けん引フックの強化/前

Asmic Jimny 2025 ~ < JB64W XC 3型/2023 > JB64W 外装
 
Asmic Jimny も三代目、車が変われば、変わったなりにイジリたくなる訳で・・・。
メーター を付け、アース線 を付け、更に オカルトワッシャー を付けたりと、コツコツやってます。  

今回付けたのは、
フロントのけん引フック強化部品 です。
 
JB64W オリジナルのけん引フックは、こんな感じで 
オーバーハングしてます。
 
本気で引っ張ったり、衝撃が掛かったりすると、   
曲がってしまう事も有りそうな形状です。

引っ張った、引っ張られたは良いけど『 曲がっちゃいました 』では困りますから、フックがつぶれない様に強度を上げるための『 補強部品 』が市販されています。

でもね、難しいですよね。
フックだけが見事にグニャっと行ってくれれば、そこだけ修理する事も出来るかも知れませんが、補強する事によって、フックは曲がらなかったけど、フレームまで行っちゃった・・・みたいになると、それも困りますし。
補強の有無に関係なく、左右には引っ張れません。
 
まぁ、何だかんだ言っても、車イジリは楽しいです。


JB64W の場合、
前のけん引フックは助手席側だけに有ります。
 
運転席側にはこんな形のフックが有りますが、   
これは『 けん引 』用ではありません。
 
例えば、
この車を積載して運ぶ際に使用する物で、固定用として使います。

見るからに『 けん引 』様のロープが掛かる位置には有りませんし、たぶん強度も有りません。    
車の取説にもしつこいくらい、ここはけん引に使うなと書いて有ります。
 
色々市販されていますが、付けたのはC.L.Link の強度の有る物を選びました。