カテゴリー: 映画/邦画

結婚しようよ、、、菊島家の、水場付近?

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

菊島 家 』ロケ地あたりの、今、、更に続きます。

菊島家は、
裏手に井戸、前(南側)には水場が有ります。

主人公『 香取 卓 』が差し入れのビールを冷やすために使うのが、その水場です。

むかぁ~しは、たぶん、私が小学生の頃でしたかね、、うちの近くでも川に洗い場が有ったり、
そんな風景は珍しくありませんでした。

公共の水道が整備されたあたりから、景色は一変した様に思います。うちにも『 井戸 』が有りましたが、ほとんど出番が無くなりました。私の代で『 井戸じまい 』をして、今は有りません。

菊島 家 』の水場あたり?、、、
今回も写真を撮って来た場所にを置いてあります。

気が向いたので久々に昨日( 10月24日 )、約3ヶ月ぶりに行って来ました。

映画が撮られたのは 11 ~ 12月 でしたから、次第に
』が似てきました。

映画の中に、隣の家が映り込んでますが、それが目印です。( 青 矢印 )

現在は高速道路( 北関東自動車道 )が有りますから、同じアングルでの写真は撮れませんが、
まぁ、こんな感じですね。

そこで、一つ気づいたのですが、高速道路が出来て、側道も出来て、風景は一変してますが、
菊島 家 』が有った頃から流れていたであろう『 小川 』が有りました。
綺麗な水が流れていました。

今も残っているロゲ場所の写真 を上げましたが、そこに映っている『 』の所にも、透き通った綺麗な水が流れています。『 上流 』なのは間違いないですが、この当たりは本当に水が綺麗です。

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ ロケ地

結婚しようよ、、、菊島家の、井戸付近

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

菊島 家 』ロケ地あたりの、今、、続きです。

裏手に有る井戸から水路を引くと言う場面が有るのですが、今回はそのあたりの場所です。

前にも書きましたが、撮影当時の痕跡は何も残っていないので、『 勝手な想像 』が、大原則です。

前に、だいたいこのあたり? って言う想像図をアップしましたが、その時の絵に、
今回写真を撮って来た位置を追加しました。

写真を撮って来た場所にを置いてあります。

菊島 家 』そのものが、、、
映画の中で写り込んでいる周辺の景色から、勝手に想像した位置ではありますが、大きく違っている事はないと思います、たぶん。

この左側の写真が1枚目の、映画の中のシーンと、同じ様な向きで撮っているものです。
菊島 家 』は高速道路の下です。
でも、こうやって二つを並べると、距離感? が異なり、レンズの違いが良く出てると思います。

映画も、撮ってきた写真もですが、遠くの『 』の線が、もう少しはっきり写り込んでいれば、
位置を決めるのが、もう少し簡単だったと思います。

右側の写真からは、三宅さんが『 この道も良いですよねぇ~ 』って、言った雰囲気が、
何となくわかる様な気がします。高速道路の下に『 菊島 家 』への登り坂の1本道が有りました。

1本の道を登った坂の上にあり、山に囲まれ裏山からは清水が湧いている、趣き深い空き屋

追記 2023-09/20
今回は『 菊島 家 』付近から下っていく風景(下り坂)を載せましたが、下から見上げた様な風景も載せていましたね。
 ・結婚しようよ、、、の、ロケ地、今

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ 映画

結婚しようよ、、、の、尋ね人

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

季節はずれの海岸物語 』で『 尋ね人 』を書きましたが、『 結婚しようよ 』でも、この人は?
、、、って、気になる出演者が居られます。

エンドロールにも、どこにも名前が出て来ません。
お母さん 幸子(真野響子)の、学生時代の姿として回想に出て来る人です。

この映画の事を書かれているブログなどでは、やはり良く取り上げられています。
気になる所は皆さん同じですね。

ネット情報では、、、この方は、

高校時代に『 チルソクの夏 』を観て 佐々部 映画 に
はまり、オーディションを受け、採用された。

、、っとの事ですが、それ以上はわかりません。
でも、スゴイ人だよね。

幸子(真野響子)の学生時代、の、役、、容姿、雰囲気、まさに完璧、適役、素敵な方です。


他のブログでも、その後の情報は全く無い様なので、この作品だけに出演されている一般の方なんでしょうね。絶対に『 知ってるよ・・・ 』な方は居られるハズですし、
これ、『 わ た し 』な方も居られるハズなんですが・・・。

どこの、どなた、、なんでしょう? そして、今は??

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結婚しようよ、、、の、旅の宿

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

映画の中では『 旅の宿 』は、しっとりと
インストゥルメンタルで流れますが、その他にも
こんな形で出て来ます。

こう言うチョットした遊び心の演出、、
他にも有ります。

    ここ、、、『 旅の宿 』と、松方さん、、好きなシーンの一つでもあります。


追記 2023-09/04

一つ、突っ込むのを忘れてました。

お月様が出ていますが、これは合成です。
菊島 家 をこのアングルで撮した場合、お月様が入り込む事はありません。お月様を入れるには裏側(北側)から撮らないと入りません。
 
キャプチャーしたオリジナルだと少し暗いので、
月明かりで照らされた 菊島 家 にしてみました。

月が後ろに有ったとすれば、
こうはならない光の当て方ですが・・・

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結婚しようよ、、、やっぱり菊島家

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

台本に有る 菊島 家 は、
1本の道を登った坂の上にあり、山に囲まれ裏山からは清水が湧いている、趣き深い空き屋

なんですが、、、
勿論、そう言う所を探したのはわかりますが、ここは、不思議なくらいに、その通りの場所でした。

引き で、全体が出て来ないのが残念なくらいです。

今回の映像で出て来るのは、
A地点B地点 です。

三宅さんに『 この道も良いですよねぇ~ 』って、
言わせるくらい、台本通りの場所だったんですね。

私は既に4回ほどここへ行ってますが、そこで
高速道路 』が出来る前の景色を想像すると、
よくわかります。

  メイキング映像からです。


B地点 は、丁度良い具合に畑との段差がしっかり有って、撮影スタッフが待機する(隠れる)のに
持って来いの場所です。このために作られたかの様です。

B地点 は、今は高速道路の下で存在しませんが、
たぶん、最も近いあたりから『 菊島 家 』の方向を見上げると、こんな感じになります。

映画では
菊島さん、ほら、あれですよ 』、、のあたり。

1枚目の『 現在 』の中に矢印を置いときましたが、そこから撮ってます。

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結婚しようよ、、、の、ロケ地、今

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

菊島 家 』周辺では、撮影後に高速道路の建設が有り、ロケ地のほとんどは消滅しました。

でも、今も変わらず、存在する場所が1箇所だけ
有ります。

背景に写り込んでいる家とか、風景とか、、、
そう言う事ではないです。
 
 
地図データを更新していない、古いカーナビを
持っています。
ロケ地付近の、たぶん撮影当時の頃の地図と思われる物と、現在の写真を並べてみました。

古い地図に『 北関東自動車道 』が通るであろう あたりに『 線 』を入れてあります。
元々有った『 道 』が、どんな具合に消えたのか、、が、わかります。こう見ると、家の無いスペースに高速道路を通している事が良くわかります。

当時の地図にも『 菊島 家 』らしき『 家 』は有りません。既に空き家だった事は映画のパンフレットにも記載が有ります。『 地図にも無い家 』をホントに良く探し出しましたよね。

地図の中に 印を付けておきました。
今も、撮影当時も共通して存在し、映画の中でも出て来る『 』です。

 上が 2006年11月13日
 下が 2006年12月 1日 のロケで撮られたものです。

約2週間で木々の色がすっかり変わっています。

昔は『 一本道 』で重要な役割を果たし、『 田畑 』が両側に広がっていましたが、今はその『 田畑 』も
』も、使われていない様です。

高速道路の副産物『 側道 』が生活道路になっているみたいです。

映画と同じアングルでは撮れませんが、同じ場所の、現在の写真です。
電柱の場所(位置)は変わっていないので、比較する目印になります。


映画の映像では奥に『 』が2箇所映っていますが、ギリギリ高速に掛からず、今も有ります。

木々が生い茂り、二つの橋を一緒に入れるのは難しいです。冬になって、葉が落ちたら、もしかしたら入るかもしれません。が、、昔の様には、整備されていない様です。

奥の橋を渡り、高速道路の側道へ出て、『 菊島 家 』の有った方を見上げる様に撮すと、
こんな写真になります。ゆるやかぁ~な上り坂です。後で書きますが 、これ、ポイントです。

最初の『 現在 』の写真の中に 矢印 を入れて有りますが、そこから撮ったものです。

突き当たり、側道の無くなるあたりに
菊島 家 』が有ったハズです。

きっと高速道路が出来た事で、景色、環境が激変してますよね。

Asmic さんちの横を『 東北自動車道 』が通った時もそうでした。
子供の頃、駆け回り、春にはレンゲが一面に咲いていた、田畑は、永久に無くなりました。
これも時代の流れです。

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結婚しようよ 映画 ロケ地

菊島家は、、ご近所だった

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

結婚しようよ 、の、菊島家は、、、実は、Asmic さんちのご近所なんです。


直線距離では 10 km くらいでしょうか? 道のりでも 15 km くらいかな?

30分も掛からない 場所です。仮に、うちの横から高速に乗れたとすれば、わずか数分。

菊島家 を通りこして、更に高速を 30分 くらい行くと、
767B の『 Garage Star Field 』が有ります。


うちの前に『 北関東自動車道 』と言うのが有るのですが、その高速道路の建設のために取り壊されたのが、
菊島家 』のロケ地です。

行ってみると、その付近には何の痕跡も残っておらず、
映画に写り込む背景から勝手に想像すると、こんな位置関係でしょうか?


一番上の様な写真を撮ろうとしても、撮れません。

広角で撮ってますが、広角でないと山が入らないし、
広角だと、遠くの物はより遠くへ行ってしまうので、同じ様な絵にはなりません。

もっとさがって撮りたくても、高速道路が有るので、
これ以上さがれません。


試しに、高速道路の上からストリートビューを見ると、こんな具合になります。

そこまでさがれば、一番上の景色に近づきます。
確かに、ここに 菊島家 は存在しました。

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結婚しようよ、、、の、菊島家

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

主人公の 香取 卓 夫婦、長女の 詩織、次女の 歌織、卓 のお客さんである 菊島 夫婦の話しが複雑に入り混じり、引っ越し後の 菊島 家 はなぜか重要な場所となります。

菊島家とは家族ぐるみを越えた付き合いにまで発展し、単純に考えると、んなぁ~事は、普通は
ねぇ~べなぁ~、なんですが、映画ですから・・・。


菊島 家は、台本には
1本の道を登った坂の上にあり、山に囲まれ裏山からは清水が湧いている、趣き深い空き屋 』と描写されているそうです。

映画のパンフレットには、ロケ地を探すのに総動員で1ヶ月以上も探しまくり、大変苦労した事も書かれています。

まんま台本の通り、、、とは行きませんが、家の前には洗い場(小川?)と思える水場(本物)も有り、
裏には井戸(たぶんセット?)まで有って、良く見つけたなぁ~って、田舎に住んでる私でも思います。

しかも、
時間的なタイミングが少しでもズレていたら、高速道路の建設でこの家は存在していませんでした。

ただ、子供の頃に、実際にこう言う家に住んでいた私には、現実味がイマイチ不足します。

上の写真の状態では、雨漏りが激しくて、まともに住めません。南側(家の前側)でこの状態なら、裏(北側)はさらに傷んでいます。。。私の経験上。 こうなる前に、屋根には手を入れます。

『 古民家 』を強調するために、あえて手を入れないと言う考え方も有りでしょうか?
書くネタを維持するため、追々そんな所まで突っ込んで行きましょう。

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人生を語らず・・・今はまだ

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

歌織&スリーキャンディーズ がなぜここで歌っているのか わかりませんが、途中から聞き慣れた
拓郎さんの歌声に変わります。『 人生を語らず
私は拓郎さん以外の方が歌っているこの唄を、たぶん?、初めて聞きました。


歌織&スリーキャンディーズ でフルコーラス聞きたかったのですが、残念な気分でもあり、、

むかしは、何百枚、、は、オーバーとしても、まぁ、そのくらいたくさんのレコードを持っていましたが、就職も有り、何度か引っ越す度に、次第にその数も減り、結局すべてのレコードを処分してしまいました。CD に切り替わる時期でもあって、無くても良いやって・・・。

それは かぐや姫forever 』に至るまで例外なく
全てなくなりました。

っと、、、、自分では思っていたのですが、

なぜか、この1枚だけ残ってました。
もう50年も前の物ですよ。
ポスターも何も無いのですが、この1枚だけ。。

今どきレコードは有っても、プレーヤーも無いので、回す事は出来ないのですが。
なんで、有ったのかね??

それが、この映画の中で再会、、、ライブハウス『 マークⅡ 』に飾ってありました。
自分的には鳥肌ものでした。このサイズの『 レコード ジャケット 』って、やっぱり良いよね!
真似して、、飾りたくなっちゃうよ。

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歌織&スリーキャンディーズ

結婚しようよ < 2008年 2月2日 公開

歌織(中ノ森文子)のバンドがライブハウスのオーディションを受けに行きます。
そこでオーナーに気に入られて合格となるのですが・・・。

そのオーナーが、学生の頃に 歌織 の父、香取 卓(三宅裕司)と一緒にプロを目差していた
榊 健太郎(岩城滉一)だった。


そのライブハウスは、卓 と 榊 が、ツインボーカルで かつて歌っていた場所であり、
二人の後輩、丸山 勉(モト冬樹)と、歌織 の母、幸子(真野響子)も そこでバイトをしていた。

榊 は夢を捨てられず、自分たちが歌っていたライブハウスのオーナーになっていた。

歌織 の歌と、演技が素晴らしいです。演技と言うより 歌織 = AYAKO なキャラクターで、
自然にハマッタんだと思います。佐々部監督の思惑、期待通りだったと言う事でしょう。
三宅裕司真野響子 のプロの役者も、たじたじな感じです。

< ここに出て来る Gibson J-200
実際に『 神田カワセ楽器 』で売られていた物で、若き日の、映画のプロデューサー 市倉久央 氏が
貯金をはたいて購入した物。当時、日本に3本しかなかったと言う希少品。
これだけでも映画になりそうな話しです。

いまだに、、、人差し指で一気に押さえるコード( F とか Bm ・・・とか )は、みんな、、
全然ダメな、私です。

追記 2023-07/07
今日は7日だやね、、、またひとつ、歳を取りました。
でも、そのおかげで、週明けに年金事務所へ行って、その手続きを。 そんな歳なんだぁ。
いつまでもらえるんかな? 払い込んだダケは取り戻したいが、、まぁ、それは無理か?

佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 AYAKO スリーキャンディーズ 金井勇太 中ノ森BAND