたが、今はその『 田畑 』も
『 道 』も、使われていない様です。

高速道路の副産物『 側道 』が生活道路になっているみたいです。

映画と同じアングルでは撮れませんが、同じ場所の、現在の写真です。
電柱の場所(位置)は変わっていないので、比較する目印になります。


映画の映像では奥に『 橋 』が2箇所映っていますが、ギリギリ高速に掛からず、今も有ります。

木々が生い茂り、二つの橋を一緒に入れるのは難しいです。冬になって、葉が落ちたら、もしかしたら入るかもしれません。が、、昔の様には、整備されていない様です。

奥の橋を渡り、高速道路の側道へ出て、『 菊島 家 』の有った方を見上げる様に撮すと、
こんな写真になります。ゆるやかぁ~な上り坂です。後で書きますが 、これ、ポイントです。

最初の『 現在 』の写真の中に 矢印 を入れて有りますが、そこから撮ったものです。

突き当たり、側道の無くなるあたりに
『 菊島 家 』が有ったハズです。

きっと高速道路が出来た事で、景色、環境が激変してますよね。

Asmic さんちの横を『 東北自動車道 』が通った時もそうでした。
子供の頃、駆け回り、春にはレンゲが一面に咲いていた、田畑は、永久に無くなりました。
これも時代の流れです。

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 岩城滉一 モト冬樹 松方弘樹 入江若葉
結婚しようよ 映画 ロケ地

菊島家は、、ご近所だった

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開 >

結婚しようよ 、の、菊島家は、、、実は、Asmic さんちのご近所なんです。


直線距離では 10 km くらいでしょうか? 道のりでも 15 km くらいかな?

30分も掛からない 場所です。仮に、うちの横から高速に乗れたとすれば、わずか数分。

菊島家 を通りこして、更に高速を 30分 くらい行くと、
767B の『 Garage Star Field 』が有ります。


うちの前に『 北関東自動車道 』と言うのが有るのですが、その高速道路の建設のために取り壊されたのが、
『 菊島家 』のロケ地です。

行ってみると、その付近には何の痕跡も残っておらず、
映画に写り込む背景から勝手に想像すると、こんな位置関係でしょうか?


一番上の様な写真を撮ろうとしても、撮れません。

広角で撮ってますが、広角でないと山が入らないし、
広角だと、遠くの物はより遠くへ行ってしまうので、同じ様な絵にはなりません。

もっとさがって撮りたくても、高速道路が有るので、
これ以上さがれません。


試しに、高速道路の上からストリートビューを見ると、こんな具合になります。

そこまでさがれば、一番上の景色に近づきます。
確かに、ここに 菊島家 は存在しました。

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 岩城滉一 モト冬樹 松方弘樹 入江若葉

結婚しようよ、、、の、菊島家

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開 >

主人公の 香取 卓 夫婦、長女の 詩織、次女の 歌織、卓 のお客さんである 菊島 夫婦の話しが複雑に入り混じり、引っ越し後の 菊島 家 はなぜか重要な場所となります。

菊島家とは家族ぐるみを越えた付き合いにまで発展し、単純に考えると、んなぁ~事は、普通は
ねぇ~べなぁ~、なんですが、映画ですから・・・。


菊島 家は、台本には
『 1本の道を登った坂の上にあり、山に囲まれ裏山からは清水が湧いている、趣き深い空き屋 』と描写されているそうです。

映画のパンフレットには、ロケ地を探すのに総動員で1ヶ月以上も探しまくり、大変苦労した事も書かれています。

まんま台本の通り、、、とは行きませんが、家の前には洗い場(小川?)と思える水場(本物)も有り、
裏には井戸(たぶんセット?)まで有って、良く見つけたなぁ~って、田舎に住んでる私でも思います。

しかも、
時間的なタイミングが少しでもズレていたら、高速道路の建設でこの家は存在していませんでした。

ただ、子供の頃に、実際にこう言う家に住んでいた私には、現実味がイマイチ不足します。

上の写真の状態では、雨漏りが激しくて、まともに住めません。南側(家の前側)でこの状態なら、裏(北側)はさらに傷んでいます。。。私の経験上。 こうなる前に、屋根には手を入れます。

『 古民家 』を強調するために、あえて手を入れないと言う考え方も有りでしょうか?
書くネタを維持するため、追々そんな所まで突っ込んで行きましょう。

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 岩城滉一 モト冬樹 松方弘樹 入江若葉

人生を語らず・・・今はまだ

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開 >

歌織&スリーキャンディーズ がなぜここで歌っているのか わかりませんが、途中から聞き慣れた
拓郎さんの歌声に変わります。『 人生を語らず 』
私は拓郎さん以外の方が歌っているこの唄を、たぶん?、初めて聞きました。


歌織&スリーキャンディーズ でフルコーラス聞きたかったのですが、残念な気分でもあり、、

むかしは、何百枚、、は、オーバーとしても、まぁ、そのくらいたくさんのレコードを持っていましたが、就職も有り、何度か引っ越す度に、次第にその数も減り、結局すべてのレコードを処分してしまいました。CD に切り替わる時期でもあって、無くても良いやって・・・。

それは かぐや姫『 forever 』に至るまで例外なく
全てなくなりました。

っと、、、、自分では思っていたのですが、

なぜか、この1枚だけ残ってました。
もう50年も前の物ですよ。
ポスターも何も無いのですが、この1枚だけ。。

今どきレコードは有っても、プレーヤーも無いので、回す事は出来ないのですが。
なんで、有ったのかね??

それが、この映画の中で再会、、、ライブハウス『 マークⅡ 』に飾ってありました。
自分的には鳥肌ものでした。このサイズの『 レコード ジャケット 』って、やっぱり良いよね!
真似して、、飾りたくなっちゃうよ。

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 岩城滉一 モト冬樹 松方弘樹 入江若葉

歌織&スリーキャンディーズ

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開 >

歌織(中ノ森文子)のバンドがライブハウスのオーディションを受けに行きます。
そこでオーナーに気に入られて合格となるのですが・・・。

そのオーナーが、学生の頃に 歌織 の父、香取 卓(三宅裕司)と一緒にプロを目差していた
榊 健太郎(岩城滉一)だった。


そのライブハウスは、卓 と 榊 が、ツインボーカルで かつて歌っていた場所であり、
二人の後輩、丸山 勉(モト冬樹)と、歌織 の母、幸子(真野響子)も そこでバイトをしていた。

榊 は夢を捨てられず、自分たちが歌っていたライブハウスのオーナーになっていた。

歌織 の歌と、演技が素晴らしいです。演技と言うより 歌織 = AYAKO なキャラクターで、
自然にハマッタんだと思います。佐々部監督の思惑、期待通りだったと言う事でしょう。
三宅裕司 、真野響子 のプロの役者も、たじたじな感じです。

< ここに出て来る Gibson J-200 >
実際に『 神田カワセ楽器 』で売られていた物で、若き日の、映画のプロデューサー 市倉久央 氏が
貯金をはたいて購入した物。当時、日本に3本しかなかったと言う希少品。
これだけでも映画になりそうな話しです。

いまだに、、、人差し指で一気に押さえるコード( F とか Bm ・・・とか )は、みんな、、
全然ダメな、私です。

<追記 2023-07/07>
今日は7日だやね、、、またひとつ、歳を取りました。
でも、そのおかげで、週明けに年金事務所へ行って、その手続きを。 そんな歳なんだぁ。
いつまでもらえるんかな? 払い込んだダケは取り戻したいが、、まぁ、それは無理か?

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 AYAKO スリーキャンディーズ 金井勇太 中ノ森BAND

error: Content is protected !!