それでも、別れはやって来る

本日2014年10月15日 午前11:30頃?、ほんの少し目を離した隙に 13年近く一緒に過ごしてきたワンコが逝ってしまいました。私が犬舎を離れた隙にです。それまでずっと側に居たのに。
このブログでも一度登場させたゴールデンです。
今月に入ったあたりから食欲が無くなり、元気もありませんでしたが、たまに有ることでもあり、加齢によるもので仕方ない・・・と私が勝手に思っていたのです。
ところが9日の夕方、首にシコリらしい物が有ることに気づき、翌日病院へ連れて行ったのですが、診断は『リンパ腫』であろう、、と言う事でした。
それも、仮に『リンパ腫』であった場合は『ステージ5』の末期。
なぜ『・・・で、あろう』なのか?、確定診断の病理組織検査を受けていない為です。
X線検査なども受けておらず、血液検査や、細胞診による範囲での獣医の判断によるものです。
速く気づいてあげることが出来なかった事や、あれも、これも・・・・悔やまれる事ばかりで、かわいそうで、、もう今となっては取り返しが付きません。
昼にカミさんに電話したら即行で会社から帰って来てくれました。それから二人で泣きながら穴掘りです。幸いにも我が家には埋めてあげる事が出来る場所が有りますので、私がここを離れるまでは一緒に居られます。
『リンパ腫』と聞いた時から覚悟はしていたつもりですが、その場に出くわすと真っ白です。
高々一匹の『犬』ですよ。。でも、心にまで堪えます。カレンダーを見てもわかりますが、あまりにも速すぎる展開です。