カテゴリー: FD3S プラグ/点火系

プラグコードの感動

ブローからの復活の際、
それまでは『AutoExe』 のプラグコードを使用していましたが、『中村屋』のお勧めと言う事もあって
[:左左:] NGK パワーケーブル[MAZDA 06Z] へ変更しました。
性能、耐久性、実績など総合的に見てお勧めなんだと思いますが、私が一番感動したのは『差し心地』です。
FD3S の(純正、あるいはそれに準じた)プラグコードって、特にフロント側のプラグ、それもT側のプラグへ付ける時に、しっかり付いたかどうか、今ひとつハッキリしないと思いませんか??
ぶっとい配線も邪魔になるし、シンドイ体勢でカチッと決まらず、イライラと疲れませんか?
ちゃんと付いたかどうか、不安になりませんか?
このプラグコードにしてから、そんなイライラが無くなりました。キャップの形状を見ると、ノーマルは丸いですが、これは頭が平らでしょ!。
わずかな違いですが、これによって力が入りやすく(内部金具の形状も違うのかも?)、フロントTでも『カチッ』っと決まります。実に心地よく『カチッ』と付ける事が出来ます。
性能よりも何よりも、まず、そこに感動しました。価格も安いし、交換する必要が有る場合は、絶対にお勧めです。やはり専門メーカー製、良く考えられています。[:オッケオッケ:]
FD3S の場合、年式によって適応コードが異なるので良く調べて下さい。

プラグの状態 RE7C-L

コンプレッションを測定した時に、プラグを4本外してみました。清掃もせず、外したマンマの状態です。
[:左左:] リサイズしてありますが、それでも少し大きめです。使用距離などは画像に書き込んで有る通りですが、凄いですね RE7C-L !!!(ビックリマークがいっぱい付いちゃう)
今までの感覚では 9,000km 近く使ったプラグがこんな状態なんて、あり得ません。(少し見難いですが)ほとんど、っと言うか、全く消耗していません。
エンジンがナラシ中で、ほとんどブーストを掛けていない使い方ですが、火花の数が少ない訳ではないですからね。これならマジで2万キロくらいは行っちゃいますか?
プラチナ(BUR*EQP)が約¥1,000、イリジウム(RE**)が約¥2,000 で値段が倍違ったとしてもイリジウムですね。円高の今なら2千円以下で買えますから、ストックしておいても良いかも知れません。
でも長持ちするから、私の場合は次に使うのがずぅ〜っと、先になりそうですけど・・・
で、全く話題は変わりますが、
上の画像は『新デジカメ投入 FinePix F770EXR』で撮ったのですが、こういう写真を撮るのは全くダメですね。最大の弱点、マニュアルフォーカスが有りません。
マクロで撮ろうとすると、上の様な何処にピントが合っているのかわからないピンボケ写真しか撮れません。何度も何度も半押しシャッターをして、適度にピントが合うのを待つしかありません。これじゃ、めしべ、おしべだとか、花の中を散歩してるアリだとか、望遠でも鳥の目なんかには絶対にピントを合わせる事は出来ません。
こうなると、やはり『元カメラ小僧』は一眼が欲しい。[:のぉのぉ:] 買えないから尚更欲しい。

ダイアグ 56番の真相

ついこの前、エンジン乗せ換え後に『ダイアグ 56番』のエラーが出てプラグコードを交換してもらった事を書きました。
ダイアグ 56番
ダイアグ 56番 その後1
ダイアグ 56番 その後2
ダイアグ 56番 完治
その作業は全てディーラーで行われましたので、詳細な内容に関してはあまり書かなかった、書けなかったのですが、まさしく【これです】と言う事例が、ブログに上がってました。
中村屋ブログ『本日の悪夢』
もうびっくりです。 [:ぎょぎょ:]
Asmic FD3S の場合は、たまたま気付くのが早く、その処置もディーラーの責任で完全に行ってくれたので大事に至りませんでしたが、現象が出たり出なかったり、度合いが小さかったりすると見落としがちな場所かも知れません。
『まさか』っと言う部類の内容ですが、この世の中、『まさか』も起こりうる事がありますので自分で作業される方は要注意ですね。

ダイアグ 56番 完治

修理完了との連絡が有り、
引取に行って来た。
プラグコードのコイル側コネクター付近に、コードをグイと曲げて、注意して見ないとわからない小さな亀裂が1箇所。ホースバンドが当たり(角が刺さり)リークしていたとの事。
プラグコード4本全て交換、アイドリング再調整。スロットルセンサー各状態での電圧確認等々。これでダイアグ56番不具合は完治。
アイドリングはぶれる事無くピタリと安定し、良くありがちなプスプス言う失火は皆無、2,500rpmあたりまでアクセルをあおり、戻しても、走行中にアクセルを抜いても、マフラーからのパンパンも皆無。
その後、様子見を兼ねて往復約 100km 程度の高速ドライブへ。東北自動車道を北上し、矢板インターでUターン。風は強かったが天気も良く、絶好のドライブ日和! [:にひにひ:]
エンジン乗せ換えから約 700km の走行完。アイドリング時の負圧もわずかに上がって来た様で、ナラシも順調。来月の車検時には約 1,000km でオイル交換の予定。
Asmic FD3S 燃費記録

ダイアグ 56番 その後2

ディーラーから連絡が有った。原因がわかった様だ。
アイドリングが安定しない原因の一つは、ベースアイドルの狂い。
良く有る話です。
もう1つは、プラグコードのすぐ近くに有るホースの固定バンドが、コードに接触、リークしてコードに傷が付いていたらしい。
適当な対応なら、『アイドリング調整しておきましたので様子を見て下さい』で終わってしまいそうな内容だ。プラグコードの傷は極秘にテーピングでもされて。
所が、『固定バンドの接触は私の作業、確認ミスです。申し訳ありません』
『プラグコードは取り替えますので型番を教えて下さい』・・・
勿論、最初から不具合が起きなければそれに超した事は無いが、こう言うきちんとした対応をされると、怒るどころか、反対に感謝ですね。次も何か有ったらお世話になろうと思うし、信頼も生まれる。これぞプロの仕事ではないか。 [:オッケオッケ:]
きっと自分で組んで、自信が有ったのに、調子が悪くなったので納得がいかなかったのでしょうね。良いメカニックさんに出逢いました。

ダイアグ 56番 その後1


私的行事でここ数日バタバタしていたのですが、やっと本日ディーラーへ Asmic FD3S を入庫。
作業が終わっても取りに行けるのは一週間後の日曜日。それまで乗せて行ってもらえる足が無い。

ダイアグ 56番

今日は神奈川まで出張。
約束の時間までに行くには、早朝に出る必要が有ったのだが、TVでは首都高で14台が絡む事故が有ったと報道されていた。
重要な打ち合わせが有るので事故渋滞にはまってしまうとどうにもならないので、東北道を途中でおり、下道(16号)で大回りに行くことにした。
予想はしていたが、やはり16号も特に朝の時間帯なので混み混みの状態。初めて使うルートだし、少々不安も有ったが、安いポータブルナビがこれほど頼もしく思えた事は無い。
結局栃木から神奈川(海老名)まで約6時間で到着。打ち合わせは30分くらいかな?
会社を辞めた時と同じくらいの人生の岐路と言うか、今回はまずい状況に追い込まれる事となった。何とか年は越せそうだが、桜が咲く頃には今のままでは完全失業決定となる。
じっくりと考えてる余裕は無い。
16号の渋滞ではアイドリングがバラツキ、不安定になる事が有った。それでもエンジン本体の調子でカバーしているのか?、エンストする事は無かった。
帰りもアイドリングの調子がイマイチ。帰宅後テスターでダイアグチェックをしたら56番が出ている様だ。すぐにディーラーへ連絡したが今日は休みらしい。
もう少しエンジンの壊れるタイミング、または、今日の打ち合わせのタイミングが悪い方へズレテいたら、間違いなく廃車決定だったに違いない。
自分のドメインはこのまま運営したいが、どうなってしまうのか、今は自分でもわからず。
Asmic FD3S 燃費記録

プラグ交換

修理完了時、メカニックさんから『プラグはそろそろ注意した方が良いかも・・』と言われていた。交換したばかりなので、プラグはそのままで良いと指示していた。
コンプレッションも測っているので、その時見れば良いものを、思い込みと言うのは怖い。
調べてみると、もう1年以上経っていた。自分のボケさ加減に唖然としたが、仕方ない。
距離的には 4,600km弱だし、不調も感じないので普段なら交換はしないが、ナラシ中なので取り替えることに。
T側 BUR9EQP は中心電極先端に極わずかに丸みを感じる程度の摩耗。目の老化で肉眼では良く見えず、虫メガネ越しに確認。
L側 RE7C-L は虫メガネ越しに見ても摩耗は全く感じられず、交換の必要無しと判断。最新の、高いだけの事はある。
この組み合わせなら(RE7C-L/BUR9EQP)T側2回、L側1回の割合で良いかもしれない。
価格的にも RE7C-L は2倍はしないので、経済的か?
最近の購入価格
RE7C-L ¥2,440(税別)/BUR(7)9EQP ¥1,500(税別)共に送料無しで買えるので、ネットはありがたい。
Asmic FD3S プラグ交換記録
まぁ、当分は手持ちのプラグを使っていこう。 [:下下:]

HKS Twin Power 取付

前もってwebで調べておいたし、専用ハーネス使用でカプラーにかませるだけなので配線処理は簡単だったが、やはり本体をどこに固定するかで迷ってしまった。
よくイグナイターの所へ取り付けた画像を見かけるが、イグナイターの前には大きな配線カプラーが有って入らない。手頃なステーなども手持ちに無かったので、
結局バルクヘッドへ取り付けた。
圧力センサーの配線をクリップで固定するための穴が有る。その穴に固定して、配線はABSから出ているブレーキ配管に固定した。


<追記>
エンジンブロー復活時(EcoCpu 導入時)に撤去。

コンプレッション復活?

試しにコンプレッションを測ってみた。オイル交換もしているので全く同じ条件ではないが、リアのコンプレッションが微妙に復活したような感じ?
やはりステーショナリギアを交換(=エキセンシャフトの振れが減少?)した事が影響したのか。まぁ、数値的に良くはなっているので精神的にちょっと安心。納車後11年、走行8.3万キロにしては、そこそこ良い数字か?
プラグも新品なのだが、L側を RE7C-L にしてみた。外した BUR7EQP は予備にしよう。
しかし、何度やっても FDのプラグ交換は疲れる。慣れるという事が無い。プラグコードがきちんと刺さっているかどうか不安になり何度も確認してしまう。