カテゴリー: カメラ/写真/絵

その後の F1000EXR

< カメラ/写真/絵 > FinePix F1000EXR
 
今現在、現役で使っているデジタルカメラは『 CANON EOS M3 』と『 FinePix F1000EXR 』の  
2機種です。持ち歩きの日常使いは『 FinePix F1000EXR 』です。
両方とも10年以上前の物です。

『 FinePix F1000EXR 』は発売日が『 2014年 2月 』 ですが、売られていたのは1年くらいです。
すぐに生産終了となりました。
 
20倍ズーム( 35ミリ換算 25~500ミリ相当 )で
撮りたい物は普通に撮れる、使い勝手の良いカメラだと思います。デジタルズームで最大約68倍相当。
 
今でも人気が有って、中古価格もそこそこします。

今はスマホで撮るのが主流なんでしょうが、カメラ好きな私には、やっぱりカメラなんです。
私にとってのスマホは普通に平らな 携帯電話 なのです。

なんで4つも有るのか? 古いだけの事はあって、満足な物がなかなか見つからないのです。

目立つ不具合現象の一つが『 液晶焼け 』です。
液晶の左が 茶色? 黄色? っぽくなってるでしょ。
 
4台有りますが『 液晶焼け 』が無いのは1台のみ。
度合いの強弱、様々ですが、この機種の持病、特徴みたいになってます。
 
『 液晶焼け 』が有っても、撮れる写真には影響しないので『 見にくい 』意外に問題は無いのですが。 

でも、まぁ、修理対応期間も終わっており、修理も出来ないので年代的にも、そろそろこの機種を卒業せんといかんですわな。古いのばかり買い足しても金が掛かるだけで、問題解決にはなりません。
 
一眼はフィルム時代にやり尽くして、金も気力も使い果たし、今更デジタルには手を出せません。
 
今、持っている
『 M3 』+レンズ2本 だけで腹一杯です。

 『 F-1 』なんて他にもいっぱい有るし、これは台に置ける、ほんの一部の一部。
で ~ ~ っ か い 防湿庫に入りきらない程、一眼機材がいっぱい有ります。
でも、フィルムカメラはもう使わないかな?

現役の F1000EXR

< カメラ/写真/絵 > FinePix F1000EXR
 
昭和の時代から『 カメラ 』が趣味の一つでもありましたが、焼き付けるのは ネガフィルム から
ポジフィルム になり、それも今は使わなくなりましたね。。

2012年 に買った~ っと書いた FinePix F770EXR はこんな姿になってます。

このくらいの年代物になると、電源を入れてもエラーが出て使えないとか、ダイヤル、押しボタンが効かないとか、色々と不具合が出て引退となるのでしょうが、、、

レンズシャッターは半分無くなり、ボロボロになりましたが、機能的には全く問題無く使えます。
よく言う所の『 あたり 』の個体なんでしょう。

ですが、普段使いは
こっちの『 FinePix F1000EXR 』に移ってます。

こっちの方が2年くらい後から出た機種なので、それなりに各性能は上がっているのでしょうが、最大の違いは、写真データを Wi-Fi でPC(スマホ)に送れる事でしょうか?

今は当たり前の機能なんでしょうが、これが有ると飛躍的に使い勝手は上がります。

私はいまだにガラケーなので出来ませんが、スマホからだと『 リモート撮影 』も出来るとか。
まぁ、そんな面倒な事しなくても、今はスマホで撮るやね。

この『 F1000EXR 』は、別の個体も幾つか持っていて、合わせ技で完全な1台を作るべく、遊んでおります。でもね、なぜか人気が有って、なかなか安く手に入らない機種だったりします。

『 F770EXR 』は引退したかと思えば、そうではなく、孫が気に入って使ってます。       

EOS M3 昭和の望遠レンズ再び

< カメラ/写真/絵 > CANON EOS M3
 
私は星空に詳しい人ではないので、この空の中から『 天 王 星 』はどれ? っと言われても全くわかりません。

そう言う意味では、滅多に無い事、、、
っと、言うよりも、『 天王星 』が見たいと言う理由で、『 名月 』以来、久々に昭和の望遠を持ち出しました。
『 New FD600mm F4.5 』
おおよそ、840 mm くらいになっていると思います。
たぶん、人生初の、なま『 天王星 』が実現しました。

でもでも、、でも、なんでこうなるの?
すぐにフレームアウトしちゃうので、追いかけるのが難しいのです。だからって・・・。
肝心な瞬間にボケピンにならなくても。。。。。よし、、、次回は頑張るぞ!

EOS M3 昭和の望遠レンズで

< カメラ/写真/絵 > CANON EOS M3
 
昨日の『 中秋の名月 』、見る事は出来ましたか?
綺麗な夜景と一緒に、とか、、、水面に映ったお月様、とか、、、そう言うロケーションではないので、普通に撮っただけですが、、、カメラは『 EOS M3 』です。


M3 に標準的に付けている『 EF-M 18-150mm 』と、あとは昭和のマニュアルレンズを使いました。『 New FD300mm F2.8L 』 『 New FD600mm F4.5 』
昭和のマニュアルレンズを直接付ける事は出来ないので、間に小物を挟んでます。
3・2・8 なんて普通に手持ちで使っていたので、そのつもりで持ってみたら、重くて重くて、
歳だやね。。 [:のぉのぉ:]
露出オートで、お任せで撮ったら、300 までは飛んじゃってますね。
スポット測光にすれば少しはまともな写真が撮れたかも、です。

EOS M3 昭和のマクロレンズ

< カメラ/写真/絵 > CANON EOS M3
 

今朝、外に出たら咲いてました。
見ての通り『 ハイビスカス 』ですが、この時期にも咲くんですね?
って、言う具合にこの花については詳しいことは何も知りませんでした。
思い込み、イメージ、、では夏の熱い時期に咲くものと思っていましたが、調べた所、日本では春から秋頃にかけて咲くそうです。暖かい所では冬でも。
なので、
条件さえ整えば一年中咲いていると・・・。 [:ぎょぎょ:]

でも、通常は、、朝 開いて夜に閉じて1日で終わってしまう、1日花だそうです。
今咲いているこの花は、今日だけしか見る事が出来ない、、、EOS M3 で撮ってみました。


普通に『 EF-M 18-150mm 』で撮って、少し寄りすぎた? 感は有りますが、昭和のマクロレンズ(50mm + 中間リング)でも撮ってみました。
風で揺れるんだ、、、これが。。 [:にひにひ:]
孫達が小学校から持ち帰って来たものを、鉢植えにしたのですが、そろそろ越冬の準備をする必要が有る様です。

はい、、そう言うのは全て Asmic ぢ ぃ じ の、や ら ね ば な ら な い 事、 で す [:汗:] [:ダッシュ:]

EOS M3 レンズ追加

< カメラ/写真/絵 > CANON EOS M3
 
初めてのミラーレス一眼 を買って、約一ヵ月が経ち、ろくに使い込んでもいないのですが、
早くも機材追加です。

細々な付属品は置いといて、最初に入手したのは、こう言う内容でした。
 ボディ:CANON EOS M3
 レンズ:EF-M 18-55mm F3.5-5.6
 電子ビューファインダー:EVF-DC1
 
そこへ新たに、レンズを追加です。
EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM
( 未使用品を相場の半額くらいで入手 )

同じレンズ群に『 EF-M 55-200mm 』が有り、どちらにするか悩みに悩みました。
こっちの方が安いし、レンズを付け替えれば 18 ~ 200mm をカバー出来ます。

でも結局、
1本で 18 ~ 150mm の方を選択しました。
フィルムカメラの時代、35 ~ 105mm と言うレンズ( マクロも撮れる )をホントに長い事、常用レンズとして使って来た経緯が有ります。
 
1本で、チョイ ワイドから、チョイ寄る事が出来る、これが良い~んです。

コンパクトデジカメもそうですが、この使い方が染み付いてます。600mm の望遠に付け替えるのとは違って、この領域でレンズを頻繁に交換するのは面倒ですよね?
 
すると EF-M 18-55mm がお蔵入り?、、ですが、まぁ、良いじゃん。そう言う組み合わせ、売り手の 
都合で、かなり安く買えたんだし。だからと言って、安くたたき売る気も無いし。
 
社外品で 18-200mm って言うのも有りますが、カメラ歴約45年、一眼では CANON 以外のレンズは使った事が無くて・・。今どきだから、良い物だとは思いますが、手が出ません。
 
1枚目の写真に、赤い、、今まで見たことの無いカメラらしき物? が一緒に映ってますが、
それはいずれ。

EOS M3 ストラップ

本当に使うの??、、って、なりそうですが、EOS M3 用にストラップを3本準備しました。

M3 用の非売品、、らしい、1本。
2016 Rio 五輪の刺繍が入ってます。
小型軽量なのでハンドストラップの方が使い勝手は良いか?、、っと、思って1本。
[:左左:] そして、私の一番のお気に入りの1本。
『 CANON New F-1 』付属品、昭和の New F-1 用ストラップ。これは4本持っているので、M3 用に1本。

でも、ストラップを付けるの、付け替えるの、外すの、面倒ですよね、、、

、、っと、思って探すと、やっぱり世の中には有るんだね、欲しいと思った物。 [:右右:]
昭和の頃には、こう言う用途では無かったハズですが、平成、令和の時代には当たり前の様に有りました。
これでカッチっと付け替える事が出来るので、横着者でも大丈夫かも?、です。

やっぱり、カメラ一つ買うと、こう言う小物だったり、予備のバッテリーだったり、それらを納めるポーチだったり、、色々と積み重なると、、大きくなって来るよね。。 [:あひあひ:]

新カメラ EOS M3

新、、、と言っても、旧、なのですが、私にとっては、新、なのです。。ややこしい!

ボディ:CANON EOS M3
レンズ:EF-M 18-55mm F3.5-5.6
電子ビューファインダー:EVF-DC1
中古がまとめて安く買えました。
EOS *D みたいな超高級一眼は買えないし、昭和の遺産レンズ群をおもいっきり使いたいのでミラーレスです。

老眼で液晶もマトモに見えないので、昭和のレンズをマニュアルで使うためには、やはりファインダーは必要です。でも、本来のフルオートで使う時はファインダーはいらないのです。
カメラ自体が小さいし、実際に手にした途端、お気に入りとなりました。
同シリーズはこの後、EOS M5 / EOS M6 / EOS M6 Mark II まで来ていますが、この M3 でも、私には十分過ぎる程の高性能です。昭和のレンズを使いたいと言う目的だけならメーカーはどこでもかまわないのですが、昔から一眼カメラは CANON です。
胸ポケットにも入る FinePix F770EXR は壊れた訳でも無く、今まで通り、使える限りは使い倒します。外観は既にボロボロですが、この便利さは手放せません。

まだきちんとしたフルオートでの使い方も良くわからないのですが、昭和のレンズを使って撮ってみました。 [:右右:]
ホワ~~っとしていますが、微妙に前ピンですか? ファインダーを付けていなかったので、どこにピントが合っているのか良くわからずで。。。
マニュアルでもピントが合った時に知らせてくれる機能が有るらしいですね?

取説を読めば昭和のレンズを使っても、
もう少し良い写真が撮れるかもです。
上の写真はこんな物を使って撮りました。
取りあえず、昭和のレンズが使える事を確認出来ましたから、持っている 28 mm から 600 mm までのレンズは楽しく使う事が出来るでしょう。

中間にリングを入れなくても、[:上上:] 昭和のマクロレンズも有ったはずなのですが、それこそ防湿庫をひっくり返さないと出て来ない様なので・・・。

本来の形 CANON EOS M3 フルオートで同じ花を撮ってみました。 [:右右:]
何の花かわかりますか?
これ、リンゴ(姫リンゴ)の花です。本当は5月くらいに咲くものです。
この暑さで木が一端枯れそうになり、新しく芽吹いて来た枝に花が咲きました。

何かがおかしいのです。。。でも、やっぱり、写真を撮るのは楽しいぞ! [:にひにひ:]

ふらの

< カメラ/写真/絵 > 工藤勘七 氏
 
調べ物をしていたら、見覚えの有る絵を発見。

工藤さんファミリーの写真です。
良く似ておられる親子ですね。
そして、左側が見覚えの有る絵。『 ふ ら の 』
 
以前、
工藤勘七さん『 カンツバキ 』の事を書きましたが、
今回はこの『 ふ ら の 』です。

    出典:days-file.com
 
あああ、、この絵! っと言う事で、うちに有りました。                    

折角なので、
勘七さんの絵と、武子さんの絵を一緒に。
 
本物?っと思っていたのですが、ネットで写真を見つけてしまったので、嬉しくもあり、自分で集めておいて、何でうちに有るんだよ~!って
・・・複雑だなぁ、、、、

終活していく中で処分かなぁ?
うちには興味の有る人、居ないだろうし・・・。

カンツバキ

< カメラ/写真/絵 > 工藤勘七 氏
 
『 椿 』の花と言うと、鶴太郎さんが絵を描く切っ掛けになった花でもありますが、我が家には   
鶴太郎さん以外の方が書いた『 椿 』の花も有ります。
 
『 杏の花 』に続いて、額のガラスをアクリルに変更する作業の第2段です。

勿論、お気に入りの一つです。
で、なきゃ、うちに有りません、です。

色紙に描かれた油絵で、大きさも手頃で、飾る場所を選びません。
 
玄関横に飾ってありますので、紫外線やホコリが少々気になりますが、飾って、見て、ナンボ!と思っていますので、それでも良いのです。

こんな感じでガラスをアクリルに変更して、絵の裏には作者のサインが。


プロ画家の名前でもありませんから、この『 工藤勘七 』と言う名前だけでピン!っとわかれば、  
なかなか通な方ですね。

一番上の1枚目の画像を見ただけでは全くわからないのですが、この絵の一番のお気に入り箇所がここにあります。
 
金粉( の様な物? 正式名は? )が、それも絶妙な量だけ、花粉に見立ててまぶされているのです。
 
邪魔にならず、でも見る角度によってはしっかりとその存在を主張し、実に見事なのです。

目新しい手法ではないと思いますが、これが『 お手本 』と言う感じです。
 
少々大きいので、飾ってはいないのですが、Asmic コレクションには『 工藤武子 』さんの絵も有ります。っと、、、なると、その娘さんの絵も、、、残念ながら有りません。
 
娘さんの描く絵は、かなり独特、特徴的なものが多く、私が欲しい!!っと、思う様な作品になかなか出逢えないからです。過去に1作だけ、欲し~いぃと思った作品が有りましたが、有名すぎて手も足も出ませんでした。きっと、あの絵は、もう市場には出て来ないでしょう・・・。
 
この記事は『 カメラ/写真 』のカテゴリーに『 絵 』も追加してそちらへ入れる事にしました。

愛国から幸福へ

『幸福駅』 、『愛国から幸福へ』 とか・・
懐かしいなどと思う人は、そこそこ良いお歳の方々ですね? たぶん [:にひにひ:]
え!?、何それ?って人の方が多いかも。
[:左左:] 1985年 8月 の幸福駅です。
なので、現役、営業中、無人ですが。
小さいのは 3歳のうちの長女。
引退後も長年頑張って来たこの駅舎 [:上上:]
取り壊し&立て替えが始まったらしいです。
当時乗っていた13Bコスモで、かみさん、長女、わたくし、3人で北海道まで行った時の写真です。まだ二女は居ません。

この古い駅舎が壊される事を知って、懐かしさから当時買って来た『愛国 [:右:] 幸福』行きの切符を探したのですが、見つかりませんでした。
探すと見つからなくて、忘れた頃に出て来る、そんなパターンでしょうか?

この [:上上:] 『広尾線』は 1987年 2月に廃線、ですから勿論この写真に映っている車両は営業走行中のもので『幸福駅』へ接近して来る所を撮ったものです。
何もかもが懐かしくて、しばらくこれらの写真に見入ってしまいました。この後、二女ができ、今では孫が5人も出来て、だもの、自分たちは歳とるのも当たり前です。
<追記>
ブログに載せている昔の写真は、そのほとんどがコダクロームやエクタクロームなどのリバーサルフィルムで撮ったもので、フラットベッドスキャナでフィルムを透過スキャンしたものです。
なので、独特な色合いになっています。
ネガフィルムで撮ったものは膨大な枚数が有るため、昔はほとんどプリントしていません。
今となってはポジフィルムからでないと、容易に目的の写真を見つける事が出来ません。 [:ぎょぎょ:]

何たる不覚!!

[:左左:] 『NHKスペシャル』をディスクに収めて、すっかり【出来た!】っと思って安心してしまったのが、運の尽き。
他にもキャパ関連の放送が有ろうとは、思ってもいなくて、完璧に見逃してしまいました。
日曜美術館「二人の“キャパ”」
3月3日放送(再放送 3月10日)

更にこれまでも見逃し。。。『キャパが愛した三人の女』BSプレミアム 03月31日放送
もしかしたら『キャパが愛した三人の女』に限っては、まだ再放送の望み有りか?
でも、今のところ検索してもヒットしないんだよね・・・
ロバート・キャパ生誕100年だけあって、色んなのが有ったのね。[:ぐすぐす:]
Asmic Blog のキャパ
・横浜美術館/二人の写真家(2013-03/23)
・キャパの十字架(2013-02/15)
・『崩れ落ちる兵士』 真相、推理(2013-02/07)
・崩れ落ちる兵士(2013-02/02)

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