カテゴリー: Jimny 2025 –

オカルトチューン、自分に

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 静電気対策
 
車に乗る時、バチッ って来ることは無いですか? 泣きそうなくらい、苦手です。
既に4月半ば、そう言う季節は過ぎたと思いますが、念のためドアノブの裏にもアルミテープを貼っておきました。

でも、ここで バチッ っと来るのはドアからじゃなくて、ホントは自分の方に原因が有るんですよね? 
自分に蓄えられた静電気がドアノブを通して逃げる、だから バチッ っと来る。

効くのかどうかはわかりませんが、最近はこんな物を静電気対策として腕に付けてます。
 
季節を過ぎたからか、これが効いているのか、
バチッ っは、感じなくなっています。
 
もう、いらない季節かな?

来年の冬、そう言う バチバチッ が起きる頃には腕輪もテープも無くなって、また バチバチッ 来るんでしょうか? 考えるダケでも、今から憂鬱です。

オカルトチューン/ボンネット

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 静電気対策

次なるオカルトチューンはボンネットです。
現在の Asmic Jimnyインシュレーターを付けて
こんな感じになってます。

なので、まずはインシュレーターを外して、その中に隠す様に貼ってみました。

ここに記載が有る様に
RX-8 アルミテープチューンの場所を紹介
 
ボンネットの縁あたりに細いアルミテープを貼るのが良いのかも知れませんが、そんな細いテープは持っていないし、トヨタ純正部品が安く手に入ったのでやっちゃいました。


貼ったのはトヨタ純正部品『 75895-28010 』の
モールディングテープ。
 
普通に買うと今は結構な値段なんですが、なぜか安く手に入ったのでみんな付けちゃいました。
 
インシュレーターを付ければ隠れちゃいますから、
良うございましょ!

走って何も感じられなくても、最終的に燃費が良くなれば大成功なんですが、どうでしょね?   

オカルトチューン/アクセルペダル

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 静電気対策
 
アクセルペダル部分にICE KEYを付けました が、追加でオカルトチューンです。        

Asmic FD3S の時代は、アクセルペダルにワイヤー が付いていて、スロットルを力ずくで動かしていましたが、Asmic Jimny ではアクセルペダルが電子部品になり、電気信号を発しています。
 
なので、
静電気が有ると悪さをするんではないかと、勝手に思い込み、ここもオカルトチューンしました。
テープを貼ったダケですが。

アクセルペダルにはコネクターが有るダケなので、簡単に外すことが出来ます。

出来るだけ平面な部分を選んで、ペタペタとテープを貼り付けました。それだけです。
 
その後、車を走らせていないので、何らかの変化が有るのか、無いのか、それはまだわかりません。

まぁ、何かしら感じる事は無いでしょう。

オカルトチューンと言えば

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 静電気対策
 
ICE KEY 』で帯電防止、、、も良いのですが、『 トヨタ 』が本家、特許まで取ったアルミチューンなるものがありましたがね、10年くらい前にブームにもなりました。久々に思い出しました。
 
あの、あの『 トヨタ 』が本気で取り組んだ技術ですから、良い物は積極的に取り入れるべき、っと 
元機械設計屋の私的には思っています。

最近、身の回りをガチャガチャ やっていたら、こんなテープが出て来ました。『 導電性アルミテープ
調べたら 2017年12月 に購入した物らしいです。
 
アルミは電気を通しますが、接着面に使用される接着剤も電気を通す性質の物が使われています。
、、っと言えばわかりますか?
 
そんなテープで帯電防止が出来ないかと?
固定用のねじが必要ないので利便性も良いし。

まず手始めに、ステアリングコラムの下カバーに貼ってみました。
ここは、効果を感じやすいとか、感じないとか・・・。

基本的にトヨタの特許 とはチト違うのですが、どんな場合も、場所も、静電気が嫌いな私には 
試す価値ありな場所です。
 
で、結局、、、
何の変化も感じませんでしたが、これで『 静電気 』が減っていく様に働くなら、それで満足です。  
内側に貼れる( 貼った )ので見た目も気にならないし。
 
 ・RX-8 アルミテープチューンの場所を紹介

エアコンドレン対策

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W 3型/2023 > JB64W
 
Asmic Jimny2023年初度登録車、最近の車とは言っても有る所には有るのが『 不具合 』です。  
まぁ、今回の場合は『 不具合 』と言うカテゴリーには入らないであろうものですが、使う側からは、 
なんで? どうして? な、ものです。

まずは、対策前のオリジナルの状態です。
 
赤色矢印に有るのが、室内からエンジンルームに出ている エアコンドレン の配管です。
エアコンが稼働すると、『 』がポタポタ落ちて来ます。それで正常です。
 
なんですが、その落ちて来る水か Jimny 自慢の
ラダーフレーム を直撃します。

少し色が変わっていますが 青色矢印部分に落ちています。
今は大丈夫かも知れませんが、月日が経つと錆の原因になること間違いなしです。
 
Asmic Jimny3型 ですが、4型 からはこの配管形状が変わっていて( 改善されたとも言う )、
ラダーフレームを直撃しなくなりました。

って、言う事は、メーカー側も
これじゃイカン! 』と気づいた訳ですわ。
 
配管を 4型 の部品に変えれば良いかと言うと、そんな単純でもなく、車体側の形状も微妙に変わっていたりします。
 
なので手っ取り早く、配管を伸ばして水か掛からない様にしました。

継ぎ手と、伸ばすための配管( チューブ )を準備して、水がフレームを直撃しない様にしました。  
これでフレームが長持ちしてくれる事を祈ります。JB64W では、有名な事らしいです。

ICE WIRE 周りの電流

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
ICE WIREを取付しました が、どの位の電流が流れているか測定しました。

アイドリング状態だけしかわかりませんが
2 ~ 4A 程度、ボディーからバッテリー方向に流れている様です。
 
多少なりとも、何らかの仕事はしている? みたいなので、付ける事で、分散される道の一つになっていると思われます。

ついでなので、その周りの車両オリジナルのアース線も計ってみました。

だから何? ではありますが、
ICE WIRE 』の有無で違いがどうか?
 
ではないので、意味も無いのですが・・・。
 
の2箇所で計ってみました。

それぞれ流れる方向は違う様です。

が微妙な数字ですが、『 ICE WIRE 』を付けた事で、そっちに持って行かれた? のでしょうか? 
同じポイントで繋がっていますし、流れる方向も同じです。( 電気は流れやすい所から流れます )
 
上に書いた通り、だから何? ですが、こう言う事をやること自体が楽しいだけです。
私には、、意味の有無は関係ないし、なぜそうなるか? の、理由もわかりません。
 
めぇ~んどくせぇ~ なんですが、
ICE WIRE 』を外して の値がどの位変化するのか、確認してみるのも面白いかも、です。  

Asmic Jimny 今度の燃費は 16.63 km/L

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W 3型/2023 > JB64W 燃費
 
走行が 400 km を越えたので、昨日給油して来ました。

   <給油日>  <燃費>   <走行距離>
 7 2026-04/02 16.63 km/L ( 442.5 km )
 6 2026-03/12 16.72 km/L ( 454.4 km )
 
 5 2026-02/23 16.11 km/L ( 450.9 km )
 4 2026-01/30 16.52 km/L ( 437.7 km )
 3 2026-01/16 16.56 km/L ( 400.4 km )
2 2025-12/26 14.90 km/L ( 434.2 km )
1 2025-11/29 xx.xx km/L ( xxx km ) 納車日
 
12 アイドリングストップは不使用

価格が思ったより下がっていて ¥150/L でした。
 
車に表示される燃費は 16.7 km/L ( 撮影し忘れ )でしたが、給油量での計算では 16.63km/L で、 
ホボほぼ一致した状態となりました。
アイドリング状態で電流を計ったりと、そんな作業をかなりやっていたので、納得の燃費です。
そんな無駄づかいをしなければ、前回の 16.72 km/L は、越えていたでしょう、、たぶん。
 
アイドリングストップを使った 以降だけの燃費は 16.5048 km/L でした。
今回の給油、走行距離を加えた今までの 総燃費 )は 16.2155 km/L となりました。

けん引フックの強化/前

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 外装
 
Asmic Jimny も三代目、車が変われば、変わったなりにイジリたくなる訳で・・・。
メーター を付け、アース線 を付け、更に オカルトワッシャー を付けたりと、コツコツやってます。  

今回付けたのは、
フロントのけん引フック強化部品 です。
 
JB64W オリジナルのけん引フックは、こんな感じで 
オーバーハングしてます。
 
本気で引っ張ったり、衝撃が掛かったりすると、   
曲がってしまう事も有りそうな形状です。

引っ張った、引っ張られたは良いけど『 曲がっちゃいました 』では困りますから、フックがつぶれない様に強度を上げるための『 補強部品 』が市販されています。

でもね、難しいですよね。
フックだけが見事にグニャっと行ってくれれば、そこだけ修理する事も出来るかも知れませんが、補強する事によって、フックは曲がらなかったけど、フレームまで行っちゃった・・・みたいになると、それも困りますし。
補強の有無に関係なく、左右には引っ張れません。
 
まぁ、何だかんだ言っても、車イジリは楽しいです。


JB64W の場合、
前のけん引フックは助手席側だけに有ります。
 
運転席側にはこんな形のフックが有りますが、   
これは『 けん引 』用ではありません。
 
例えば、
この車を積載して運ぶ際に使用する物で、固定用として使います。

見るからに『 けん引 』用のロープが掛かる位置には有りませんし、たぶん強度も有りません。    
車の取説にもしつこいくらい、ここはけん引に使うなと書いて有ります。
 
色々市販されていますが、付けたのはC.L.Link の強度の有る物を選びました。

オカルトチューニングの効果?

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 静電気対策
 
現在の三代目 Asmic Jimny乗り換えた、納車された、のが 2025年11月29日でした。
速いもので4箇月経ちます。
 
最初は、重たい、遅い、進まない・・・なんぞと感じていましたが、不思議なもので、慣れたのか? 
微妙な対策の効果が有ったのか、無いのか? あまり気にならなくなって来ました。

こんな『 バカ 』が付くほど高い物を付ける事自体が、何らかの効果を期待している証拠だから、   
自分を納得させるための思い込みなんだよ・・・でしょうか? 『 ICE WIRE 』『 ICE KEY
 
ただ、JB64W の最初に感じた『 重たい、遅い、進まない 』は、改善している、感じ方が変わっている様に思うのです。 んな訳有るかい! って思うでしょ? だ か ら、不思議なんです。
  
ちなみに Asmic Jimny( 全て MT
 初 代JA11V 55 PS / 880 kg
 二代目JA22W64 PS / 910 kg
 三代目『 JB64W64 PS / 1,030 kg
 
こんな違いが有るので『 重たい、遅い、進まない 』は、間違いではない、ハズではあります。
 
ICE KEY 』残りの1個を何処に付ければ良いのよ?
バチバチしびれる俺なんで、自分に付けたい、、、ってか?

オリジナルのアース線に流れる電流

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

エンジン前面部分に JB64W のアースポイントが
1箇所有ります。
 
追加したアースが無い状態ではそこにどの位の電流が流れているか知りたく、計ってみました。

そのポイント以外にもアースは有るのかも知れませんが、普通に上から覗いた状態ではわかりません。

せっかく追加した2本のアース線を、今度はハズして・・・って、何やってんだか?

計ろうとする線は、他の配線が何本か密集する場所に有りますので測定用クランプセンサーをセットする事そのものが結構大変だったりします。
 
小電流仕様なので、クランパーの幅が狭く、ここの 
オリジナルアース線はギリギリ挟める? 挟めない?
くらいの太さが有ります。
 

アイドリング状態での測定ですが、電流計の測定値が動きまくりです。
2.8 ~ 3.3 A くらいの間でかなりのスピードで上下します。表示された数値をそのまま撮影出来ないくらいのスピードで変化します。

ここも 3.3 A かい!
、、って思いましたが、たぶんそうなんでしょう。
 
偶然にしては追加した( 追加する )アース線と
ここまでの3本それぞれの数字が一致しすぎです。
 
ただ、アース線を追加すると、、、
この目まぐるしく上下していた電流値がぴたりと、
その上下をしなくなります。必要とされる電流が
他から回ると言う事でしょうか?

前回までの測定結果から、追加した2本の電流がそれぞれ 3.3 AJB64W オリジナルに 1.8 A だから 
3.3 + 3.3 + 1.8 = 8.4 A くらいの電流が全部で流れ、そのうち2本を外せば、ここに全部が流れていると思いますかな? 8 ~ 9 A くらいは流れていると思いますがな? 違うん?

更に追加すると、アース線に流れる電流は

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

前回の『 JB64W 電装アース線 の続きです。
 
空きのねじ穴が有る と書きましたが、これです。
ターボチャージャー側に M8 のねじ穴が有ります。
 
隣の M6 部分とは段差が有り、六角ボルトは入りますが、ソケットやメガネは使えません。
スパナは掛かりますが、でも、イマイチですわな。

手持ちにはステンレスのキャップボルトしか無かったし、近くのホームセンターでもステンレスか、  
鉄だと長いのしか置いてなかったので、こんなボルトを買って来ました。スチール( 鉄 )製です。
首下までねじ山が無いし、ねじ穴側も十分な面取りが無いので、ワッシャーを入れてねじ込み量を
調整してます。

で、、
結局、こんな具合に追加しました。
 
使っている『 』は、何十年も前にアーシングが流行った頃に買った物で、Asmic FD3S で使った残りです。
 
オルタ側に使っている線も同じです。

追加したそれぞれのアース線に流れていると思われる電流を計ってみました。
今回追加した線とオルタ側の線が、たまたまなのか? 何なのか? 同じになってました。

オルタ側は、前回計った時には 4~5A 流れていましたが、分散された形でしょうか?
初めて元々の、JB64W オリジナルのアース線にクランプを当ててみました。
( 測定はいずれもアイドリング状態 )
 
正確に測定出来ないのか?、周りの影響を受けているのか?、思ったより少なかったです。
今、これを書いていて思ったのですが、こうなると、追加した線を外すとオリジナルにはどの程度  
流れているのか、調べたくなりました。

追加したアース線に流れる電流

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

JB64W にはオルタネーターを取り付けるブラケット( プレート )に、何も取り付けられていない  
『 何かを付けて下さい 』っと、言わんばかりの M6 のねじ穴が1個有ります。

市販のアースケーブルでもそのねじ穴を利用して取り付ける物も有ったり、自作アースを取り付ける定番箇所となっています。赤色矢印 部分のねじ穴です。

 すぐ近くにはオリジナルのアースポイント
 青色矢印 が有ります。
 元々有るここへ共締めする場合も有りますが、
 手が入り難いので私は使っていません。

その定番位置へアース線( 赤色 )を追加しました。

そんで、、、電流が流れているのかどうかです。
 
普通にアイドリング状態で 4~5A くらいは
バッテリーからエンジン方向へ流れている様です。
ただ、そんだけ。。。
 
なので、
オリジナルアース線では容量が足りない? かも?

走らせても違いがわかるほど敏感じゃないし、わかる様なら問題です。
たまたま追加した線にこれだけ流れてますが、無くても必要なら何処かから回って行くのでしょう。
 
青色矢印 のオリジナル配線は決して太い物ではなく、追加した赤色線と同じくらいしかありません。
エンジン周りを見渡した所、空いてるねじ穴が他にも有りましたから、そこへ追加してみようか、
とも、思います。

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