クラッチペダル高さ調整


やってみました。クラッチペダルの高さ調整。画像だとわかりにくいですね。
調整前はブレーキよりもクラッチペダルの方が少し手前の位置に有って、フットレストに足を置いた状態からは、ドッコイショっと足を上げて移動させるような感じでしたが、
かかとを床に置いた状態からの移動だけでも、ほぼ踏めるようになりました。
”ほぼ” と言うのは自分の体に染みついた今までの癖が邪魔して、ぎこちないからです。
アシストスプリングが少し効いた状態で、踏み始めも軽くなりました。
でも、これでもほんの数ミリだけ床の方に近づけただけで、ブレーキペダルよりもわずかに奥に有ると言う感じです。
フットレストの位置と並んでいる訳ではありません。
ほんとはブレーキペダルも少し奥へ移動したかったのですが、ブレーキスイッチのカプラがなかなか抜けないのと、作業に必要なサイズのスパナが手持ちに無かったのでイジルのを止めました。
作業体勢もキツイし、またギックリ背中でも再発したら目も当てられないので。
クラッチペダル自体のストロークが減り、ミート位置も奥の方になったので都内渋滞では随分と楽になりそうです。これは絶対におすすめの調整。


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ブレーキペダルの高さも調整しちゃいました。
P-FC だとクラッチスイッチや、ブレーキスイッチなど、各スイッチの
ON/OFF 状態をモニタ出来るので一人作業でやるには助かります。
中村屋ブログや他のページでも画像を使って具体的に調整方法を書いている所が有るので検索すれば詳細が見つかります。