カテゴリー: Jimny 2025 –

追加したアース線に流れる電流

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

JB64W にはオルタネーターを取り付けるブラケット( プレート )に、何も取り付けられていない  
『 何かを付けて下さい 』っと、言わんばかりの M6 のねじ穴が1個有ります。

市販のアースケーブルでもそのねじ穴を利用して取り付ける物も有ったり、自作アースを取り付ける定番箇所となっています。赤色矢印 部分のねじ穴です。

 すぐ近くにはオリジナルのアースポイント
 青色矢印 が有ります。
 元々有るここへ共締めする場合も有りますが、
 手が入り難いので私は使っていません。

その定番位置へアース線( 赤色 )を追加しました。

そんで、、、電流が流れているのかどうかです。
 
普通にアイドリング状態で 4~5A くらいは
バッテリーからエンジン方向へ流れている様です。
ただ、そんだけ。。。
 
なので、
オリジナルアース線では容量が足りない? かも?

走らせても違いがわかるほど敏感じゃないし、わかる様なら問題です。
たまたま追加した線にこれだけ流れてますが、無くても必要なら何処かから回って行くのでしょう。
 
青色矢印 のオリジナル配線は決して太い物ではなく、追加した赤色線と同じくらいしかありません。
エンジン周りを見渡した所、空いてるねじ穴が他にも有りましたから、そこへ追加してみようか、
とも、思います。

Asmic Jimny 今度の燃費は 16.72 km/L

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W 3型/2023 > JB64W 燃費
 
いつのも様に、走行が 400 km を越えて来たので、本日午前中に給油して来ました。
そしたら、オッタマゲです。車両の燃費表示が 17.2 km/L ですと。。。って、そこに驚いたんではなくて、レギュラーが ¥180/L になってました。
 
テレビのニュースで上がるとは言ってましたが、ほんとに急激な上げですわ。

   <給油日>  <燃費>   <走行距離>
 6 2026-03/12 16.72 km/L ( 454.4 km )
 
 5 2026-02/23 16.11 km/L ( 450.9 km )
 4 2026-01/30 16.52 km/L ( 437.7 km )
 3 2026-01/16 16.56 km/L ( 400.4 km )
 2 2025-12/26 14.90 km/L ( 434.2 km )
 1 2025-11/29 xx.xx km/L ( xxx km ) 納車日

過去最高の燃費で、そっちに浸りたかったのに、そんな気分はぶっ飛んじゃいました。
前回入れた時は ¥146/L でしたから、180 – 146 = ¥34/L の違いです。あまりにもでかいです。  
 
6日に Asmic FD3S を満タンにした時 はハイオクが ¥160/L でした。
既にその時は上がり初めていたんでしょうかね? 今入れたら¥1,000 以上も違いますから、それは良かったんですが、何だかなぁ~~ですね。( ¥34/L 違うとして、¥1,485 違う事になる )
 
今回の給油、走行距離を加えた今までの 総燃費16.1339 km/L となり 16 km/L を越えました。 
 
追記 2026-03/12
アイドリングストップを使った だけの燃費だと 16.4736 km/L となります。

やっと、ブーストセンサーを付けました

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

あ と ま わ し、先延ばしになっていた
Pivot デュアルゲージ RS 用ブーストセンサー XBS
やっと付けました。


まずはブーストセンサー( Pivot XBS )に必要な
イグニッション電源 を取る作業です。
 
 ・イグニッション電源がわかった
 
凝った事はせず、簡単にパッチンで取る事に。
配線を分岐させようにも片手しか入らない、届かないのでパッチンを付けるので、精一杯です。
テスターで IGN ON/OFF 確認はしています。

パッチンに合わせてセンサー側の配線にギボシを付けて、繋ぐべき所へそれぞれの線を繋ぎます。   
更に、エンジンルーム内のブースト配管を分けて、室内のセンサーまで引き込みます。

この時に、バッテリーを外してグロメット周りの作業スペースを確保します。
そのために、新たに買ったバックアップ電源 に働いてもらいました。

最後にブーストセンサーを固定しますが、これまた  
片手しか届かず、入らずなので両面テープで近くに有った鉄板にくっ付けちゃいました。
アクセルペダルの右上、結構高い所です。
 
センサーに刺さっている各配線を纏めて、近くの配線に抱かせておしまい、です。

たったこれだけしかやってねぇ~のに、つらい姿勢だったからか? 疲れた疲れた。。
 
ブースト計は普通に動いてますが、元々の OBD2 からの信号で動いているのか、付けたセンサーからの信号が生きているのか、よぉ~わからんです。
エンジンルームの分岐配管をハズして、メーターが を指せば良いんか?

Asmic Jimny 今度の燃費は 16.11 km/L

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W 3型/2023 > JB64W 燃費
 
いつもの普通の町乗り以外にも、近くに有る 唐沢山大平山 など、今回は山登りをしてみました。  
JB64W は遅い、重い、良く言われますが、山登りをすると、、、それが、はっきり出ちゃいます。
サブコンを付けてみたいとか、そんな衝動にも駈られます。

   <給油日>  <燃費>   <走行距離>
 5 2026-02/23 16.11 km/L ( 450.9 km )
 4 2026-01/30 16.52 km/L ( 437.7 km )
 3 2026-01/16 16.56 km/L ( 400.4 km )
 2 2025-12/26 14.90 km/L ( 434.2 km )
 1 2025-11/29 xx.xx km/L ( xxx km ) 納車日
 
2回目の給油時までは、アイドリングストップ
使っていません。

でも、まぁ、それでも 16 km/L を切らなかったと言うのは意外な程、良い燃費だと思います。
前回までの総燃費
 総燃費434.2 + 400.4 + 437.7 )km /( 29.14 + 24.18 + 26.49 )L = 15.9416 km/L に、
今回の給油、走行距離を加えた今までの 総燃費15.9851 km/L となりました。
 
アイドリングストップを使う様になった だけの燃費だと 16.3869 km/L となります。  
今どきの機能を上手く使えば、燃費は伸びる様です。

 ・栃木からも・・・見えるんやで!唐沢山 から )

新たに買った物とは

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
エンジンルームから配管を引き込む 』ために、新たに買った物についてです。
Asmic JimnyJB64W )の場合、運転席側、助手席側それぞれにやや大きなグロメットが有り、  
配線を引き込んでいます。
 
今回は運転席側のグロメットを利用してブースト配管を引き込みます。

写真では簡単に引き込めそうに思いますが、2枚目の左に映り込んでいるバッテリーが邪魔で、  
手が入りません。邪魔ならドケルだけなんですが、今どきの車、バッテリーを外すと面倒なんだわ、
意外と? ですよね。 楽、したいじゃん、どうせやるなら、って、年寄りは思います。
 
昔から バックアップ電源 なる物は存在しますが、そんなもん、、、あたしゃ持っていませんがな。

この際だから、買う事にしましたが、昔ながらの
乾電池を使う物とか、まぁ~色々有るんですね。
 
基本的に『 乾電池 』式って、私的にはNGです。
使う本数も多いし、乾電池がもったいない。
 
で、結局これにしました。
USB を電源にした物で OBD29V 出力 )接続。

バッテリー周りが自由に使えるし、モバイルバッテリーでも使えるし、作業しながら『 外れる
心配も無い。今どき、の、物を使いましょうよ。これで準備完了です。

イグニッション電源がわかった

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
ブーストセンサーを付けるのに必要な『 イグニッション電源 』が取れるカプラーが見つからないと 
書きましたが、わかりました、有りました。

エンジン・スタートボタンのパネルを外すと、中に有りました。
 
探していたのはこれです。
青い部品( リレー )が見えますが、そこに
イグニッション電源 』が来ています。


このカプラは固定用ブラケットに刺さっているので
そこから外せばこんな具合に作業しやすい所まで取り出せます。
 
この『 うす緑 』線が『 イグニッション電源 』で、  
先人の方々はここから取っている様です。
 
昔なら、ギボシを追加して分配してましたが、今はそんなガッツは無いので パッチン で済ませます。

エンジンルームから配管を引き込む必要が有りますが、自分なりに工程を考えて必要な物を新たに注文しました。届いたら作業をします、です。
ひと昔前なら、そんなん必要ない、有る物で済ませる、、な、ハズですが、歳を取ると変わります。  
より楽が出来る様に考えます。

ブースト計、付けちゃいました

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
ブースト計を取り付けました。とは言っても OBD  OBD2 に繋いだダケで、ブーストセンサーは  
まだ付けていません。なので、所要時間は15分くらいかな?

一番時間が掛かったのは、メーター本体を何処に  
固定するかに迷いました。
ピラーにねじ止めも出来ますが、面倒だし。
 
なぜセンサーを付けなかったのか?
付けるつもりで作業を始めましたが、最小限しか
内張を外さなかったからか? お手本とは違って
カプラが見当たらず、イグニッション電源が
見つからなかったからです。

落ち着いて Asmic Jimny でイグニッション電源が取れる場所を探します。
ヒューズボックスから引っ張るのは大変なので、近場で手の届く範囲で探したいのですが・・・。  
 
なんぞと言ってはみましたが、結局やらねぇ~かもね。最近、何でも面倒に思うのよ。
付け方、付けた感じ、動き具合はまさしくこんな感じです。


 ・前 Asmic Jimny / ブースト計の取付

キャップを真鍮製に付け換え

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 外装

たまたま見つけたアルミの赤色キャップを付けましたが、問題有りの様なので真鍮製に換えました。
 
真鍮との事ですが、ねじ部分を見ると白すぎの様な気もしますが、真鍮なんでしょう。
 
こっちの方が小さい( 短い )ですが、持った感じは
アルミとは全く違った重量感は有ります。

同じ送料だからと、少し買いすぎた感は有りますが、高い物ではないので、まぁ、良いっしょ。  

Asmic FD3S には BBS のたぶん真鍮製? が付いている様なので、問題は無いかと・・・。
こんな赤色にするのも気分転換には良いかもです。

アルミキャップを取って、真鍮製に付け換えて。 
そんだけ。
 
この写真だとわかり難いんですが、色はアルミ製の方が華やかで綺麗です。

アルミ製で問題が有ったとしても、まめに空気圧をチェックしているので固着は無いと思いますが、  
少しでもリスクを押さえる事は、年寄りには良い事かも知れません。
 
 ・見た目重視でアルミ製エアバルブキャップへ交換するとトラブルの可能性あり

付ける準備

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
付ける予定です。

準備は出来ているのですが、大雪になるし、
バタバタ忙しいし、なかなか時間が取れない・・。
暇なハズではありますが。
 
Pivot デュアルゲージRS / ブースト計 DRX-BO
Pivot ブーストセンサー XBS
 
車に合わせてオレンジ照明です。

今は何もイジッていないので OBD にまんま繋ぐだけで良いのですが、後からどうこうするのも面倒 
なのでブーストセンサーも付けます。
付けるダケなんですが、なかなか体が動きません。そのうちやります、たぶん。 置いたままですが。 
歳を取ると、こう言うのが段々面倒になるんですね。かと言って、行きつけのショップも無いし。

JB64W Asmic Jimny で初めての雪

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W 3型/2023

昨日( 2月 8日 )は、当地( 栃木市 )でも、この冬
初めての『 』それも『 大雪 』となりました。
朝、起きたら、積もっていた、、、な、感じでした。  
こんな大雪は 8年 ぶりです。
 
これで歴代の Asmic Jimny は三世代の全てで
』 を経験しました。

良い歳こいて、、どきどき、ワクワクな感じぃ! まぁ、仕方ない、それが本音。

結構、積もっていて、うちの庭で 13 cm くらいかな?、公道に出るまでのみ初の 4 WD 走行でした。
Asmic Jimny だと楽しくて楽しくて・・・ですが、4 WD は必要なく、普通の駆動で走れるレベル  
でした。微妙に欲求不満ではありますが。

一時間くらい、買い物に出かけて、帰って来た時の
Asmic Jimny の様子ですが、ボンネット上の雪が落ちていません。往復 12 ~ 13 km 走った後です。
出先では、まだ雪が降っている状態でした。
 
これってエンジンの熱が伝わらない
ボンネットインシュレーター 』が効いているって事でしょうかね?

楽しいお買い物でしたが、午後には日も差して来ました。
丸一日経過して、まだまだ雪は残っていますが、朝から天気が良いのですぐに消えるでしょう。    
 
 ・やっぱり、大活躍! 2018-01/23 JA22W
 ・楽しくて楽しくて! 2014-02/08 JA11V
 ・関東は大雪/Jimny 2012-02/29 JA11V

キャップを換えてみた

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 外装
 
本棚の隅、っと言うか、本の上に隠れていた物を発見しました。
いつ頃買ったのか、なぜそこに有るのかすらわからなくなっていたタイヤの バルブキャップ です。  
 
機能的には、最初から付いているゴム製のキャップで十分と言うか、それで安全なのですが、見つけてしまったので換えてみました。中のパッキンも問題無さそうだったので。

で、、自分的には、なんか良いなぁ! な、感じ。 後で真鍮製の『 』に換えよう?
こうなると、今度はホイールナットも換えたくなる訳で、おかしな連鎖でムラムラと・・・。
 
ただ、『 』って、色あせが目立ちますかね? それとも、物によるのでしょうか?
こう言う所って Asmic FD3S も含めて換えた事が無いので、具合、案配がわかりません。

 ・見た目重視でアルミ製エアバルブキャップへ交換するとトラブルの可能性あり

Asmic Jimny で初めてのこと

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W 3型/2023
 
私が初めて Jimny のオーナーになったのは 2003年12月 で、その時は JA11V でした。
2025 – 2003 = 22 年間 乗ってますが、一度も Jimny でやった事がない、そんなものが有ります。   
 
その一つ、高速道路を Jimny で走った事が有りません。
必要がなかったし、 Jimny ではいわゆる『 遠出 』もしなかったし、古い車両だったので大丈夫か? 
って言う気持ちも有りました。第一に、高速道路は Asmic FD3S の方が気持ち良いし。
 
そんな Jimny 生活でしたが、現三代目で初めて高速道路を走ってみました。一区間のみですが。

走った、のには理由が有って、、、
ETC の動作チェック をしたかったのと、
クルーズコントロールも試してみたかったからです。
 
当たり前に、両方とも問題なく動きました。
クルーズコントロールに関しては、スイッチ操作に
慣れる、覚える必要が有りますけどね。
 
Jimny はステアリングにスイッチが有ります。

まぁ、今はこの Jimny 以外にクルーズコントロールが付いている車を運転していないので、混乱は無いと思います。最近の ACC 版 ではないですが、それでも高速では付いてるとめちゃくちゃ楽です。
でも、でも、、たぶん一般道では使わないので、操作を忘れてしまうかも・・・。
 
クルーズコントロール( オートクルーズ )は 1987 RX-7FC3S以来です。
当時、FC3S でオートクルーズ走行をした時( この時が初体験 )は、感動ものでした。
アクセルを踏む 』ではなく、指先で加速出来るなんぞ、異次元の感覚でした。スピード出たし。

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