JA22W ワイパーメンテ

Asmic Jimny 2017 ~ < JA22W 1型/1996 > ワイパー
 
Asmic FD3S でワイパーのメンテナンスをやったと言う事は、Jimny も、と、言う事です。     
内容は車によって違いますが、まぁ、どちらも旧車、似たり寄ったりでしょう。

Asmic Jimny の場合、ワイパー関連で気になっていたのは、アームの付け根、駆動部分のサビです。
 
写真は運転席側ですが、助手席側も全く同じ様な感じです。
これだけサビていると、ナットを外すのに苦労しそうですが、5-56 を吹きかけて、しばらくしてから緩めたら、難なく取れました。

助手席側は共回りして、ヤバイ! と思ったのですが、緩まない場合は、そうなる事も有る様で、何とか交換出来ました。( 共回り 壊れた ではない )

ブレードは半年位前に交換してますから、
今回のメンテナンスは根元のサビ対策のみです。
 
これだけですが、気になっていた事が一つ減って、自分的には満足です。
 
注意しなければ行けないのは、同じ様に見えますが、左右のワイパーアームの長さが微妙に違う事です。

両方を一度に外す場合は、短い方を運転席側、長い方を助手席側に戻さないと、動かした時に運転席側のブレードがフロントガラスからはみ出てしまいます。
 
以前の Jimny は ブレードが 300 mm で、JA22W から 350 mm に変更となりました。
でも、基本はそれ以前の JA11 の頃から変わっておらず、JA22W からはアームの長さを短くして、その分、ブレードを伸ばして 350 mm になったらしいです。
 
元々の設計が 300 mm が付いていた頃の物らしいので、そんな、その場しのぎみたいな仕様で大丈夫なのか、旧車となった今だからこそ心配になります。
この時代の Jimny は、ワイパー関連がイカレルと、かなり大変な事になるんです。