カテゴリー: 映画/邦画

実写版・秒速5センチメートル

< 映画/邦画 > 秒速5センチメートル 2007年 3月3日 公開 / 2025年10月10日 公開
 
実写版『 秒速5センチメートル 』は 2025年10月10日 に公開となりましたが、私は観ていません。  
元祖アニメ映画を越える事はないだろうと勝手に思っていたからです。
今は、一人では劇場に行くことすら無いですし、行けない、と言うのも有ったりします。
 
アニメ版に出てくる情景が、実際の景色と寸分も違わず( そんな風に見えた )、自分の記憶の中に有る景色と一致している所にも感動したんだと思います。そんな映像は観た事も無かったので。

で、たぶん、
Amazon だったと思いますが 2026年 4月15日 に
実写版の DVD( Blu-ray )が出る事を知って、ただ
不思議と気になるのは気になっていて・・・な、
感じでした。
 
その結果、昨日の発売日には届いてました。
これでアニメ、実写版の両方が手元に。

実写版では例えば、『 岩舟駅 』なんかはどう言う具合に描写するんだろう、、とか? 思っていましたが、実際には全く関係ない何処かの駅が使われていて、微妙に拍子抜けしました。
まぁ、こんなもんですかね? っと、『 岩舟 』の住人としては、チト寂しかったですが。
全く別のお話、映画として観れば、両方共に成り立つでしょう。
 
うまく表現しますね・・・・アニメと結末が違う? 実写映画『 秒速5センチメートル 』
 
 過去のブログ
 ・秒速5センチメートル、、残ってました
 ・実写映画化、、だ、そうな
 
秒速5センチメートル 新海誠 岩舟駅 遠野貴樹 篠原明里 ロケ地

東京家族

< 映画/邦画 > 東京家族 2013年 1月19日 公開

先日、小津安二郎 監督の『 東京物語 』を書きました。
 
何度も何度もリメイクされた 名作中の名作で、
10年に一度行われる、、
2012年の世界の監督( 358人 )投票 では
『 史上最高の映画 』第一位と評された作品です。

 史上最高の映画 / by The Sight & Sound Greatest Films of All Time 2012( 監督投稿 358人 )
 史上最高の映画 / by The Sight & Sound Greatest Films of All Time 2022( 監督投稿 480人 )
 
史上最高って、最新の、何とか映像技術を駆使したな映画、ではない所が泣かせます。    
今日は、その現代リメイク版とも言える 山田洋次・平松恵美子 脚本/監督の『 東京家族 』です。

詳細はリンク先 Wikipedia に記載の通りです。
 
単に現代版と言うだけではなく『 東日本大震災 』の影響を受けて、一端制作が延期、ストーリーや配役までもが当初の内容から書き換えられ、その後再スタートして作られた映画です。

私は、これ以外のリメイク版、山田洋次 監督 以外のリメイク作品を観たことはありません。     
その上での能書きですが、、、、
『 東京物語 』では次男『 昌二 』は戦死しており、
嫁の『 紀子( 原節子 )』がキーパーソンとして出て来ます。
『 東京家族 』では、次男『 昌次( 妻夫木聡 )』は、
結婚を約束した恋人『 紀子( 蒼井優 )』と共に存在し
二人がキーパーソンになります。
そこが、二つの作品の最大の違いでもあります。

二人が出会う切っ掛けが『 東日本大震災 』のボランティアと言うのも、内容が書き換えられた結果の
今どきの、ストーリー展開です。

東京への訪問や母親の葬儀で、優しく接してくれた
『 紀子 』に、母の形見の時計を渡すシーンが有るのは『 東京家族 』も変わりません。

 

 <追記 2025-07/27>
  今日は『 スイカの日 』
   ・【スイカ】リコピンの含有量はトマト以上

東京物語

< 映画/邦画 > 東京物語 1953年 11月 3日 公開
 
私の邦画コレクション、、って言うか・・・の中で、一番古いタイトルが『 東京物語 』です。    
極めて高い評価を受けている日本映画の一本であり、私の好きな一本でもあります。
 ・wikipedia『 作品の評価 』 ・・・史上最高の映画 / by The Sight & Sound 2012
 
田舎( 尾道 )で暮らす『 親 』が、東京に居る子供たちを訪ねて来た・・・っと言う、日常的な風景を切り取った作品ですが、かみ合わない世代間の空気や、核家族化などが、切なくもしっかりと、描かれています。

洋画でこれに近い年代のものでは、このあたり・・・

 ・ライムライト( 1952年10月16日 )
 ・ローマの休日( 1953年 8月27日 )  この BLOG・・・『 ローマの休日 』
 

東京への訪問で、優しく接してくれた戦死した次男の嫁『 紀子 』に、母の形見の時計を渡すシーン。
 
実の子供ではなく、戦死した次男の嫁に母が長いこと使用して来た時計を形見として渡し、新しい幸せを祈るシーンです。


この、次男の嫁『 紀子 』役は『 原 節子 』さん。
 
『 遥かなる山の呼び声 』で『 民子三部作 』と言うのを書きましたが、
 
『 小津安二郎 』監督作品の、原 節子 さんが演じた
『 紀子三部作 』の一つがこの映画。

  ・小津調
  ・海街diary ~ 小津調について
 


<追記 2025-07/15>
うちの『 WordPress 』ではこの YouTube の音声が出なくなる現象が起きる事が有ります。
そんな時は Edge を一度閉じて改めて起動、すると『 WordPress 』の音声も復活します。

俺たちの旅 『宮前精工』とは

< 映画/邦画 > 俺たちの旅 2026年 1月xx日 公開
 
『 俺たちの旅 』を見直していて、思い出しました。
『 二十年目の選択(1995)』でカースケが『 宮前精工 』と言う会社の社長になっているのですが、 
実は私は、、、その会社に勤めていました。


いやいや、、会社がロケで使われていました。
 
昔の事なのでうろ覚えってやつですが、丁度ロケが有った頃には既に栃木へ帰って来ていて、こっちの営業所で場所を借りて、設計業務をしていました。
30年以上前ですから、当時としては珍しかったリモートワークのテストみたいな形でした。

『 宮前精工 』ではなくて『 日立精工 』って言う、
日立グループの会社でした。
 
今現在は、その会社は存在せず、広大な跡地には高層マンションが建ち並んでいます。
小田急線/相鉄線 海老名 駅の北側で、国道246と
駅の間に有りました。
今と違って、周り一面が田んぼと畑だけでした。
舗装されていましたが、あぜ道を通って会社まで、、、
そんな感じでした。


上の動画で、会議中の場面が有りますが、あれは工場の隣に有った
日立製作所のビル内だと思います。
『 日立精工 』の建て屋とは窓枠の形が違います。
 
でも、外の景色は、当時会社から見えていた海老名駅周りのものだと思います。確かに見覚えの有る景色です。
 
 
有ったハズ、、、っと、
机の中、かき回したら昔の名刺が出て来ました。

こんな所でネタに使えるとは、、、意外でした。
 ・日立精工(株)

俺たちの旅

< 映画/邦画 > 俺たちの旅 2026年 1月xx日 公開
 
『 俺たちの旅 』の映画化が決まったらしいです。。。『 五十年目の俺たちの旅 』

ドラマは『 三十年目の運命 』以降、色々有って途切れていたのですが、ファンにとっては つ い に
って言う感じでしょうか?
 
全作持っていますが、
シリーズとしても、これが最後でしょうかね?

私が夢中で見ていたのは中学の頃だったと思いますので、もう50年、だよね。。
既に亡くなっている関係者も多いので、どんな風に仕上がるのか? それも楽しみの一つです。    
 
 ・『 俺たちの旅 』映画
 ・「The 50th Anniversary 俺たちの旅 スペシャルコンサート」

今夜、ロマンス劇場で

< 映画/邦画 > 今夜、ロマンス劇場で 2018年 2月10日 公開

年末、年始、
何もやることが無い各テレビ局は、今年もたくさんの映画を放送してくれました。かなりの数を録画して、、現在整理中です。
 
そんな中の一つに『 今夜、ロマンス劇場で 』が有りました。
2018年 2月10日 公開 の映画です。
 
『 綾瀬はるか 』と 『 坂口健太郎 』のダブル主演作品です。
 
私が前回観たのは、って、言うか
録画したのは 2020年 5月16日 に CX 系 で放送された時でした。

久々に観た事になります。今回は NHK-BS 、CM 無しのノーカット、勿論これも録画しました。

映画の中のヒロインに恋してしまう主人公の話。
映画の中からそのヒロインが出て来てしまい、お互い恋に落ちるという、更にあり得ないお話し。  
まぁ『 映画 』ですから何でも有りです。
起こる事も無い話しですが、映画の中の、映画の中から出て来たヒロインは歳を取らないと言う、  
変な所でツジツマが合っていたりと、せつない別れが来てしまうのも、これまた映画です。
 

こう言う『 映画 』『 映画 』な、『 映画 』らしい『 映画 』が、大好きです。

サヨナライツカ、、愛したことを思い出す

< 映画/邦画 > サヨナライツカ 2010年 1月23日 公開


 
 
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトに別れる
私はきっと愛したことを思い出す
 
             by サヨナライツカ


終盤では年老いた役まで演じますが、それが若すぎて見えて、、、。

そんな映画の中の様に、歳を重ねてもアイドル『 中山 美穂 』が見られると思っていたのに、    
さみしい事が続きます。




公開当時、やっぱり『 中山 美穂 』の濡れ場に目を取られましたが、一途に愛する主人公を素敵に演じきったと思います。『 アイドル 』なドラマも、映画も良いですが、やはりこれが No.1 です。
 
これは貼付出来ないのでリンクだけ・・・・・中島美嘉 / 接吻 from サヨナライツカ

<追記 2024-12/14>
・石田ゆり子 Instagram

サヨナライツカ

< 映画/邦画 > サヨナライツカ 2010年 1月23日 公開                    

『 サヨナライツカ 』と言う映画をご存知ですか?
封切られた当時、私はかなり驚いた事を今でも良く覚えています。
 
主演は『 中山 美穂 』さんですが、この映画では多くの濡れ場が有ります。

いわゆる『 アイドル 』真っただ中を見て来た年代にとっては、あの『 中山 美穂 』だよ、、が、
心理の底に有り、激しいシーンは、少なくとも私には刺激的を越えて、衝撃的でした。


2010年 公開の映画です。公開時点では『 中山 美穂 』さんは39歳ですから、何を演じようが、何の違和感も無い年齢なんですよね。
でも、映画の始めに出て来る若い頃のシーンでは、とてもそんな歳には見えません。
自分の知っている、見たまんまのアイドル『 中山 美穂 』なんです。
 
私にとっては、アイドルのまま、天使になりました。
また、久々にこの映画を観ます。

幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬

< 映画/邦画 > 幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬 1986年 1月25日 公開
 
『 幕末青春グラフィティ 』で検索すると幾つか候補が出て来ます。
例えば
『 幕末青春グラフィティ 坂本竜馬 』1982年 11月16日 日本テレビ
『 幕末青春グラフィティ 福沢諭吉 』1985年 2月11日 TBS

これらは各局で放送されたテレビドラマです。

今回、書こうとしているのは
『 幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬 』で、
1986年 1月25日 に公開された日本映画です。
 
wikipedia に『 幕末青春グラフィティ 坂本竜馬 』の
続編と書いてありますが、全く関係ないです。(※)

まぎらわしいやね。。
なんでそうなったかと言うと、たぶん、脚本が同じ人物『 片山 蒼 』だからではないでしょうか?

その人は映画『 刑事物語 』なども手掛けてます。
もうわかりましたね。『 片山 蒼 』=『 武田鉄矢 』です。

そもそも、武田鉄矢 の『 海援隊 』とは、
坂本龍馬 が中心となって結成された日本初の株式会社とも言われる貿易結社の事で、そこから名前を取っています。そのくらい、武田鉄矢 は 坂本龍馬 が好きだったと言う事です。
 
『 坂本竜馬 』のドラマ、映画では共に
『 高杉晋作 』役を『 吉田拓郎 』が演じてます。

ドラマでは他にも、え!~ って思える、フォークの大御所も出演しています。
 
これらのドラマ、映画は実際の歴史には、必ずしも忠実に描かれている訳では無く、だから、面白いのかも知れません。でも、私は、ドラマも映画も両方とも大好きです。
 
『 坂本竜馬 』良く見ると、字が違います。
本当は『 坂本龍馬 』ですが、脚本を書いた 武田鉄矢 が『 龍馬 』の物語とは違うと言う事を暗に示しているもと思われます。
 
<追記 2025-10/05>
(※)現在は書き換えられ、私がここに書いた通り『 直接的な繋がりは無い 』になっています。   

秒速5センチメートル、、残ってました

< 映画/邦画 > 秒速5センチメートル 2007年 3月3日 公開

『 秒速5センチメートル / 桜花抄 』
 
『 岩舟駅 』近くで出て来るこの街灯ですが、
既に一つも残っていないと前回書きました が、
たぶん、同じ形と思われる物を見つけました。


ここ以外は別の形の物に換えられていますが、
なぜか、これだけ残っていた様です。
 
『 岩舟駅 』からは、ほんの少し離れていますが、
全然別の場所と言う感じではないです。
 
これを見つけてから、他にもないか、付近を通る時は意識して目配りしていますが、今の所は見つかりません。

ただ、夜間は点灯することなく、隣に有る LED の街灯が点いてました。
見た目、かなり劣化している様でもあり、そんな事からも、何時まで有るのかは、微妙ですかね?  
 
細工すれば、光らせる事は出来ますから、アニメの様な表現なら実写映画化の際に使えそうです。
 
 <追記 2024-11/20>
 先日書いた。映画のこれからの放映予定です。
 < BS松竹東急( 260ch )>
 11月20日 『 魚影の群れ 』/ 11月21日 『 明日の記憶 』/ 11月22日 『 武士の一分 』
 いずれも 20:00 ~
 この中で DVD を持っているのは『 武士の一分 』だけなので録画します。

 
秒速5センチメートル 新海誠 桜花抄 岩舟駅 遠野貴樹 篠原明里 ロケ地

八重子のハミング

< 映画/邦画 > 八重子のハミング 2016年 10月29日 公開
 
佐々部監督 つながりです。
邦画、洋画、合わせて 数百タイトルは持っていると思いますが( 数がわからない )、
コレクションに、佐々部 さんが関わった作品も次第に多くなって来ました。

佐々部 作品ではないですが、来週、『 明日の記憶 』が
放送されます。アルツハイマーをあつかった作品です。
 
渡辺 謙 さんがアメリカで たまたま手に取った本に感動、
原作者に直接掛け合ってプロデュース、映画初主演作と
なったものです。
随分と前に観てますが、録画しそこなっていたので、
今回は失敗しないようにと思ってます。

『 八重子のハミング 』は、映画会社が背を向けるも、佐々部監督 があきらめずに自ら資金調達し、
脚本、制作、公開まで果たした自主製作の映画です。

映画会社の支援が無く、
佐々部監督 が『 命をかけて映画を作ります 』と
公言した作品です。
 
佐々部監督 の地元、山口県の三つの都市( 行政 )からも支援されており、それはつまり、少なからずの税金も入っていると言う事で、プレッシャーも有ったのでしょう。

自らがガンになり、認知症になった妻を最後まで介護すると言う地味な映画であり、ドキドキ、   
ワクワクな映画ではないですが、私も、年齢的にも素通り出来ないテーマ、話しです。


もう、何度も繰り返し観てますが、この頃はなぜか泣けてきて、最後まで観るのが難しい程です。
 
ブログには書いていませんが、情けない事に、二度目と同じ病院へ三度目の搬送を受けてました。
 ・二度有る事は・・・?
 
しっかりせんといかんのはわかってますが、
その三度目の時、仕事から帰って来た娘に助けられ、こうも言われました。
『 倒れた横で、おかぁ~さんが何をしたら良いかわからずに、手を握って座りこんでたよ・・・』
 
今の私には映画の台詞が身にしみます。
『 あんたの命を助けるために、八重子さんが病気になったんよ 』
なんで、こうなっちゃうんですかね?
 ・今日が、誕生日、、の おかぁ~ちゃん
 
 <追記 2024-11/18>
 私にも来たよ、不審な電話・・・・ 不審な SMS や訪問及び自動音声による電話
 非通知ではなく『 +1 』が付いてましたから、アメリカからの様です。
 、、が、通知番号は偽装できますから、本当にそうかは?、不明です。

 
 普通に、携帯に電話が掛かって来ました。自動音声の電話で、危うく引っ掛かるところでした。
 私は『 未払?、利用停止だぁ? んなぁ訳ねぇ~べよ! 』って途中で気づき、切りましたが、
 うっかり、、、通話モードになると、個人情報を聞かれる様です。ご注意ください。

 
 ・結婚しようよ、、、の、佐々部監督

結婚しようよ、、、の、佐々部監督

< 映画/邦画 > 結婚しようよ 2008年 2月2日 公開

映画『 結婚しようよ 』の 監督『 佐々部 清 』氏についてです。
特に映画が好き、映画を観るのが趣味、、の様な方は 佐々部監督 の事はご存知だと思いますが、  
私は『 結婚しようよ 』を通して、注目する様になった方です。
 
『 半落ち 』や『 ツレがうつになりまして。』など、他の 佐々部作品 も幾つか観ているのですが、 
スタッフにどの様な方々が居られるかまでは、気にした事がありませんでした。
残念な事に 佐々部監督 は 2020年3月 に、若くしてお亡くなりになりました。
 
これは 以前アップした『 結婚しようよ 』のメイキング映像から です。
佐々部監督 が出て来ます。


『 映画監督 』と言うと、一般人には縁遠い存在ではありますが、我々が知らず知らずのうちに
映画に出演している『 佐々部 清 』氏を観ている、そんな日本人はかなり多いと思います。
 
映画『 鉄道員(ぽっぽや)』のラスト近く、高倉 健 さん演じる 佐藤乙松 がホームで力尽きる   
このシーン。

高倉 健 さんが倒れているのではなく、映画で助監督を務めていた 佐々部 さんが代役をしています。 
これだけ引きの映像なので、例えば人形でも、何でも良いハズではありますが、実際にそこに
『 人 』が居ると、それだけで『 絵 』が変わるのかも知れません。
 
まだまだたくさんの 佐々部 作品を観たかったです。

 ・何のために映画を撮るか
 
佐々部清 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 金井勇太 中ノ森文子 松方弘樹 入江若葉 結婚しようよ 映画  

error: Content is protected !!