FD3S 取り外した MOP


エアクリーナーを外した際に、
油まみれのメタリングオイルポンプ を偶然にも発見してしまった事から始まりました。

電気的に問題が起きて、
ECU がそれを検出した場合はフェールセーフが働き、マトモに走らなくなるそうですが、
Asmic FD3S は何のエラーも出ておらず、その様な現象、症状は全く有りませんでした。
メカ的に問題が起きて、
メタリングオイルの供給が損なわれる事が有れば、アペックスシールの潤滑に問題が出て、
例えばコンプレッションが下がるなどの症状が出る可能性が有ります。
Asmic FD3S は 原因不明のコンプレッション低下 が出ている事は明らかだと思われます。
そうなると、結びつけたくなりますよね?
まぁ、『 油まみれのメタリングオイルポンプ 』は異常ですから、今回の交換となりました。


取り外した MOP [:上上:] ですが、眺めても何もわかりません。解読不能です。どうしてこう言う汚れ方になるのか、今ひとつわかりません。
一番上の、最初の写真の様に、実際にはもっと凄かったハズですが、ウエスで包んでしまったので、汚れが落ちて、かなり綺麗になった外観だと思います。
『ここから油が滲んで・・・』みたいなのも、不思議なくらい、全くわかりません。
取付面以外は、全ての場所、面が『油まみれ』です。重力に反した汚れ方です。
これでコンプレッション低下が良い方向に向いてくれる事を期待です。プラグを7番、9番に戻し て、次の給油からは ミクスチャーオイルの量 も見直し、または、廃止です。