月別アーカイブ: 4月 2020

FD3S 中村屋 DTS その後


中村屋 DTS』への交換直後は
(ナロー・レンジ電圧確認前/設定前)
 走った距離が少ない [ 10 km ]
 平地を一回り
その程度だった為か、特に変化らしきものは感じる事が出来なかったのですが、
普段は Asmic Jimny で出かける近場でも意識して 乗り回してみました。

と、言っても交換後 45 km しか走っていませんが、な ぁ ~ ~ ん か 変 ? って言うか、
変 わ っ た ? みたいな事が有りました。
・ ア イ ド リ ン グ
信号などで止まれば、こんな感じで負圧計やタコメーターが張り付いた様にピタリと止まり、全く振れないのです。
ノーマルセンサーは新品交換後
10,000 km ほど 使っていた物でしたが、こんな事は経験していません。
センサーを交換したからか、ECU をリセットした効果で、今だけの現象なのか、、
わかりません。
・ キ ビ キ ビ 走 る
表現が難しいのですが、キ ビ キ ビ 走 る 様 な 感 じ と言うか・・・。
これって、言い換えるとアクセル操作に追従するのが速くなったと言う事なんでしょうか?
車が速くなった、スピードが出る、、って言うんじゃなく、キ ビ キ ビ なんですよ。 [:ぎょぎょ:]
あとは、、
車庫入れなどの際、ちょこっと踏み込んだ時のマフラーからの『パンパン』が激減しました。
これはノーマル ECU から EcoCpu に変えた時なども同じ事が起きました。リセット効果なら
『パンパン』は次第に増えて来るハズです。
ナロー・レンジ側電圧は最初に設定した(0.921 V)ままで、全くイジッていませんし、再確認もしていません。

Chevron B16 Mazda


このシリーズ ではもう1台だけ欲しいと、随分と前に書いたモデルをやっと手に入れました。
Porsche 917K 』と同様に欲しかった物で、最初の予定では去年の5月頃に出るハズだったのですが、なぜか伸びて、伸びて、更に伸びて、やっと出て来ました。


Chevron B16 Mazda (10A) 』
1970年の ル・マン 出場車です。
初めてロータリーエンジンが出場し、
それは初めて日本製のエンジンが出場したレースでもありました。
その後、常勝することになるポルシェが出場 20年目にして初めて優勝した年でもありました。

このレースでは翌年 1971年公開の『 栄光のル・マン 』が撮影されるなど、いろんな事が同時に起こっていた事になります。
日本のチーム(プライベートチーム / SIGMA MC73 Mazda 12A )が初めて ル・マン に出場したのは3年後、1973年です。マツダとしては 1974年、ディーラーのマツダオート東京(後の MAZDASPEED)からが、初の参戦となりました。
だ か ら 、 欲 し く て た ま ら な い 1 台 な の で あ り ま し た 。
24 Heures Du Mans 1970

FD3S 中村屋 DTS 取付

机上に飾っておくこと4箇月近く、、やぁ ~ ~ ~ っ と 、 、交換しました。 [:にひにひ:]
昨日までの悪天候が嘘の様、今日は朝から天気が良く、風も穏やか、絶好の作業日和と言う事で、老体にムチ打って『中村屋 DTS』へ交換しました。

やはりノーマルセンサーは下側のボルトを外すのが面倒でしたが、それは想定範囲内で トレーニング の成果か、何と言う事もなく30分ほどで完成しました。
一休みを兼ねて、バッテリーを外して1時間ほど放置、ECU リセット後、10 km くらい一回りしてきた時のナロー・レンジ側の電圧です。

調整も何もせず、ポン付け状態のナロー・レンジ側の電圧と言う事です。 [:上上:]
ネジを変えています ので、出荷状態からは動いているかも知れません。
一回りしてきてどうだった???
『ギクシャクしなくなった』 とか 『・・・とか』 更には 『・・・・・とか』 レビューが多く有りますが、私には 『良くわかんねぇ。』 が答えかな? [:ぎょぎょ:]
交換前からそう言うのは全く無いし、極普通なので、交換しても極普通なのです、たぶん。

ナロー・レンジ側電圧はこのままでも良いんじゃね!!って状態でしたが、
[:左左:] この当たりに調整、固定してみました。
調整後も念のため走ってきましたが
0.921 - 0.853 = 0.068 V この違いを感じ取れる様な体じゃありません。


何処にカプラー(配線)を固定するかで悩んでますが、今はこんな感じです。 [:右右:]
自分的には、カプラーだけ固定して配線はブラブラって言うのは無しなので、両端も固定しています。
配管の上に固定、、も本来はイヤなので、後でバルクヘッド側に直接取り付ける様な細工をしようと思ってます。
DTS 取付の際、ボルト(ステンレス)にはカッパーコンパウンドを少量付けています。
アルミ/ステンレス かじり易いし、アルミが負けますので締め付けトルクにも注意です。
私は古い機械設計屋なので、こう言う所には必ず ヘリサート なんかを使います。
でも今回はそうは行かないので、注意する必要が有ります。
今は車庫内に戻して2時間ほど経ちますが、エンジンを掛けてみました。ノーマルに比較して速く掛かる、、って言う感じはしませんが、スムーズに始動する感じはしました。
普通に町中で信号待ちしたり、ノロノロ走ったり、曲がったり、そう言う日常を重ねると、はっきり違いがわかってくるかも知れません。
追記 2020-04/04
交換後、丸一晩経過し、完全に冷えた状態からエンジンを掛けてみました。
ノーマルが『どぉ~っこいしょ!』って感じで始動していたのに DTS では『どうよ!』ってくらいに軽く始動しました。
たまたま、、かも、知れませんが、明らかに違っていたのは感じました。
明日はどうか?、、は、わかりません。

FD3S ペンキ塗り

40年以上前にオヤジが建てた車庫をそのまま使ってる Asmic fD3S ですが・・・。

オヤジが一人で建てた車庫で、最初はオヤジの車専用、私が車に乗るようになった42年前には増設してくれて、私の車も置ける様になりました。

今は Asmic FD3S 専用で、私の車を置いていたスペースは物置と孫達の自転車置き場になっています。見た目はこんなですが、オヤジは良い物を残してくれました。

私は、この地を離れていた間は使っていませんが、それでも愛着があります。家を建て替えた時も、 
壊しませんでした。ペンキ塗りと言うのは、その屋根です。

むかぁ~~し昔、オヤジが塗っていたのを手伝った記憶が有ります。それ以来だとすれば20年ぶりくらいになりますが、正確にはわかりません。

本当はもっとこまめにやるべきなのでしょうが、、
、、、、ダメだよね。
これ、3月20日くらいの写真です。

やり出すと、空っ風は吹くし、天気が良いと花粉は凄いし、桜の咲く季節なのに雪まで降るし、
なかなか思う様に行きません。

上の写真の中に矢印が有りますが、そこのアップです。結構、、来てます。
ここは柿が落ちる ので、特に凄いです。

五日ほど前の写真ですが、
これが最新で、ここから進んでいません。
ザッとブラシを掛けてサビを落としてからペンキを塗りますが、これがシンドイ。

夢中でペンキを塗っていたら、屋根から降りることが出来なくなった・・・・・みたいな、
三流のコントにならない様に。