23 検索結果

次の検索結果を表示 "新井義春".

季節はずれの・・プロデューサー

12月 7日は 『季節はずれの海岸物語』のプロデューサー 新井義春 氏の命日です。
(2011年 12月 7日 逝去)
ドラマファンでもプロデューサーの名前まで覚えている人は少ないかも知れません。
ここを見たのも何かの縁、
ドラマのオープニング/エンディングに
クレジットされていますので
『 居た、居た! 』っと、見て下さい。
[:左左:] 『季節はずれの海岸物語』
  オープニングのクレジットより。

どんな方だろうと、検索しても出て来る情報の量は意外な程に少ないです。
当然、ドラマファンの一人にしかすぎない私も、そこに有る範囲でしか故人の事については知る事が出来ません、

季節はずれの前、『 Triangle Blue
では、演出を手掛けていた様です。 [:右右:]
この回のクレジットでは、
後に『季節はずれの海岸物語』監督の
多田羅敬二 氏はディレクターです。


手持ちの映像『 Triangle Blue NG集/PART 2 』の中に『この人が新井さん?』っと言うのを見つけました。音声も入っており、超貴重だと思っています。
その部分だけを切り取ってみました。 [:下下:] (音声が少しと、後ろ姿が2、3秒のみ)


古い映像(1985年)で、顔も映っていませんので『季節はずれプロデューサーの 新井さん』かどうか、明確に判断するのは難しいかもしれません。でも私は確信しています。
Triangle Blue 』の台本や、
クレジットを見る限り、他に『アライ』と言う名前を見つける事が出来ません。
そんな状況、この場面で、たかさん から『アライさんが・・・』と呼ばれるのは
新井義春 氏だけしか居ません。
[:左左:] No.19 昭和 60年(1985)3月26日
24:25 ~ 24:55 の台本


『季節はずれの海岸物語』で一緒に仕事をされた関係者の方にお聞きした所、新井義春 氏に間違いないでしょう・・・・・と言う、答えも頂く事が出来ました。
あくまで主観ですが『 NG集 』には『 新井さんの声 ? 』と思える所が他にも有ります。
音声だけで難しいですが、聞き耳を立てて映像を見るのも良いかも知れません。
Triangle Blue 』では現場スタッフとして活躍されていますが、『季節はずれの海岸物語』の頃(プロデューサー)は、現場はスタッフに任せ、一歩下がって出演するタレントさんのケアに回る事が多かったそうです。
女性タレント(= マドンナ役の方ですよね)を、『 姫 』と呼んでいたそうです。
もし、他にもどなたか、この映像から 新井義春 氏とわかる方が居られましたら、是非教えて下さい。たかさん川上麻衣子さんに私が直接聞ける訳無いじゃ あ ~ ~ りませんか。。
2011年当時、ブログに 新井義春 氏について書かれている方が居られます。
最初にも書きましたが、調べても情報が極めて少なく、故人について何か書こうとするとそれらの引用になってしまいます。
ドラマを見て、ア~だ、こォ~だ言うのと異なり『 知らないお前が勝手に言うな 』となってしまいそうなので、承諾を得ておりませんが、それらの記事に直リンクさせて頂きました。

『季節はずれの海岸物語』スタイリスト
 kaz-ogawa.com
『すべてのはじまり…そしてすべての終わり。。。』


 『花が好き 人が好き』Michie Manase オフィシャルブログ
株式会社ディー・スリーの新井義春さんが亡くなられました。
新井義春さんの祭壇はクリスマスイメージで。
新井義春さんの告別式から焼き場まで
現在に通じるエンターテイメント文化の一つを築いた、凄い方だったんですね。
新井さん率いた『 D3 Company 』は既に有りませんが、当時、新井さんと一緒に頑張っていた仲間の中には、今では自ら制作会社を先頭で引っ張っている方も居られるそうです。
その様な方々が造られた作品、番組、知らない間に、きっと見てるハズです。 [:にひにひ:]
華やかな画面だけに目を奪われがちですが、縁の下で支え、何も無い 一から創り上げて、送り出して頂いた方々にも、忘れずに感謝です。
・・・っと、ジジイになると見方も変わります。若い頃は、考えた事も有りませんでした。
ドラマに限らず、オープニング/エンディングロールを目で追うなんて無かったと思います。
同じ年(2011年)の 10月 7日、私もお袋を亡くしてます。(オヤジは 2003年 11月)
もしかしたら、毎年この時期になると いろ ~ ~ んな事を思い出すかも、、、です。
追記 2018-12/07
これだけの記事ですが、動画の編集も含め、少々前から準備をしていました。
間違いでした。。。ではシャレにもならないので可能な限り手を尽くして調べました。
当時、正面におられた川上麻衣子さんの関係者()からも 新井義春 氏であるとの確認が取れました。
   私が 川上麻衣子さんと直接連絡を取れる訳が有りません。
    ですが、関係者 = 川上麻衣子さんご本人と解釈して下さい。

D3 カンパニー 新井義春 多田羅敬二 田辺エージェンシー D3 Company

第9作 こんなの、みぃ~っけ!!

第09作 ’92冬「恋は夢の彼方に」/ 石田 ゆり子 & 中村 あずさ(1992年 1月2日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

久々の、隅つつきネタ。下の映像(動画)を見比べて下さい。

季節はずれの海岸物語
第9作 ’92冬「恋は夢の彼方に」

フジテレビ
1992年 1月 2日(木)23:00 ~ 24:24
トランジション(場面転換)の映像に注目。

愛と青春の Triangle Blue

テレビ朝日(この映像はテレビ熊本での放送)
1992年 1月 3日(金)

以前、奇跡的に見つけたお宝として『 愛と青春の Triangle Blue 』の事を書きましたが、
更に更に、その中までにも有りました。

どこからどう見ても同じ素材です。
現在なら『 シャレ 』としてヤラレテしまいそうな事ですが、20年以上も前に仕込んでましたね。
っと、言うより『 めっかっちゃった!! 』かな??

一日違いの放送日、異なる放送局(異なるドラマ)の中で共通の映像。前にも書きましたが、
季節はずれの海岸物語 』(フジテレビ)と
愛と青春の Triangle Blue 』(テレビ朝日)の共通点(テレビ局関係者は除く)は・・・・・

  監督:多田羅敬二
  企画:新井義春(プロデューサー)
  脚本:遠藤察男
  (制作:D3 Company

ちなみに、この『 愛と青春の Triangle Blue 』は『 最新版 自作 Blu-ray 』に収録しました。
容量、ディスク枚数の都合上、DVD 版 には入りません。

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

愛と青春の Triangle Blue

季節はずれの海岸物語』 無理矢理 とっこちゃん、つながり、、、
[:左左:] 80分以上のドラマを内容に関係なく 23分に縮めたので、ダイジェストではなく、
のぞき見です。
先日お借りした11本のテープから、偶然に見つけてしまったお宝映像とは・・・
Triangle Blue』です。
正確には 1984年から 1986年まで放送された本編ではなく、その後にスペシャル編として 1992年 1月3日に放送された
愛と青春の Triangle Blue』です。
それが 1992年 1月2日放送、第9作『’92冬 恋は夢の彼方に』の後に、最初から最後まできっちり録画されていました。
なぜに、
『偶然に見つけて・・・』だったのか?
テープの映像をレコーダーでダビングする際は、当たり前ですが、放送の最後まで見た所(ダビング終了)で、デッキとレコーダーを止めます。テープはそこからすぐに巻き戻してしまいます。
ところが、その時に限って、私は寝込んでしまいました。家族が寝静まった丑三つ時に作業してますし、いくら好きでも同じ映像を何十回も見てますし・・・ね!
目が覚めると、とっこちゃんが、、、っと、思ったら、一緒に『とんねるず』も。
一瞬にして眠気は覚め、巻き戻して見ると『六本木心中』、もうぶったまげで、最初から最後まで見てしまいました。勿論ダビングも兼ねて。

どうしてこの回だけ寝込んでしまったのか?、寝込む事が無ければ見つける事もなかった訳で、不思議でならないのですが、『海岸物語の奇跡』としか言い様が無く。 [:ぎょぎょ:]
<追記>
テープの所有者も録画した記憶が無いそうで、テープには『季節はずれ・・・』以外の記載も有りません。まさに偶然の発見です。
Triangle Blue』もソフト化されておらず、ネットにもほとんどアップされていません。『季節はずれの海岸物語』以上に、有りません。
私が過去に動画サイトで確認出来たのは
『Dailymotion』で一話だけです。その他には、わずかな映像しか上がっていません。でもファンとしては『Triangle Blue』の、かずみちゃんにも逢ってみたいじゃ、あぁ~りませんか!!
1冊だけ手元に有る 『Triangle Blue』の台本 [:右右:]
季節はずれの海岸物語』(フジテレビ)と
愛と青春の Triangle Blue』(テレビ朝日)の
共通点。(テレビ局関係者は除く)
  監督:多田羅 敬二
  企画:新井 義春(プロデューサー)
  脚本:遠藤 察男
  (制作:D3 Company
新井義春 多田羅敬二 D3 Company 近場ロケ