更に追加すると、アース線に流れる電流は
Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 電装

前回の『 JB64W 電装 』アース線 の続きです。
空きのねじ穴が有る と書きましたが、これです。![]()
ターボチャージャー側に M8 のねじ穴が有ります。
隣の M6 部分とは段差が有り、六角ボルトは入りますが、ソケットやメガネは使えません。
スパナは掛かりますが、でも、イマイチですわな。
手持ちにはステンレスのキャップボルトしか無かったし、近くのホームセンターでもステンレスか、
鉄だと長いのしか置いてなかったので、こんなボルトを買って来ました。スチール( 鉄 )製です。![]()
首下までねじ山が無いし、ねじ穴側も十分な面取りが無いので、ワッシャーを入れてねじ込み量を
調整してます。

で、、
結局、こんな具合に追加しました。
使っている『 線 』は、何十年も前にアーシングが流行った頃に買った物で、Asmic FD3S で使った残りです。
オルタ側に使っている線も同じです。
追加したそれぞれのアース線に流れていると思われる電流を計ってみました。
今回追加した線とオルタ側の線が、
たまたまなのか? 何なのか? 同じになってました。


初めて元々の、JB64W オリジナルのアース線にクランプを当ててみました。
正確に測定出来ないのか?、周りの影響を受けているのか?、思ったより少なかったです。
今、これを書いていて思ったのですが、こうなると、追加した線を外すとオリジナルにはどの程度
流れているのか、調べたくなりました。















































