素足のアイドルたち2 No.3

いつまでも色あせる事なく・・・『 可愛かずみ Digital (可愛かずみ デジタル) 』
『 素足のアイドルたち2 』 No.03



     シリーズ『 素足のアイドルたち 』から・・・

     『 素足のアイドルたち 2 』
      昭和 58年( 1983年 ) 12月 14日 発行

     全7カット中の3枚目


No.3

このカットも No.2 と同様に
『 可愛かずみ博物館 』によると

『 素足のアイドルたち 2 』だけに掲載の
オリジナルカットだそうです。

バックの色あせ部分を、もう少し
修正したかったのですが、どぅ~も不自然になってしまい、、、やめました。

つまり、
うまく出来なかったと言う事です。
下手くそですみません。

※画像にはロゴを入れたり、わざとサイズを小さくして掲載しています。
 傷や文字を消したり、つなぎ目を修正したり、技術と手間と、少しの愛情が必要となります。
 著作権の有る画像を商用利用されるのは困りますので、この様な掲載方法にしています。
 転載、販売など、いかなる二次利用もご遠慮下さい。

デミオ 替えワイパーを購入

先月、
おかぁ~ちゃんデミオの定期点検が有って、ワイパーゴムの消耗(劣化)を指摘されました。
『 そろそろ交換されたほうが・・・ 』と言うレベルだったので、じゃぁ、自分で・・・
っと、言う事にしました。
帰ってからサイズを調べて、いつもの『 モノタロウ 』で見たら、、ビックリです、、安いのが有るんです。物はどうなのって事になりますが、評判も良いみたいだし、買っちゃいました。

車検整備で指摘は有りませんでしたが、
もう10年は交換していない
Asmic FD3S 用も合わせて2台分6本、
合計 ¥2,277 でした。
6本で、ですよ、ブレード付ですよ、
信じられない価格です。
1月は他にも買い物が有り、月末まで送料無料だったのも、背中を押しました。

勿論、いろぉ~~~んな種類が有るのでしょうが、こんな価格でも買えるんですね。
現物は何の問題も無く、これで ¥300 ?? って、、、驚く程、良い物でした、、たぶん。 [:ぎょぎょ:]
デミオなら1年くらいは使えるんでしょうか? Asmic FD3S なら、5年くらいかな?
替えゴムだけ [:上上:] と言うのが1本有りますが、これは Asmic FD3S の運転席用です。
正式な名前は知らないのですが、 FD3S の運転席ブレードには『 ハネ 』が付いてますよね。
今もオリジナルの ハネ 付ノーマルブレードを使用していて、その形を壊したくないので、ゴムだけ交換します。ハネ が良い仕事をするのかどうかは不明ですが、お気に入りの形状です。
今回は、
『 おかぁ~ちゃんデミオの定期点検日 』=『 Asmic FD3S 車検終了、納車日 』と言う事で
日程を調整してもらいました。出動回数を最小限にするためです。

FD3S Asmic TWS メンテナンス

メンテナンスした『 ジャンク TWS 』を付けて 様子をみていましたが、気づく範囲では全く問題が有りません。やはり ウィンカー基板 の不具合で『 ジャンク 』 となっていた様です。
そこで、取り外していた Asmic TWS の全コンデンサーを交換、メンテナンスです。

各基板に1個ずつ両極性コンデンサー(BP)が使われていますので、あらかじめ部品を確保しておく必要が有ります。
 [ ジャンク TWS メンテナンス時 に
  全て準備済みなので問題無し ]
Asmic TWS にもハイフラ対策をして、特に問題も無く、作業終了です。

検索すると、ほとんど C4 の交換しか出て来ません が、折角基板を取り出すんだから、全てのコンデンサーを交換すれば良いのに、、、と、思うのですが、私だけ?
まぁ、問題が無い所はイジラナイと言うのも、それは有りですけどね。
コンデンサー交換後の Asmic TWS を付けて、以前の音と違いが有るか、比べてみました。
分かり難いかも知れませんが、ニゴリ音が消え、明らかに音が変わりました。 [:下下:]
なので、23年物コンデンサーは、品質、機能に何らかの変化が出ていたと言う可能性大です。
普通は既にNG、賞味期限切れでしょう。


私は回路図を読む事が出来ませんので、どのコンデンサーが影響してるとか、していないとか、
そう言う事はわかりませんが、20年以上も使って C4 がダメになったのなら、どのコンデンサーも同じ状態と判断しても、、良いんでないかい?
一通り、機能の確認が出来たので『 ジャンク TWS 』に戻し、『Asmic TWS 』は予備部品となりました。『 ジャンク TWS 』の音(警告音)の方が更に綺麗だったりします。 [:ぎょぎょ:]
 元々、Asmic TWS は音に ニゴリ が感じられたものの、全く問題は有りませんでした。
 でも、壊れたら高額だし、大変だなぁ~~、、、が、こ と の は じ ま り

FD3S 排出ガス CO/HC 2022

前に ACV 機能 の善し悪し判断の一つとして CO / HC 濃度 の事を書きました が、
今回の車検時測定データを追加してみました。

日付  走行距離 CO HC
2022年 1月 100,278 km 0.01 % 3 ppm
 
2020年 1月  98,865 km  0.32 %  100 ppm
2018年 1月 98,465 km 0.13 % 152 ppm
2016年 1月 96,388 km 0.08 % 21 ppm
2014年 1月 94,041 km 0.00 % 0 ppm
2012年 1月 89,414 km 0.04 % 34 ppm
2010年 1月 81,079 km 0.58 % 72 ppm
2008年 1月 72,880 km 0.51 % 112 ppm
2006年 1月 65,806 km 0.30 % 129 ppm
2004年 1月 58,082 km 0.04 % 60 ppm
2002年 1月 39,934 km 0.02 % 10 ppm

この CO/HC データだけで全てがわかる訳ではないですが、今の所 Asmic ACV はきちんと機能している様に思われます。触媒 や エアポンプ も、今は、大丈夫かな?、、、と。
その前工程、エンジンの燃焼状態も良い、、、で、あろう事を願うばかりです。
ならば、素人があえてサージタンクをはがして、その先の ACV をバラス領域までリスクを負って踏み込む必要もないのかな? っと、我に逃げ道を作って、いまだに 吸気音度センサー の交換もやっていなかったりします。
配管だの何だの、、、部品だけは揃えているのですが、なかなか、、、、ねぇ・・・。

JA22W も、ヒューズ交換

Asmic Jimny 2017 ~ < JA22W 1型/1996 >
Asmic FD3S に続き、 Asmic Jimny もヒューズ交換です。
メインヒューズも含め、全て交換しました。メインヒューズは Asmic FD3S と同じ様に、錆びてました。1996年車 ですから。

先に学習した通り、まず全てのヒューズを外し、新しいヒューズを差して行く方式で完璧です。
[:左左:] 同じヒューズが並んでいても、何処までやった、、、なんて、迷うこと無く!
が、、、
ハズしたヒューズを、無造作に新しいヒューズの近くなんぞに置いてしまうと、
パニックになります。。よぉ。

Asmic Jimny は 車検整備 でデスビ周りに手を入れてから、気のせいなのか、何なのか、
心持ち調子が良いです。
どんなに頑張っても、踏み込んでも 0.6 bar あたりで頭打ちだったブーストが、0.7 bar まで無理なく普通に掛かる様になりました。小さな差、ですが、大きな差です。
数字では 0.1 の誤差みたいな違いですが、それだけでも運転していると違います、、確かに。
何が?、、、って、言わないで下さい。 [:ぎょぎょ:]
ヒューズ交換前後の違い、変化は、今ひとつわかりません。

こんな女の子 抱いてみないか 07

いつまでも色あせる事なく・・・『 可愛かずみ Digital (可愛かずみ デジタル) 』
『 特撮アクションカメラ / こんな女の子 抱いてみないか 』 No.07



 
『 特撮アクションカメラ / こんな女の子 抱いてみないか 』
 デジタル化、全12カット中の 7枚目 です。

    No.07

見開き2ページですが、このシリーズ12カット中、修正するのに一番苦労した1枚です。

私が持っている原本だけの事なのか、このカットが元々そう言う仕上がりなのか不明ですが、
左右のページをそれぞれスキャンして繋げる為に並べると、つなぎ目が合いません。

見開きでは決して珍しい事ではないのですが、このカットに関しては綺麗に繋げる、修正するのに苦労しました。一見、綺麗に見えますが、私的には70点くらいです。
うまくごまかすのも、腕のうち、、、っと言う事で。。。

※画像にはロゴを入れたり、わざとサイズを小さくして掲載しています。
 傷や文字を消したり、つなぎ目を修正したり、技術と手間と、少しの愛情が必要となります。
 著作権の有る画像を商用利用されるのは困りますので、この様な掲載方法にしています。
 転載、販売など、いかなる二次利用もご遠慮下さい。

FD3S 全ヒューズ交換

ついこの間、メインヒューズを幾つか交換したばかり・・・・ っと、思っていたら、6年以上も前の事でした。他のヒューズもそのうち、、、っと思っている間に、それだけ時間が経ってしまいました。

最近、、、
集中的に Asmic FD3S に手を入れていますが、そう言う時がチャンスとばかりに、
全ヒューズを交換しました。
文章で書くと、その1行で終わりですが、
ほんとは とっくに賞味期限切れ なので交換しないとダメなんですよね。

難しい事は無いですが、どこまで交換したか、わからなくなる年頃なので、丸ポッチ印を付けながらのんびりやりました。途中で話し掛けられると、わからなくなるでしょ。
だ け ど 、 、 、
全て交換するんだから、始めから全部ハズしておけば、どこまでやった、、、なんて考える必要ないじゃん、、、話し掛けるヤツもいないだろ・・・ こ の マ ヌ ケ ! ! [:ダッシュ:] [:ぎょぎょ:]

で、、、
今までは入れてなかったのですが、今回は予備ヒューズをカバー内にセットしておきました。 [:右右:]
切れた時『 ヒューズ、ヒューズ・・・ 』
っと、工具箱の中に入れて有るヒューズを取りに行くハズですが、それさえも面倒な年頃になってしまいました、、、ので。
、、、今まで切れた事は無いのだが。

注意が必要なのは、この予備ヒューズを入れるスペースが微妙にキツイので、奥まで差し込んでしまうと、今度は取れなくなって、ヤッパリ『 ヒューズ、ヒューズ・・・ 』っと、なってしまいそうな事でしょうか? や っ ぱ り ・ ・ ・ マ ヌ ケ ! ! [:ダッシュ:] [:ぎょぎょ:]
結果、、、
全部交換すると、車が若返ったかの、、などと言う事は何も感じない年頃でもあります。 [:あひあひ:]

FD3S エアポンプリレー交換

今回は エアポンプリレー『 HD22-67-740 』を交換しました。まぁ、何処でも、何でもそうですが、問題が起きては困るので、予防的処置です。
『 フューエルポンプリレー 』と同じで、エアダクトの下に有ります。

リレー中央の爪が利いていますので、小型のドライバーなどで爪を逃がして、外す必要が有ります。
車検の時 に部品注文で買っておいた物で、
単品価格は モノタロウ で買ってもほとんど同じみたいです。
ですが、モノタロウ は2月から価格改定が有り、全面的に値上がりする様です。

交換しても、変化は何も感じません(逆に、感じる様では困る?)が、新車購入以来、20年以上も交換無しだったので、安心感は増えました。外した部品は捨てずに保管です。
ホーン と フォグランプリレー は同じ物『 LA10-67-740 』が付いているので、この二つは単純に入れ換えてみました。使う頻度が全然違うので。。。全部買えないの!・・・。 [:ぎょぎょ:]
ガッツリ爪が利いていますので、抜く時には小さいマイナスドライバーを使って、爪を逃がし、
注意と、勇気と、おもいきりが必要です。
このボックス内だけでも6個のリレーが入っていますが、交換済みとなったのは2個だけ。
完走はまだまだ遠いです。

FD3S ジャンク TWS 再生完了

全てのコンデンサーを交換した『 ジャンク TWS 』を付けてみました。

[:左左:] 上が新車購入後、初めて外した
Asmic TWS 下が ジャンク TWS です。
結果、左ウィンカーが点灯しない と言う現象を確認しました。ハザードにしても左側だけが点灯しません。
前回の予想通り、ウィンカー基板に問題が有った様です。

パワーウィンドウだとか、その他の表示だとか、 大きい方の基板が関係する機能は全く問題が無さそうでした。ジャンク TWS を外してウィンカー基板をマジでチェックです。
歳なので、肉眼だとルーペを使ってもよく見えないので、写真に撮って画像を大きくして確認、やはり怪しい所が何箇所か有りました。ハンダてんこ盛り の部分も修正したのですが、なぜこれ程に『 てんこ盛り 』にされていたのか、理由がわかりました。( [:下下:] 矢印は亀裂)

単に部品の足を基板に付ける為のハンダ量が多いだけではなくて、基板上に出ている隣の部品の足どうしを、ハンダをてんこ盛りにして つないであったりします。
あまりにも盛りすぎて、隣のパターン上までハンダが流れて、つながっている様にも見える場所も有りました。
修正する目的で盛ったハンダが悪さしていたり、修正しなければならない亀裂部分は手が入っていなかったりと、結局、直らず、、、、、で、ジャンクで売りに出たのでしょう?

そんな不具合を修正し、再度取り付けた所、ウィンカー機能も正常になりました。
カチカチ動く、振動する機械リレーが2個も並んで乗っていますので、その取付部にストレスが掛かり、経年劣化も加わり、ハンダに亀裂や、ハガレが生じ易くなると思われます。
ハイフラ対策も機能していて、ウィンカー球を外しても、そのまま普通に点滅してました。
でも、ウィンカーは LED 化していないし、特に予定も無いので、今は関係なさそうです。 [:にひにひ:]
TWS を付け替えて、始めに違いがわかったのは『 警告音 』です。動画では分かり難いかも知れませんが、濁った様な音が、綺麗になりました。個体差なのか、全コンデンサー交換が何らかの影響を与えているのか、それはわかりません。( 動画は [:下下:] ウィンカー基板修正前です)


今は『 ジャンク TWS 』を Asmic FD3S に取り付けたままになっています。
これで問題が無ければ、外した Asmic TWS をメンテナンスして、予備として保管します。
メンテ後に音が変わっているか確認するのも、面白いかも・・・。
リトラリレーもそうでした が、部品自体は昔の物で頑丈ですから、良く見て修正すれば直る可能性は高いのではないでしょうか?

スコラ 03 1986-02

いつまでも色あせる事なく・・・『 可愛かずみ Digital (可愛かずみ デジタル) 』
『 スコラ 』 No.03

  『 スコラ 1986年 2月13日号 』のグラビアからです。
  ( 昭和 61年 )
  『 昭和 』なんですね。。。


『 スコラ 』No.03
 
みんなそうなんですが、
大好きな一枚。
かずみさん 21歳の頃。
眩しいです。
わずかに、オーバー気味に調整してみました。

※画像にはロゴを入れたり、わざとサイズを小さくして掲載しています。
 傷や文字を消したり、つなぎ目を修正したり、技術と手間と、少しの愛情が必要となります。
 著作権の有る画像を商用利用されるのは困りますので、この様な掲載方法にしています。
 転載、販売など、いかなる二次利用もご遠慮下さい。

FD3S TWS コンデンサ-交換

両極性バイポーラ( BP )も入手したので、TWS のコンデンサー全てを交換しました。

コンデンサーの交換だけなので、電子工作の経験が有れば、作業自体はそれほど難しくはありません。
だって、私にも出来ましたので。
小学生の頃からやっていましたので、足かけ 50 年くらいは経験が有ることにはなりますが・・・。 [:にひにひ:]

作業をしていく中で、気づいたのですが、、、
前にも書きました が、大きい基盤の方は、やはり C4 だけに何らかの手が入っている感じで、その他は特にイジラレテいない様でした。それでも C4 は交換しましたけど。
ところが、小さい基盤の方は、ゴッツくハンダが盛られたりして、かなりの箇所に手が入っている様でした。もしかしたら、こっちの基盤がダメなんですかね?

で、、
基盤に有る『 R-31820 』と言うのを検索してみたら、意外な事がわかりました。
この基盤は FC3S の頃から使われていて、
部品番号が『 FB01-67-564 』で、今でも新品が手に入る、、らしい?、です。
みんな知ってる事なんですかね?
私は初めて知りました。

『 今でも手に入る = 需要が有る = 壊れやすい 』って事になるんでしょうか?
まぁ、、これで実際に付けてみて、きちんと動いてくれると嬉しいのですが・・・。
<追記 2022-01/23>
ここに書いている『 TWS ユニット 』は Asmic FD3S に付いている物ではなく、
前回入手した物 です。

FD3S バッテリー +ターミナル

Asmic FD3S < GF-FD3S 5型/1999 Type-RS > バッテリー
 
『 バッテリー端子を外して・・・ 』などと言う作業をする場合は、ほとんどマイナス側を外しますので、プラス側 はあまり手を加える事が無く、いたみは少ないと思います。
赤いカバーの付け根あたりは切れちゃっていますが・・・。
 
マイナス側は、汎用端子が簡単に流用出来ます が、プラス側はフューズボックスを直に取り付ける構造ですから、その形を維持するためには何でも良いと言う訳には行きません。
 
でも、部品設定が無いので端子単体で『 マツダ純正 』を購入する事が出来ません。
でも、でも、何か有った場合に、部品が無いと困りますし、焦りますよね。
 
なので、使える部品を買っておきました。

これは『 トヨタ純正部品 』です。
『 日産 』にも全く同じ様な部品が有りますが、詳しく調べていません。
 
某所では部品の詳細説明無しに、数千円の高値で売られています。通販サイトの画像も使われていますが著作権違反です。
でも、これと同じ物に見えてしまうのは、私の勘違い、錯覚なのでしょう!

こっちは、そう言う高額・高級品ではありませんが、安くても『 トヨタ純正部品 』なので、安心して使えると思います。バッテリー ターミナル 90982-05035 / カバー 82821-12190
ストックしておくダケで安心感が有ります。
通販では送料が掛かりますので、何かまとめ買いでもする時に、、、ついでに!           

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