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第1作 スペシャルゲスト

第01作(涙の Seaside Cafe Terrace)/ 石野 真子(1988年 1月1日)

季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

第1作にはドラマ本編の前と後ろ、それぞれに出演者の 田代まさし可愛かずみ、更にスペシャルゲストと言う立ち位置で 田原俊彦今井美樹 を加えてのトークが設けられていました。

そのトーク内でも説明されている通り、あくまで『 新春特番(スペシャルドラマ)』であり、
2作、3作へ続くと言うのは、決まっていなかったに違いありません。
何度か書いてますが『 圭介像 』なんて、まだ微塵も有りません。

で、、、この『 トーク 』に関してです。

第1作の台本では<スペシャルゲスト>として、
響子池上季実子
龍之介田原俊彦 』の記載が有り、オンエアとは異なっていました。

びんびんシリーズ 』に掛けた番宣とか、何らかのドラマトークを計画していたのかも知れませんが、
時期的にマッチせず、急遽、変更になったのかも知れません。

台本にはこの様に < スペシャルゲスト >として名前の記載は有りますが、それのみで、トークに関するシナリオなど、一切何も有りません。まぁ、、、真相はわかりません、ですね。

もう、随分前に、本編終了後のトークだけをアップしたものです。↓↓


Wikipedia に書かれているドラマに関する情報は、たまに見返すと、微妙に変わっている所も有りますね。上の『 トーク 』なんて、『 ドラマの最初に・・ 』から『 最初と最後 』に変わってます。
誰が終わりにも有ると言い出したんだよ!

ただ、、いまだに、封印された理由が『 田代まさしの不祥事 』が原因みたいに書かれていますが、全く違うと思いますよ。
影響は有ったとしても、それは『 後付け 』または『 決定打 』であり、大元の原因はそこではなく、もっと複雑な、いや、単純な、かな?・・・、、、、っと、私の個人的主張です。

以前は出演者の死亡も封印の理由みたいに書かれていましたが、やっと無くなりましたか?
全く関係無く、そんな記載は、失礼、無礼、無責任、でっちあげ、ふざけるな、オオバカやろう、
、、、、以外の何ものでもありません。

第13作 大事にしたいんです。

第13作 X’masスペシャル / 財前 直見(1993年 12月24日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

ドラマだし、X’mas スペシャル だし、何でも有りの展開ですが、普通、こうは、、ならんぞ。

  あたし、圭介さんと一緒に住みたいんです。
    そんな、、急に言われても・・・。

  良いでしょ、、良いですよね。
    いや~~、、

  だめですか? どうしてですか?
    どうしてだめなんですか?

    それは・・・。

  あたしとじゃイヤですか?
    そんなことは・・・。

  だったら良いでしょ~、、圭介さん!
    大事にしたいんです。
      里美さんとの事、大事にしたいんです。
       ・
       ・
      最後に、素敵な作品に仕上げたいんです。

やはり今回も『 圭介像 』『 圭介節 』全開です。

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第12作 強引に・・・和彦節

第12作 ’93秋(愛に微笑みかけたくて)/ 西田 ひかる(1993年 9月 27日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。。。懲りずに隅を、つつきます。

この回でも『 和彦節 』が出て来ます。

いい加減にしろよ。
 何が?

何処までお人好しなんだ?
 ちょっと、、、隆君の顔を見て来るだけだ。

それで帰って来ると思ってんのか?

  相手の気持ちを考えて離してやるだけが恋愛じゃねぇ~んだ。
  相手を強引に引っ張って行く、そう言う気持ちだって必要なんだよ。
  それでも、、行かせてやりたいって言うんなら、、、一緒に行け!

相変わらずの『 和彦節 』です。
『 和彦の言葉 』は、毎回一理ありますが 圭介 はまんま従う、受け入れる形にはなりません。
それが圭介の優しさ『 圭介節 』『 圭介像 』を強調させる重要な役割を果たす事にもなります。

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第12作 ・・・別れの意味

第12作 ’93秋(愛に微笑みかけたくて)/ 西田 ひかる(1993年 9月 27日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。。。懲りずに隅を、つつきます。

春文の死

意外なシーンから始まりますが、最終回までの
ストーリーを知っている、ストーリーがわかっている
今となっては、それが重要な意味を持つ事が
理解出来ます。

 第4作 春文が北海道に転勤、一緒に湘南を出る とっこちゃん。
 第5作 離婚、湘南へ戻って来ても、心の中では春文と決別出来ない とっこちゃん。
 それを、どんな場面でも暖かく迎え、見守る 圭介。

積み上げられ、創られ、表現されて来た
とっこちゃんの一途な性格 』と、
圭介像 』。

そんな背景が有ってもなお、『 最終回ラストシーン 』の
ドンデン返しを迎えさせるためには、この『 別れ 』は、
必然的な演出だったのかも知れません。
。。。。っと、思いませんか??

第8作以降、回想シーン以外では出て来る事が無かった『 春文 』と、明確に『 別れ 』を演出する必要が有ったのです。そうしないと、とっこちゃんは圭介を、圭介はとっこちゃんを、受け入れる事が出来ません。

第12作 ’93秋(愛に微笑みかけたくて)
このドラマにとって、最も重要な回と言っても過言ではありません。
・ ・ ・ ・ ・ なんぞと、勝手に語ってみました。

第11作 圭介・・・堂に入る

第11作 ’93冬(ひとりぼっちの波)/ 麻生 祐未(1993年 1月7日 放送)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

この第11作は『 何処を切っても金太郎! 』じゃないですが、何処の場面も面白い、、、です。
動画は前回のもの(圭介の部屋は、2階左から2番目)を使い回しです。

どうしてこう、しょぼくれた男の
  顔ばっかり見てらんなきゃいけないのかねぇ~~
  ほんとに!

 俺はそんな周りを巻き込む様な
   落ち込み方、しないよぉ~。。

そうですかぁ~・・・。
  フラレ方も経験を積むうちに堂に入るってさぁ~~!


人の傷口に塩塗り込む様な会話、しないでもらえますぅ!

 『 堂に入る(どうにいる)
 学術や技術などが、その道の深くまで達し、すぐれている。また、手慣れていて、
 すっかり身についている。
(広辞苑)

『 圭介さんがフラれるのは、慣れていて、すっかり身についている 』って、事ですかねぇ。
 それと、こんなシーン

  初めてね、圭介さんああいうタイプ!
   関係ないよ。
    そうかなぁ~。
  でも・・・・。
   ん?
  初めてさぁ・・・、
   ん・・・
    女性に怒鳴った。
     圭介さんが・・・?

元々は『 優しいけど、スケベなのが欠点 』な、普通の男子から始まったはずの圭介ですが、
回が進むうちにだんだんと、こんな『 圭介像 』が出来上がっていました。

まぁ、それが魅力でもあり『 片岡鶴太郎 』と言う役者さんにドンピシャ、ハマッタんですね。
イヤミな感じが全然しないですもん。も て す ぎ る の は、ち と イ ヤ ミ ?

これが、誰が見てもトキメク様な美男子だったら当たり前で絵にならないし『 普通の男子 』が
マドンナ美女に徹底的にモテルからこそ、夢が有って良い訳やね!
『 もしかしたら俺でもあんな美人と・・・ 』って、勝手に妄想出来るし。
ただし、そのためには『 清く・正しく・どこまでも優しく 』は、必須??

第7作 ’91冬 想い出は美しすぎて

第07作 ’91冬 想い出は美しすぎて / つみき みほ(1991年 1月2日)

季節はずれの海岸物語』第7作
’91冬 想い出は美しすぎて
 1991年1月2日 放送(約67分)
(勝手にダイジェスト 約35分)

7作目、このあたりまで来ると不器用ですが、優しく、誠実な『 圭介像』が、出来上がっています。

ヒロインは、つみきみほ さん。
未散(ミチル)役です。

一見、歳が離れすぎているカップルで、無理が有るかな?っとも思いますが、それがかえって切なくもあり、今回も良い味を出してます。

この回だけではありませんが、圭介の周囲、とっこちゃんや、理恵ちゃんの恋の話も平行して展開し、それらが微妙にカラミ合いますので、実は、ダイジェストを作るのがとても難しいのです。

ハショリ過ぎると話がつながらないし、かと言って、カットしないとマンマ1本のままですし・・。
限られた時間内のドラマとして完成してますから、ほんとはカット出来る所なんて少しも無いんですよねぇ〜〜。

🐤 圭介さんさぁ、人の気持ちがわかりすぎるのよ。
  人の気持ちば〜っかり思って・・・・

 🐤 だけどさぁ、だけどなのよ。
   冬はいつか終わるの。春は必ず来るって信じよ!

  ■ ・・・・・

  🐤 来ないのなら逢いに行く。それっきゃないでしょ。
    はい、行ってらっ〜しゃい!


・・・素敵なシーンです。
『来ないのなら逢いに行く』それが出来れば良いですね。実際には逢いたくても逢えない人、逢いに行けない人って、居たりします・・・おぃ、そっちかい?、ってか!

ラストも切ない・・・未散との別れ。

雪、降ってる?、、海に雪降ってる?
 もし降ってたらそっち行く。
 何もかも忘れられるんでしょ? ・・・・・降ってる?

 ■ いや、、こっちは降ってない。
  たぶん今夜は・・・降りそうにない。

   そう、、やっぱり逢えないかぁ、
   ・・・じゃぁ、圭介さん、さよなら。

   ■ ぁぁ・・・・・・・さ よ な ら。

つみき’s room( つみきみほ公式ブログ )
「つみきみほ」は生きています
つみきみほの画像 - 原寸画像検索

『季節はずれの海岸物語』勝手にダイジェスト
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月1日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日
第06作『季節はずれの海岸物語 1990 暑かった夏(あの夏の Destiny)』1990年10月11日
第07作『季節はずれの海岸物語 ’91冬 想い出は美しすぎて』1991年1月2日
第08作『季節はずれの海岸物語 ’91秋 フィルムのなかの想い出』1991年11月8日
第09作『季節はずれの海岸物語 ’92冬「恋は夢の彼方に」』1992年 1月2日
    第09作 ’92冬「恋は夢の彼方に」--『とっこちゃん、理恵ちゃん編
第10作『季節はずれの海岸物語 ’92秋(通りすぎた夏)』1992年10月8日
    第10作 ’92秋(通りすぎた夏)--『シビレる、、、セリフ

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

『季節はずれの海岸物語』はじまり

第01作(涙の Seaside Cafe Terrace)/ 石野 真子(1988年 1月1日)

季節はずれの海岸物語』第1作
涙のSeaside Cafe Terrace(勝手にダイジェスト 約39分)

勝手にダイジェストをいくつか上げて来ましたが、第1作をやってない事に気付きました。
やはり、ここまで来ると、自分的には揃えておかないと。『季節はずれの海岸物語』が、ここから始まった訳でもありますし。

放送は 1988年 1月 1日の深夜、もう 24年前と言う事になります。残念ながら、この本放送を見た記憶は有りません。映像データも綺麗な物がなかなか無い様です。

ヒロインは 石野真子 さん( 真澄 )。
狼なんか怖くない『 ♪鼻が邪魔だと誰かが言ってたわ。古い映画の台詞だったかしら♪ 』は、
誰が為に鐘は鳴る 』ですよね。正確なセリフの言い回しは少し違う様ですが。

この時はシリーズ化するのが決まっていたのか、いないのか?、第2作以降と若干作風が異なっている様に感じます。
圭介の寅さん的、と言うか、『 清く正しく・・・ 』は、この初回ではあまり強調されておらず、同世代の普通の『 若者達 』に近いです。その後、次第に『 圭介像 』が出来て来る感じです。

とっこちゃん役の 可愛かずみ さんも、単純に計算すると 23歳の時ですよね。回を重ねるごとに、女性らしくも、女優らしくも・・・三ヶ月くらいの期間ドラマではありませんので、そう言う視点で見ることが出来るのも、大きな魅力、特徴です。

理恵ちゃん役の 渡辺美奈代 さんは、第3作にならないと出て来ませんが、その後はグングンと女性らしく、綺麗に、なって行きます。

これまでの勝手にダイジェスト
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第10作『季節はずれの海岸物語 ’92秋(通りすぎた夏)』1992年10月8日
    第10作 ’92秋(通りすぎた夏)--『シビレる、、、セリフ

石野真子オフィシャルファンクラブ

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代