キャパの十字架

注文していた『文藝春秋』が届きました。録画した『NHKスペシャル』は DVD と Blu-ray に保存です。
[:左左:] ケースもそれなりに作りましたが、二人の『キャパ』はまるで映画の1シーンの様です。
『活字離れ』は、私などのオヤヂ世代でも例外ではなく、最近は新聞を読むより、もっぱらテレビのニュース番組に頼りっぱなしな状態で、『本』なんてしばらく読んでいなかったのですが、これは面白くて引き込まれてしまいます。
全てを読み終えた訳ではありませんが、紙面の都合か、紙質の宿命か、説明に使われている写真が今ひとつ小さかったり、不鮮明なのです。面白い内容なだけに、残念です。この欲求不満的問題は、まもなく出版される『キャパの十字架』では解消されているのでしょうか?

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