カテゴリー: 季節はずれの海岸物語

季節はずれの・・・感謝

季節はずれの海岸物語』・・・・・ファン つながり、、、

ついこの前、『 最近では新たに『ソース』を貸して頂ける事はほとんど無くなって来ました。
・・・・などと書きましたが、、、

嬉しい事に DVD 化した映像をお借りする事が出来ました。。。感謝です。
一目見ただけで、愛情たっぷりに、大切にされて来た事がわかります。

第1作は出逢う事自体が難しい 』と、書いた事が有りましたが、やはりこの方も第1作は手にしていなかった様です。

第2作 ~ 第14作を送って頂く事が出来ました。

これだけの数が揃うと、すぐに全てを見る事は出来ないのですが、いつものクセと言うか、、相変わらず
感動してしまうくらい綺麗な映像で、感動のラストシーンで涙したい・・・ 』を、追いかけてますから。


今回もやっぱり、最終回から映像を見比べです。
今回( )| 現状の Asmic 自作


もしかしたら、
私が今まで見た第14作、最終回では一番綺麗???
・・・・っと、
直感的に思った程の映像でした。


DVD は、
送って頂いた方がテープから直接デジタル化された物ですが、その作られた時期が 2004年 8月 でした。
例えば、2000年 9月 の再放送版テープを私がお借りしてデジタル化したのは 2013年 8月です。


条件の違いは色々有ったとしても、この時間差だけは埋める事が出来ません。
速くデジタル化すれば、その時点で劣化は止まります。テープの劣化はそれ程までに進んでいます。

ちなみに、、、最終話だけに限って言うと、私の現在の最終話映像は 2005年 10月 にデジタル化された物を使っています。

この比較に使った今回の最終話で、ただ、1点だけ、
書くとすれば、左隅の方に、縦に、線が入るのです。
全編にわたり、線が出て来るのです。
シーンによって目立ったり、目立たなかったりします。

ビデオ録画映像では、『 』方向に何らかのノイズが入るのは見慣れているのですが、
』に入ると私的には違和感が有ります。

これで『季節はずれの海岸物語』映像で、楽しく、悩ましい日々がしばらく続きそうです。
ただ、ただ、、、感謝です。ありがとうです。

< 頑 張 れ 九 州 ! >

季節はずれの・・・久しぶり

ファン つながり 』カテゴリーを見て頂くとわかりますが、

私の『 自作 Blu-ray 』や『 自作 DVD 』は、多くのファンの方から提供頂いた映像が元になって出来ています。そのほとんどは、当時主流であった『 VHS 』に録画された物ですが、後になって
ベータ 』の方が長期保存や、画質などの点で優れていた事を知りました。

でも、私自身が『 ベータ 』機材を持っていない事もあり、『 テープ 』の状態で借りる事は、現状では出来ていません。『 VHS 』を含めてでも、最近では新たに『 ソース 』を貸して頂ける事はほとんど無くなって来ました。。。時の流れですね。

昨日ですが、貴重な『 ベータ 』テープからダビングした映像をお借りする事が出来ました。
ホントに久しぶりです。

Blu-rayDVD のそれぞれに同じ映像がダビングして有りました。
4作入っていましたので、DVD では無理矢理に押し込んだイメージとなりますから、やはり Blu-ray の方が綺麗です。

久々のバージョンアップ 』? と、行きたいところですが、それほど単純ではない様です。

パソコン上で『 今回入手( )』と『 現状( )』の映像を見比べです。
再生ソフトの関係で、コマ送りレベルで映像の位置を合わせる事は出来ません。かなりアバウトですが、同じシーンと思われる所でストップして状態比較です。


どうですか?、
『 現状( )』の方がボヤケテ見えますか?
でもね、『 現状( )』は全ての編集作業を加えた最終状態であり、( )は、手を加える前なんです。

何かしらの編集作業(再エンコード)が加わると、必ず劣化します。

一概に『 バージョンアップ 』と、簡単にいかない所が、難しいのです。この両方を、今どきのテレビ画面で比較しても印象が大きく変わります。

例えば、全ての映像入れ換えではなく、『 再放送版 』のカットされたシーンの入れ換え用などにも使えないか、色々な面から検討する必要も有ります。

約2年ほど前、、、、
ベータ素材の存在を改めて知る切っ掛けを、私に作ってくれた方が居りました。
その方は、何ヶ月もの長期間と、費用を掛け、テープのリストアをプロに依頼しておりました。

リストアから帰って来たテープ映像(ベータ)は、回によりバラツキは有るものの、DVD 映像に匹敵する程、綺麗になった・・・・っと、連絡をくださいました。それをデジタル化したら送るから少し待ってくれ、、、とも。
その後、残念ながらその方と連絡が取れなくなっています。
前に聞いた話では、ダイビングに行ったりもしているとの事だったので、私は心配しています。
今でも何とか連絡が取れないか摸索しています。

とっこちゃんに逢いたい 22

季節はずれの海岸物語』とっこちゃん、つながり、、、
wikipedia に記載されている 可愛かずみ さんの出演ドラマリストを見ると、
法医学教室の事件ファイルシリーズ(6)』が最後に有ります。他の出演作品を調べても、時期的にこれが最後と思われます。(*1
 [:下下:] シリーズ6作目(1997年 4月 5日)のドラマが、かずみさんの『遺作』と言う事です。
 [:下下:] 『遺作』・・・ ファンであるからには、避けては通れない道の一つです。


なぜこんな事を書いたか、、、っと、言うと・・・あくまで私が調べた範囲の事ですが、
このドラマシリーズは人気が有り、何度か再放送されています。
しかし、かずみさんが出演したこの作品は、もう8年位(かな?)は再放送されていません。

なので、、、
5月9日の命日に向けて YouTube にアップしようと準備をしていました。
実は既に非公開の状態で15分程度のダイジェスト版をアップ完了しています。
ですが、、、
このまま公開せずに、削除します。
追記 2016-04/09
他所にアップ・・・『 可愛かずみ 遺作(ダイジェスト)/1997_0405

来月、、、
4月13日(水)19:00 ~ CS で再放送が有る様です。
(うちは CS 契約無いけど・・・)
有料で放送されるドラマ映像を
勝手にアップ、公開は出来ません、です。
 (すみません、、上げちゃいました) [:ぎょぎょ:]

かずみさんファンで、今まで『遺作』を見逃していた方には絶好の機会です。
8年位は再放送が無かったですし、この先また有るかどうかは、難しい所でしょう。
現在では、デジタル録画環境は飛躍的に、絶対的に広まっていますから、今回録画されてしまうと、次に放送しても・・・
っと、なりますよね。
最後の再放送となる可能性大です。

私は、、、
- とっこちゃんに逢いたい - の、大ファンですが 1997年の本放送は見ていません。
ここ数年の間に、映像を入手し、
初めて『遺作』を見たというクチです。
かなり衝撃的であり、何とも形容し難いショックを受けました。

我々の中では、、、
とっこちゃん』『写真集』『グラビア
などで、時間が止まっていませんか?
ビデオシネマ作品なども見ていますが、それらには無い、異質な、異様とも言える
かずみさんの姿がそこに在りました。
そんなふうに、感じてしまいました。
今となっては、、、
台詞や役柄の設定が切な過ぎます。
なぜ、こうなんですか?
演じる かずみさんも辛かったのでは?
今だから、、、そう見えるのか?
見てしまうのか?
ドラマ全体を観て、かずみ さんは体調が良くなさそうにも見受けられます。
・・・勝手な思い込みでしょうか?

  可愛かずみ ラストシーン。
  最後の、笑顔。

[:左左:] 最後となったエンディングロール。
この時、流れている曲は
松田聖子『あなたのその胸に』
とっこちゃんの、、、
『季節はずれの海岸物語』は、最終回の第14作ではなく、再放送 第10作 優香子(松田聖子)の『ありがとう』の台詞で全放送が終了しました。
  こじつけですが、世の中にある、起こる、不思議な事の一つ、かも?、です。
  時として、それを『神様のいたずら?』、、、なんぞと言う事も有りますか?
  でも、やっぱり - とっこちゃんに逢いたい - なのです。
法医学教室の事件ファイル6 前編 / 法医学教室の事件ファイル6 後編
追記 2016-03/24
8年ほど再放送が無かったと書きましたが、4年前(2012年)にも有った様です。
追記 2016-04/12> (*1
法医学教室の事件ファイル (6) 』の後に、クイズ番組へのテレビ出演が有った様です。
wikipedia にはその記載は有りません。

第11作 自分の夢には素直になれよ

第11作 ’93冬(ひとりぼっちの波)/ 麻生 祐未(1993年 1月7日 放送)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

ここは、『 勝手にダイジェスト 』 で少し書いた所なので、カブリますが・・・。
祥子との別れの時がやって来ます。
とっこちゃんは、、、

祥子には
圭介さんのタオル、受け取ってあげてくれないかな?

圭介には
ちゃんと気持ち言って、引き止めるのよ! 』っと、
二人を離れさせまいとしますが・・・。

祥子は・・・
あいつは投げないよ。

そして、圭介は・・・
圭介さん何か言って、
  大嫌い、バ ~ カ 、言い返してよ、いつもみたいに。

 自分の夢には素直になれよ。

やはり祥子にはわかっていた様に、圭介はタオルを投げませんでした。
この回も、たまらんラストシーンです。

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還暦紅 – しみる1枚

季節はずれの海岸物語』鶴太郎さんつながり、、、

還暦紅』展示作品の中に、突き刺さる1枚が有りました。
「主」という漢字は、頭の点がろうそくの炎を表し、
 下の「王」が 燭台 を表す。
「主」たるもの、自ら炎を照らし明るくする者。
「主人公」はあなた自身。
 自らの炎で自分を照らし、まわりを明るくしていく。

その時々、状況、心情、体調・・・・・
人それぞれに感じ方は様々ですが、この作品の前でしばらく身動き出来なくなりました。固まりました。
自分が「主人公」とは思いませんが、
『喝』を食らった様な・・・。すばらしい作品です。
ここに大きく載せる事は出来ませんが、実際の作品は
1,360 mm × 700 mm あり、迫力が有ります。
鶴太郎さんの画集では『精霊椿』[:下下:] に掲載されています。

画集で見るより、やはり直筆の迫力、色を目の前にすると伝わってくる『 』が、
別次元です。
『椿』を添えたこのサインは普段のサイン会などでは書く事のない形です。 [:右右:]

 本ブログ関連:『しもだて美術館 サイン会』『還暦紅
追記 2016-03/10
還暦紅』では鶴太郎さんの作品の他に、画業20周年/還暦を迎えるにあたり、多くの有名人から贈られた『メッセージ作品』も展示されています。(黒柳さん、タモリさん、他多数)
通常の個展では見る事が出来ないサプライズ企画で、なかなかの見物です。


第11作 の、とっこちゃん

第11作 ’93冬(ひとりぼっちの波)/ 麻生 祐未(1993年 1月7日 放送)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

・・・の、とっこちゃん/ My Best Shot 』、今回も行きます。


第11作は、マドンナ・祥子(麻生祐未)の存在が大きく、とっこちゃんは重要なシーンだけに出て来ますが、その分、輝いております、です。

この回だけでなく、何度か出て来ますのでファンの方は良くご存じかと思いますが、とっこちゃんは、ちょこっと、唇をかむクセ?、が有ります。たまらん仕草であります。

もしかしたら、八重歯が有った時は自然とそんな具合になった、引っ掛かったのかも知れませんし、そうなるのを防ぐための『 仕草 』だったのかも知れませんが、、、
定かではありません。


圭介、とっこちゃんの年齢設定 も明らかになりましたし、
36だ! 』っと、圭介も最初に言ってますので分かり易いです。この第11作時点で、圭介は 36歳。

するってぇ~と、
とっこちゃんは 28歳と言う事になります。


 
    この時、可愛かずみ 実年齢 28歳。
    美しさ・・・・ど真ん中です。

そして『 My Best Shot 』 か な ぁ ~ ~ 

この頃、あの頃
確かに有りましたよね?

流行ってましたよね?

私はどんな名前だったか知りませんが、髪の毛が濡れた様になった(濡れ髪)スタイリング剤?
当時、大好きでした。たまらんでした。なので単純に『 My Best Shot ! 』 

 
で、、、第11作では
素通り出来ない、、、もう一つの

とっこちゃん Best !!

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しもだて美術館 サイン会

季節はずれの海岸物語』鶴太郎さんつながり、、、
先月書いた通り、本日14日は(既に日付は変わりましたが)『しもだて美術館』で行われた鶴太郎さんのサイン会へ行って来ました。かみさんも初めての『鶴太郎さん・・・・』っと、なるはずでしたが、法事で行けず、私一人で行く事に。
いっつも俺だけ行かせてもらって、、、
頭が上がりません。
ただ、今日は体調がイマイチで、私自身もどうしようか少しばかり躊躇していたのですが、かみさんに背中を押されました。
美術館へ着いて、30分ほど休んでいたのですが、サイン会の受付が始まる頃には気分も回復し、、、、
こんな時は調子が良いよね・・・。
無事に頂戴して来ました。[:上上:] 鶴太郎さんのサインは画集に入れてもらった物、その他も合わせると既に20枚くらいは有るのかな?? もっとかな??
サイン会後は、写真撮影もOKなので、こんな感じ??と言う事で少々。 [:右右:]
ご本人が言う様に『サインに集中したい』というのも有るでしょうが、サインをする際はお客さん個人が鶴太郎さんの前に居る訳ですから、拡散してしまった時の一般の方の『肖像権』なども考慮されているのでしょう。
鶴太郎さんに私のことを思い出してもらえる様に今日は必須アイテムを持参しました。
私からは一人の鶴太郎さんですが、こっちは何百人、何千人の中のオヤヂですから、鶴太郎さんが顔を覚えているはずがありません。
なのでアイテムをちらつかせ『その節は・・・』っと、切り出せば顔はわからんでも、『おぉ、あいつか・・・』位にはなるでしょ?  結果、思惑通りと言う事で。。。 [:にひにひ:]
握手した手を少しばかり強引に引き寄せて、お願い事をして来ました。
 [:ぎょぎょ:] 『今度、とっこちゃんの絵を描いて下さい・・・・。
少々、意表を突かれた様な顔?、、、ビックリした様な顔?、、、をして、笑ってました。
最近は人物画を描く事も多くなって来ましたので、いつの日か実現する事を願っています。
速いですね、帰って来た時には既に『鶴太郎さんのブログ』にサイン会の事がアップされていました。午前、午後、両方の写真が上がっている様です。

第1作 見落とし?

第01作(涙の Seaside Cafe Terrace)/ 石野 真子(1988年 1月1日)

季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。
急遽、第1作へ戻っての、、、、隅つつきです。

過去に とっこちゃんや圭介の誕生日、年齢などについて突っ込んだ事が有りました。
 ・第1作 圭介、とっこちゃん、春文
 ・第2作 とっこちゃんの誕生日
 ・第2作 突っ込み過ぎると、、ってか?

結局、圭介は誕生日は不明ですが、年齢に関してはドラマ内で明確に語られているため設定が明らかになっていました。とっこちゃんは『 だいたいこの位? 』と想像出来る場面は有りますが、オンエアされた映像内では最後まで歳は出て来ません。

で、、、設定が有りました。

たまに台本を見直したりするのですが、見落としていたのか、気づかなかったのか、第1作の台本、最初に有りました。

ノベライズ本などにも無く、台本だけにしか書かれていないので、我々一般視聴者は最後まで知る事の出来ない設定です。

ですが、ドラマ内で関わる役者さんにとっては設定が明らかになっていた方が良いはずなので、
台本だけには記されていたのでしょう。

ここからわかる事は
圭介
1987年の誕生日で 30歳1957年(S32)産まれ。

とっこちゃん
1987年の誕生日で 22歳1965年(S40)産まれ。

誕生日は有りませんが、これで明らかになりました。
そんなもん、最後までわからん方が良い・・・・っっと言う意見も有るかも知れませんが、今となっては時効と言う事で・・・。

実際の誕生日は、
片岡鶴太郎 さん 1954年12月21日可愛かずみ さん 1964年 7月 9日です。

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還暦紅

季節はずれの海岸物語』鶴太郎さんつながり、、、
2014年 8月に『還暦紅』行きてぇ ~ ~ ・・・ っと、書いてはみましたが・・・・・
その後機会も無く、実現していませんでしたが、やっとチャンスが回って来ました。

本日1月16日から『しもだて美術館』で
還暦紅(かんれきくれない)』が始まりました。
[:左左:] 我が家からは約 40km、
1時間程度で行く事が出来ます。
勿論、今日は朝から並んで開店待ち、
最大の目的は 2月14日のサイン会整理券
かみさんと行って2枚、頂いて来ました。
私は『わがままサインをもらったり』や、『直接お会いしたり』は、していますが、 かみさんは都合が合わず、まだお会いしたことが有りません。今度こそは・・・・なのですが・・・。
今回の展覧会(還暦紅)は鶴太郎さんの『画業20周年』『還暦』等々、幾つかのイベント的要素が含まれており、20年前の初期から現在に至るまで、多くの作品100点以上が展示され、それはそれは豪華な内容でした。
会期も2箇月と長いので、私は何度か通う予定でおります。 [:にひにひ:]
20年も時を重ね、最近の『上手な絵』も良いのですが、やり出して間も無い頃、方向性を模索し
色んな表現に挑戦し、まだ荒々しい筆使いをしていた頃の作品を見るのが、わたくし、大好きなのであります。
片岡鶴太郎 OFFICIAL WEBSITE
しもだて美術館

第11作 しびれる台詞

第11作 ’93冬(ひとりぼっちの波)/ 麻生 祐未(1993年 1月7日 放送)

体調は悪いは・・・、午後は幼稚園から帰って来る孫達のベビーシッターで激務だし、
パソコンに向かえば『 トライアングル・ブルー 』の動画編集にと・・・、
一日50時間くらい欲しい状態で、なかなか更新も出来ないままに一ヵ月。

まぁ、、そればかりでは無いのですが、まだまだボチボチとマイペースで行きます。

前回『 台本に無いシーン 』として世界チャンピオンの
鬼塚勝也 』選手が出て来る事を書きましたが、
この第11作では『 ボクシングネタ と思える台詞が幾つか出て来ます。

ここの『 第1ラウンド・・・ 』なんかもそうです。
するってぇ~と、『 鬼塚 』選手の登場に合わせて台詞も追加になったと思われそうですが、これらの台詞は始めから台本に有りました。

鬼塚 』選手の防衛成功、急遽出演に関係なく、準備されていた台詞でした。
防衛に成功し出演しましたから、作る側からすれば思惑通りな展開となった訳です。

そしてこちらは終盤に出て来る『 ボクシングネタ の台詞ですが、ラストシーンを思うと、
グッと来ます。しびれます。

ね、祥子さん・・・
 ん・・・?

圭介さんのタオル、受け取ってあげてくれないかな?
 あいつは投げないよ。

この『 あいつは投げないよ。』・・・実は台本に用意されていた台詞とは異なります。
元々の台本の台詞は『 ノベライズ本 』に有りますので、本をお持ちの方は是非見て下さい。
( ノベライズ本 4 p157 ~ p158

台本に書かれた台詞の半分ほどしか有りませんが、放送版の方が何百倍も、グッと来ます。

追記 2015-12/17
少々訳あって YouTube の『 トライアングル・ブルー 』を非公開にしました。
復活するか、このまま削除するか、更には編集し直して再アップするか・・・などは、しばらく様子を見て判断します。

追記 2015-12/24
トライアングル・ブルー 』再公開と、一部再アップ。
再アップ分は微妙な変更ですが、削除されるリスクを下げた、、、、つもりです。

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第11作 台本に無いシーン

第11作 ’93冬(ひとりぼっちの波)/ 麻生 祐未(1993年 1月7日 放送)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

何が何でも台本通り・・・・・なんて言う事はあり得ないのですが、
この第11作にも台本には全く無いシーンが追加されています。世界チャンピオンになったばかりの
鬼塚勝也 』選手が出て来るシーンです。

鶴太郎さんと長いこと交流の有った人物です。世界を取ったばかりの現役チャンピオンがドラマに出るのですから、それだけでも当時は話題性が有ったに違いありません。

でも夢は、、、あの海の向こうの
  赤い灯台に立つこと でしょう・・・?

は~ぃ、けど・・・
  赤い灯台に立っても自分の中じゃ~
  いつも青い灯台の光を出し続けるんじゃないですかね。


この『 鬼塚勝也 』選手が出て来るシーンをばっさり切り取ってしまうと、
台本通りの流れとなります。

  第9作では世界チャンピオンになる前の
  『 鬼塚勝也 』選手が出ていました。

元々は圭介、とっこちゃんの二人だけの屋台シーンなので台本には有りませんでしたが、圭介が話しかける相手として出演したものです。

この時も圭介が『 鬼塚勝也 』選手に話しかけるシーンを消すと、台本通りとなります。

その時々で臨機応変な、柔軟な、意地悪な良い方をすれば、言葉は悪いですが(良い意味で)
『 適当な? 』作り方をしていたんですね。たぶんこれも『 D3 Company 』の特色の一つなのでしょう。だから面白さが増すのかも知れません。・・・・ 好き勝手に言いたい放題ですみません。

  ここで書いている『 台本 』とは、あくまで私が持っている物の事 であり、
  他の『 バージョン 』の有無も含め、それらの内容についても知るところではありません。

追記 2015-11/05 時系列
 1992年 1月 2日 季節はずれの海岸物語 第09作 放送日 『 鬼塚勝也 』 出演
 1992年 4月10日 世界王座
 1992年 9月11日 1度目の防衛
 1992年10月 8日 季節はずれの海岸物語 第10作 放送日
 1992年12月11日 2度目の防衛
 1993年 1月 7日 季節はずれの海岸物語 第11作 放送日 『 鬼塚勝也 』 出演

第11作の圭介と鬼塚選手のシーンは防衛戦後に別撮りで急遽追加したと言う感じでしょうか?
これ(時系列)では台本に入れるのは不可能ですね。

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第11作 圭介・・・堂に入る

第11作 ’93冬(ひとりぼっちの波)/ 麻生 祐未(1993年 1月7日 放送)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

この第11作は『 何処を切っても金太郎! 』じゃないですが、何処の場面も面白い、、、です。
動画は前回のもの(圭介の部屋は、2階左から2番目)を使い回しです。

どうしてこう、しょぼくれた男の
  顔ばっかり見てらんなきゃいけないのかねぇ~~
  ほんとに!

 俺はそんな周りを巻き込む様な
   落ち込み方、しないよぉ~。。

そうですかぁ~・・・。
  フラレ方も経験を積むうちに堂に入るってさぁ~~!


人の傷口に塩塗り込む様な会話、しないでもらえますぅ!

 『 堂に入る(どうにいる)
 学術や技術などが、その道の深くまで達し、すぐれている。また、手慣れていて、
 すっかり身についている。
(広辞苑)

『 圭介さんがフラれるのは、慣れていて、すっかり身についている 』って、事ですかねぇ。
 それと、こんなシーン

  初めてね、圭介さんああいうタイプ!
   関係ないよ。
    そうかなぁ~。
  でも・・・・。
   ん?
  初めてさぁ・・・、
   ん・・・
    女性に怒鳴った。
     圭介さんが・・・?

元々は『 優しいけど、スケベなのが欠点 』な、普通の男子から始まったはずの圭介ですが、
回が進むうちにだんだんと、こんな『 圭介像 』が出来上がっていました。

まぁ、それが魅力でもあり『 片岡鶴太郎 』と言う役者さんにドンピシャ、ハマッタんですね。
イヤミな感じが全然しないですもん。も て す ぎ る の は、ち と イ ヤ ミ ?

これが、誰が見てもトキメク様な美男子だったら当たり前で絵にならないし『 普通の男子 』が
マドンナ美女に徹底的にモテルからこそ、夢が有って良い訳やね!
『 もしかしたら俺でもあんな美人と・・・ 』って、勝手に妄想出来るし。
ただし、そのためには『 清く・正しく・どこまでも優しく 』は、必須??

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