第14作 最後の場所 で、あり得ない事

第14作 ~いつも海があった~ / 松田 聖子 & 可愛 かずみ(1994年 10月13日)
季節はずれの海岸物語 』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。
 
季節はずれの海岸物語 』ラストシーンであり得ない事が映ってます。
言い換えると、説明すると、人工的に作られた映像が使われています。


わかりましたか?? これだけじゃわかりませんよね。
 
とっこちゃんが立ち上がった時、まだ『 太陽 』は無いのに、駆け寄る際には突如として現れます。  
沈みかけた太陽が出て来ます。おかしいでしょ?

それも変ですが、地球が逆転でもしないかぎり、何が有ってもこの方向( 東 )に太陽は沈みません。 
作られた映像、合成と言う事になります。( ロケ地がわかっているので言える事ですが・・・)
 
太 陽 待 ち 』での撮影は出来ません。ならば『 太陽 』を作ってしまえ、っと言う事です。
太陽 - 圭介 - カメラ が、一直線上に並ぶのも、見るからにおかしいし、圭介が戻って来た時に 
とっこちゃんダケに夕日が当たるライティングもチョイと不自然です。
 
一歩引いて冷静に観ると、おかしな事も、それが感動を与えるシーンにもなり得ると言う、まさに、 
映像マジックです。
 
 ・第14作 最後のシーン

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