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『季節はずれの海岸物語』
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    The Rotary Graffiti



    『ポイントタウン』 関連
    2015-11/152017-05/04
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    Blogn 及び BlognPlus
    2017年 5月31日 をもって
    公開終了となります。
    サポートサイトも閉鎖です。

    今さら他のソフトに乗り換えるのもシンドイので、このまま行ける所まで使い倒します。



    カンツバキ
    『椿』の花と言うと、鶴太郎さんが絵を描く切っ掛けになった花でもありますが、我が家には鶴太郎さん以外の方が書いた『椿』の花も有ります。
    杏の花』に続いて、額のガラスをアクリルに変更する作業の第2段です。

    勿論、お気に入りの一つです。
    で、なきゃ、うちに有りません、です。
    色紙に描かれた油絵で、大きさも手頃で、飾る場所を選びません。

    玄関横に飾ってありますので、紫外線やホコリが少々気になりますが、飾って、見て、ナンボ!と思っていますので、それでも良いのです。
    こんな感じでガラスをアクリルに変更して  、 絵の裏には作者のサインが。

    プロ画家の名前でもありませんから、この『工藤勘七』と言う名前だけでピン!っとわかれば、なかなか通な方ですね。

    一番上の1枚目の画像 を見ただけでは全くわからないのですが、この絵の一番のお気に入り箇所がここにあります。

    金粉(の様な物? 正式名は?)が、それも絶妙な量だけ、花粉に見立ててまぶされているのです。
    邪魔にならず、でも見る角度によってはしっかりとその存在を主張し、実に見事なのです。目新しい手法ではないと思いますが、これが『お手本』と言う感じです。

    少々大きいので、飾ってはいないのですが、Asmic コレクションには『工藤武子』さんの絵も有ります。っと、、、なると、その娘さんの絵も、、、残念ながら有りません。
    娘さんの描く絵は、かなり独特、特徴的なものが多く、私が欲しい!!っと、思う様な作品になかなか出逢えないからです。過去に1作だけ、欲し~いぃと思った作品が有りましたが、有名すぎて手も足も出ませんでした。きっと、あの絵は、もう市場には出て来ないでしょう・・・。

    この記事は『カメラ/写真』のカテゴリーに『絵』も追加してそちらへ入れる事にしました。
    Asmic | 14:13 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    愛国から幸福へ
    幸福駅』 、『愛国から幸福へ』 とか・・

    懐かしいなどと思う人は、そこそこ良いお歳の方々ですね? たぶん
    え!?、何それ?って人の方が多いかも。

    1985年 8月 の幸福駅です。
    なので、現役、営業中、無人ですが。

    小さいのは 3歳のうちの長女。

    引退後も長年頑張って来たこの駅舎
    取り壊し&立て替えが始まったらしいです。

    当時乗っていた13Bコスモで、かみさん、長女、わたくし、3人で北海道まで行った時の写真です。まだ二女は居ません。






    この古い駅舎が壊される事を知って、懐かしさから当時買って来た『愛国 幸福』行きの切符を探したのですが、見つかりませんでした。

    探すと見つからなくて、忘れた頃に出て来る、そんなパターンでしょうか?

    この 広尾線』は 1987年 2月に廃線、ですから勿論この写真に映っている車両は営業走行中のもので『幸福駅』へ接近して来る所を撮ったものです。

    何もかもが懐かしくて、しばらくこれらの写真に見入ってしまいました。この後、二女ができ、今では孫が5人も出来て、だもの、自分たちは歳とるのも当たり前です。

    追記
    ブログに載せている昔の写真は、そのほとんどがコダクロームやエクタクロームなどのリバーサルフィルムで撮ったもので、フラットベッドスキャナでフィルムを透過スキャンしたものです。
    なので、独特な色合いになっています。
    ネガフィルムで撮ったものは膨大な枚数が有るため、昔はほとんどプリントしていません。
    今となってはポジフィルムからでないと、容易に目的の写真を見つける事が出来ません。
    Asmic | 00:15 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    何たる不覚!!
    NHKスペシャル』をディスクに収めて、すっかり【出来た!】っと思って安心してしまったのが、運の尽き。

    他にもキャパ関連の放送が有ろうとは、思ってもいなくて、完璧に見逃してしまいました。

    日曜美術館「二人の“キャパ”」
    3月3日放送(再放送 3月10日)

    更にこれまでも見逃し。。。『キャパが愛した三人の女』BSプレミアム 03月31日放送

    もしかしたら『キャパが愛した三人の女』に限っては、まだ再放送の望み有りか?
    でも、今のところ検索してもヒットしないんだよね・・・
    ロバート・キャパ生誕100年だけあって、色んなのが有ったのね。

    Asmic Blog のキャパ
    横浜美術館/二人の写真家(2013-03/23)
    キャパの十字架(2013-02/15)
    『崩れ落ちる兵士』 真相、推理(2013-02/07)
    崩れ落ちる兵士(2013-02/02)
    Asmic | 00:29 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    横浜美術館/二人の写真家
    ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家(横浜美術館)

    まだ大丈夫、時間は有る。

    なんぞと、思っているウチに、あっと言う間に時は流れ、気付けば明日が最終日。これはイカンと、何とか行って来ました。

    キャパを知ってから 30数年、写真集やテレビ以外でキャパの作品を見るのは、初めてで、不思議とワクワク感がありました。

    入館して写真を見るまでは。

    実際に写真展を見て、猛反省です。

    表面だけの、アヤフヤな知識だけしか無い状態で見に行った事に猛反省です。

    それに、何とか時間を作ってでも平日の落ち着いた時にも行くべきで、二度、三度でも行ける様、努力すべきでした。

    正直、こんなに混んでいるとは思いませんでした。流石に『キャパ』です。当たり前なのかも知れませんが、『横浜美術館』も良い仕事してます。

    自分が生きているウチに、もう一度有るか無いかわからない様な、そして少なくとも自分が興味の有る様な、こう言うものには、もう少し前向きに、積極的に、真剣に、接する事をしないと、中途半端だと、自分自身が後悔しますね。

    全てが、ではありませんが、基本的に戦争写真なので『わぁ、ステキ!』って言うものではないですが、目に焼き付けて来ました。

    Asmic Blog
    キャパの十字架(2013-02/15)
    『崩れ落ちる兵士』 真相、推理(2013-02/07)
    崩れ落ちる兵士(2013-02/02)
    Asmic | 19:43 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    うず、ウズ、、、どうする!!
    ここの所、家に、部屋に、閉じこもりキリなので嫌気してか、
    何なのか?

    ラジオで聞いたんだけど、
    多々良沼』って知ってる?、
    白鳥が来てるんだって、
    見に行かない?

    っと、
    かみさんから珍しく声を掛けられました。

    渡良瀬遊水池』じゃなくて?
    何となく聞いた事が有るような、無いような・・・で、ちょっと調べてみると、なんだか昭和のカメラ小僧心をクスグルじゃあ〜りませんか。うちから 3、40分くらいの距離だし。

    でもなぁ、花粉症でやられるから
    ・・・・っと、今ひとつ躊躇していると、薬は有るよ!、っと、鼻炎薬まで出され。

    そう来られると今度は断る理由も無く、結局、引っ張り出されました。

    行ってみると、何とまぁ、素敵な場所だこと!!

    バードウォッチャーは居るは、ガッチリ三脚に今どきのカメラと超望遠を付けたカメラ小僧を卒業した、カメラおやじはズラリと並んでるわ。
    一昔前のオノレを見てる様で、それだけでも楽しくなりました。
    取りあえずは、この前買ったデジカメだけは持って行ったので、撮って来ました。

    やはり、ファインダーを覗いて撮りたくなりますね。浮き世を忘れ、何時間でも粘れます。

    目も悪くなったし、秒間5コマのモータードライブでフィルムを巻き上げる時代でもないし、そんな事してたら無駄なフィルム代だけでもバカにならないし・・・

    やっぱり、今どきの一眼ダヨネ。だ、か、ら、行きたくなかったのにぃ〜〜。

    イマイチでしょ、これ

    前の3枚は普通にズームでカメラ任せに撮っただけですが、まぁ、そこそこに撮れてますよね。
    最大でも 500mm くらいかな?

    これは更にデジタルズームで
    1,000mmくらいでしょうか?

    私のコンパクトデジカメでは、こういうピンポイントの被写体にはピントが合いません。または、なかなか合わせる事が出来ません。

    だとすれば、カワセミなんか撮れないんですよね、まともに。まぁ、コンデジで撮ろうって言うのも無理が有るんですが。

    一度行っただけなので、場所までは特定出来ていませんが、web 情報で見る限りでは、ここにはカワセミも居るらしいので、やはり昭和のカメラ小僧は、ウズ、うず、ウズ・・・なのであります。こら、どうしてくれるんじゃい、オババ!!
    こんな翡翠』を撮ってみたいが、百万円単位の機材と、リハビリ、修練が必要だねぇ。

    多々良沼(Wikipedia)
    多々良沼公園
    Asmic | 17:35 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵


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    【高村 圭介】
  • ヒトの夢、奪う権利なんか無い(第3作
  • 危険と魅力ってぇ~のはな・・・
  • たぶん今夜は・・・降りそうにない。
  • それとも、貴方、価値の無い男ですか?
  • 俺たち・・・まだ恋してないじゃないか。
  • 仕事もちゃんと出来ない男に・・・
  • 自分の夢には素直になれよ。

  • 【とっこちゃん/新井 徳子】
  • ・・・オソッテも良いよ!
  • 想い出って、海といっしょね。
  • 張り裂けてしまう・・・って、か!
  • 冬はいつか終わるの。春は必ず来るって、
  • 忘れられないね、良い恋しちゃうと。
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  • 【遠藤 和彦】
  • 独身でいる動機が違うよぉ !
  • 女に懲りたら男はおしまいだよ。
  • 公私混同は恋愛の第一歩だ。

  • 【渡辺 理恵】
  • 体裁とか常識・・・恋愛って言うのはね、
    そういう事どっかに行っちゃう事なのよ。
  • な か よ く !
  • 想い出とは、さよなら出来ない・・・

  • 第05作 明子】
  • 圭介さん、昔とちっとも変わらなかった。
    やっぱり変わったの、周りだけだね・・・

  • 第08作 柴田 かおり】
  • す き  で  し  た。

  • 第10作 岡村 優香子】
  • 見なきゃいけない所が、違うんじゃない?
  • したくない?、私と。

  • 第11作 渡辺 祥子】
  • あいつは投げないよ。


  • 季節はずれの海岸物語番外編
    【高村 圭介】
  • あれぇ〜、エンジン積んでないんっすか?
  • ・・・もう既に笑いたいって事だろう!!
  • ・・・くそとっこ・・・!

  • 【可愛かずみ/とっこちゃん】
  • 私は、とっこちゃんそのもの・・・
  • とっこちゃんが見た夕日

  • 【渡辺 理恵】
  • とっこさんに、お願いしてみたら・・・
  • 歯 に ぃ 、、、あ、青のりが・・・・

  • 第01作 真澄】
  • 圭介さんって、スケベなの?

  • 【自転車二人乗り】
  • 第04作 二人乗り
  • 第06作 再放送で消えたシーン
  • 第10作 消えなかった、二人乗り
  • 第11作 二人乗り、に、なった?

  • 【D3 Company】
  • こんなの、みぃ~っけ!!
  • 『季節はずれ』と『Triangle Blue』

  • 【番外の、番外】
  • 本当の最終回は第10作 '92秋 再放送版
  • 初めての『中森明菜』
  • 季節はずれの・・・雑誌記事

  • 可愛かずみ 『遺作』 1997年 4月 5日