カテゴリー: JB64W 電装

追加したアース線に流れる電流

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

JB64W にはオルタネーターを取り付けるブラケット( プレート )に、何も取り付けられていない  
『 何かを付けて下さい 』っと、言わんばかりの M6 のねじ穴が1個有ります。

市販のアースケーブルでもそのねじ穴を利用して取り付ける物も有ったり、自作アースを取り付ける定番箇所となっています。赤色矢印 部分のねじ穴です。

 すぐ近くにはオリジナルのアースポイント
 青色矢印 が有ります。
 元々有るここへ共締めする場合も有りますが、
 手が入り難いので私は使っていません。

その定番位置へアース線( 赤色 )を追加しました。

そんで、、、電流が流れているのかどうかです。
 
普通にアイドリング状態で 4~5A くらいは
バッテリーからエンジン方向へ流れている様です。
ただ、そんだけ。。。
 
なので、
オリジナルアース線では容量が足りない? かも?

走らせても違いがわかるほど敏感じゃないし、わかる様なら問題です。
たまたま追加した線にこれだけ流れてますが、無くても必要なら何処かから回って行くのでしょう。
 
青色矢印 のオリジナル配線は決して太い物ではなく、追加した赤色線と同じくらいしかありません。
エンジン周りを見渡した所、空いてるねじ穴が他にも有りましたから、そこへ追加してみようか、
とも、思います。

やっと、ブーストセンサーを付けました

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

あ と ま わ し、先延ばしになっていた
Pivot デュアルゲージ RS 用ブーストセンサー XBS
やっと付けました。


まずはブーストセンサー( Pivot XBS )に必要な
イグニッション電源 を取る作業です。
 
 ・イグニッション電源がわかった
 
凝った事はせず、簡単にパッチンで取る事に。
配線を分岐させようにも片手しか入らない、届かないのでパッチンを付けるので、精一杯です。
テスターで IGN ON/OFF 確認はしています。

パッチンに合わせてセンサー側の配線にギボシを付けて、繋ぐべき所へそれぞれの線を繋ぎます。   
更に、エンジンルーム内のブースト配管を分けて、室内のセンサーまで引き込みます。

この時に、バッテリーを外してグロメット周りの作業スペースを確保します。
そのために、新たに買ったバックアップ電源 に働いてもらいました。

最後にブーストセンサーを固定しますが、これまた  
片手しか届かず、入らずなので両面テープで近くに有った鉄板にくっ付けちゃいました。
アクセルペダルの右上、結構高い所です。
 
センサーに刺さっている各配線を纏めて、近くの配線に抱かせておしまい、です。

たったこれだけしかやってねぇ~のに、つらい姿勢だったからか? 疲れた疲れた。。
 
ブースト計は普通に動いてますが、元々の OBD2 からの信号で動いているのか、付けたセンサーからの信号が生きているのか、よぉ~わからんです。
エンジンルームの分岐配管をハズして、メーターが を指せば良いんか?

新たに買った物とは

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
エンジンルームから配管を引き込む 』ために、新たに買った物についてです。
Asmic JimnyJB64W )の場合、運転席側、助手席側それぞれにやや大きなグロメットが有り、  
配線を引き込んでいます。
 
今回は運転席側のグロメットを利用してブースト配管を引き込みます。

写真では簡単に引き込めそうに思いますが、2枚目の左に映り込んでいるバッテリーが邪魔で、  
手が入りません。邪魔ならドケルだけなんですが、今どきの車、バッテリーを外すと面倒なんだわ、
意外と? ですよね。 楽、したいじゃん、どうせやるなら、って、年寄りは思います。
 
昔から バックアップ電源 なる物は存在しますが、そんなもん、、、あたしゃ持っていませんがな。

この際だから、買う事にしましたが、昔ながらの
乾電池を使う物とか、まぁ~色々有るんですね。
 
基本的に『 乾電池 』式って、私的にはNGです。
使う本数も多いし、乾電池がもったいない。
 
で、結局これにしました。
USB を電源にした物で OBD29V 出力 )接続。

バッテリー周りが自由に使えるし、モバイルバッテリーでも使えるし、作業しながら『 外れる
心配も無い。今どき、の、物を使いましょうよ。これで準備完了です。

イグニッション電源がわかった

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
ブーストセンサーを付けるのに必要な『 イグニッション電源 』が取れるカプラーが見つからないと 
書きましたが、わかりました、有りました。

エンジン・スタートボタンのパネルを外すと、中に有りました。
 
探していたのはこれです。
青い部品( リレー )が見えますが、そこに
イグニッション電源 』が来ています。


このカプラは固定用ブラケットに刺さっているので
そこから外せばこんな具合に作業しやすい所まで取り出せます。
 
この『 うす緑 』線が『 イグニッション電源 』で、  
先人の方々はここから取っている様です。
 
昔なら、ギボシを追加して分配してましたが、今はそんなガッツは無いので パッチン で済ませます。

エンジンルームから配管を引き込む必要が有りますが、自分なりに工程を考えて必要な物を新たに注文しました。届いたら作業をします、です。
ひと昔前なら、そんなん必要ない、有る物で済ませる、、な、ハズですが、歳を取ると変わります。  
より楽が出来る様に考えます。

ブースト計、付けちゃいました

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
ブースト計を取り付けました。とは言っても OBD  OBD2 に繋いだダケで、ブーストセンサーは  
まだ付けていません。なので、所要時間は15分くらいかな?

一番時間が掛かったのは、メーター本体を何処に  
固定するかに迷いました。
ピラーにねじ止めも出来ますが、面倒だし。
 
なぜセンサーを付けなかったのか?
付けるつもりで作業を始めましたが、最小限しか
内張を外さなかったからか? お手本とは違って
カプラが見当たらず、イグニッション電源が
見つからなかったからです。

落ち着いて Asmic Jimny でイグニッション電源が取れる場所を探します。
ヒューズボックスから引っ張るのは大変なので、近場で手の届く範囲で探したいのですが・・・。  
 
なんぞと言ってはみましたが、結局やらねぇ~かもね。最近、何でも面倒に思うのよ。
付け方、付けた感じ、動き具合はまさしくこんな感じです。


 ・前 Asmic Jimny / ブースト計の取付

付ける準備

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
付ける予定です。

準備は出来ているのですが、大雪になるし、
バタバタ忙しいし、なかなか時間が取れない・・。
暇なハズではありますが。
 
Pivot デュアルゲージRS / ブースト計 DRX-BO
Pivot ブーストセンサー XBS
 
車に合わせてオレンジ照明です。

今は何もイジッていないので OBD にまんま繋ぐだけで良いのですが、後からどうこうするのも面倒 
なのでブーストセンサーも付けます。
付けるダケなんですが、なかなか体が動きません。そのうちやります、たぶん。 置いたままですが。 
歳を取ると、こう言うのが段々面倒になるんですね。かと言って、行きつけのショップも無いし。

マイクの正体とは

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

ワイパースイッチを交換 』で不思議に思っていた
ステアリングコラム上のマイクの正体がわかりました。
 
カーナビに繋がっているマイク、素直に言い換えると、
カーナビのマイク でした。
 
今どきは、当たり前ですか?

取説を見直して、初めて知りました。カーナビにマイクが付いていること。
カーナビをスマホと繋いで、電話がハンズフリーで使える機能なんですね。昭和なぢぃ~さんは   
オッタマゲです。
 
へぇ~~、、そんな使い方が出来るんだ・・・なんぞとあ~だ、こぉ~だやってる最中に、実際に電話が掛かって来て、更にオッタマゲでした。おぉ~出来たじゃん、って。
 
確かにハンズフリーは便利なんでしょうが、車を運転している時に電話をする必要が有れば、車を止めて、落ち着いて? 会話をするのが当たり前な昭和のじぢぃ~には、使う機会は無いかもしれない、
かな?
 
ドライブレコーダーもスマホと繋げる し、って言うか、繋がないと全ての機能が使えないし、スマホをもう少し使えるように頑張らないと、時代に置いて行かれますね。

バックカメラの配線処理

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

前回書いた、
バックカメラの配線処理 についてです。
 
こんな具合に邪魔な配線は・・・

ツールボックスの発泡スチロールを外すと下にはこんな配線が有って、発泡スチロールは   
そこを避けた形状になっていました。

なので、単純にそこへバックカメラの配線を押し込むと、こんな具合にツールボックス上から 
配線を消す事が出来ます。うっかり引っかけて、、が、無くなります。

内装を剥がして、押し込んで、、、配線そのものが出てこない様にするのが一番スマートかも知れませんが、まぁ、ここも通常は外さない裏側とみなして、良いじゃん! ね!
この部分の内装、内張を剥がすのって、かなり面倒なんです。

バックカメラ

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

ツールボックスに意味不明な配線が丸めてあり、
何じゃこれ? な、状態でした。
 
普通に考えて、後から追加された物ですよね。
思い切って車の下に潜り込んで調べた所、正体がわかりました。


バックカメラの配線みたいです。
カーナビから来ている線と、カメラの線がここで繋がれていて、余った分が束ねてある様です。
 
引っかけてもイヤなので、ツールの発泡スチロール下に納めました。そんなスペースが有りました。

この Asmic Jimny / JB64W には、バックカメラが付けられる様に場所が確保、準備されていて、  
取り付ける場合は、スマートに納められる様になっています。

配線タグに有る様に『 ND-BC8-2 』っと言うカメラの様です。
 
残っていたスピーカーもそうでした が、前オーナーは 『 Pioneer 』で固めていた様です。
 
Jimny 純正オプションPioneer のカーナビも有りますが 27万円 、最初から検討の範囲外でした。

Pioneer のカーナビではありませんがバックカメラの機能は問題なく使えています。
 
今のところ、前オーナーが残してくれた物で、私が使えない物は無かったのですが、たった一つだけ 
俺には無理 』が有るので、それだけは変えるつもりです。って、言うか、既に変えました。
それは、またいずれ。

ETC 車載器

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
Asmic Jimnyドライブレコーダーが付いていた事 は書きましたが、ETC 車載器 も付いてました。 
しかも、ETC 2.0 です。当分、買い換える事なく、って言うか、死ぬまで使えるのかな?

神奈川の仕事 をしていた頃は、Asmic FD3S
栃木から海老名まで通っていて、ほとんど高速道路の移動でした。当たり前に ETC を使ってました。
 
でも今は、
有料道路を走る事がほぼ無いので、ほぼほぼ使う事も無いのですが、有るのと無いのでは、その便利さは大違いです。

Asmic FD3S初期型 ETC は使えなくなったとしても、こっちは大丈夫なんでしょう? たぶん。
問題が有るとすれば、私が ETC 2.0 について理解していない事です。

付いていたのは『 CY-ET2620GD 』で、前オーナーが付けたと思われる物ですが、Asmic Jimny 用としての再セットアップも完了しています。
 
こうなると、、Asmic FD3S は、ますます出番が無くなりそうです。
 
 ・ETC 2.0 問題
この ETC は カーナビと繋ぐ事は出来ませんが、その分『 音声案内機能GPS付き発話型 )』が
充実していて、その声が 日高のり子 さんと言うのも特徴の一つになっているらしいです。

ワイパースイッチを交換

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

Asmic JimnyJB64W に初めから付いているワイパースイッチについてです。
フロントワイパーの間欠に関しては時間調整が有りません。シトシト雨だろうが、霧雨だろうが、   
間欠は時間調整が出来ない、その機能が付いていないので同じ間隔でしかワイパーが動きません。
チッッッ今どき・・・ って思ったら有りました、SUZUKI 純正 で時間調整出来るスイッチ。


37310-74P20 』これが間欠の時間調整が出来て、まんま入れ替え、付け替え出来る、この件では  
有名な物らしいです。私も入れ替えました。
取り外す時に爪がなかなか上手く押せず、外れず、2分くらい掛かってしまいました。

こう言うのが有るのに、なんで最初から付いてないんでしょうか?
使い勝手が全く違う程に良くなります、良くなりました。
売ってる場所によって価格はまちまちですが、私が買った時は amazon¥7,900 でした。

前から気になっていたのですが、ステアリングコラムの上にマイクらしき物が付いてるんですが、何用とか、何のためとか、全くわかりません。
 
後から付けた物と言えば、、
カーナビくらいしかないのですが・・・。
 
カーナビはマイクを使うんか?
やっぱり、取説は読まないといけませんなぁ。

ドライブレコーダー

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装
 
更に、前オーナーが残した物の一つに、ドライブレコーダーが有りました。
付いていたのは、たぶん『 Yupiteru Y-401di 』( 発売時期:2023年 5月 )だと思います。
バラして取り外さないと型式の表示部分が確認出来ないので、私なりに調べた限りの判断です。    
取説などは有りませんでした。
 
もう一つの候補として、形状が同じ『 Yupiteru SN-TW9200dP 』( 発売時期:2022年 2月 )と言うのが有るのですが、二つの違いに気づきましたので、間違い無いと思います。

このモデルはドライブレコーダー本体にモニターが無く、スマホと 無線 LAN で繋ぐ事によって、映像を確認出来る様になってます。
スマホの専用アプリから詳細設定なども行います。
 
が、、なかなかスマホと繋がらず四苦八苦しました。
こう言う時に スマホ音痴 は困りますね。
、、、って言うか、普段は電話以外は使わないし。

何をどぉ~しても、どぉ~やっても繋がらず、苦し紛れに、ドライブレコーダーをリセットしたら、  
あっけなく繋がりました。折角有るのに、どうしようかと真剣に悩みましたが、助かりました。
 
私は、間違った事はしていなかった、の、です。
たぁ~だ、手元に印刷された取説が無いので、面倒くせぇ~って、思ったのですが、そのままスマホで取説にアクセスすれば良い事に気づきました。
 
でも、やめました。家の Wi-Fi が届かないので電話代が大変な事になると困るので・・・。

 ・前 Asmic Jimny に付けていたドライブレコーダー

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