カテゴリー: 季節はずれの海岸物語

とっこちゃんに逢いたい 40

季節はずれの海岸物語』とっこちゃん、つながり、、、
本日 9日、今年もまた鶴太郎さんの書で『 は っ ぴ ぃ ば あ す で い 』です。
可愛かずみ さんの誕生日(1964年 7月9日)です。


昨年の同じ日に、サイン色紙を紹介し、それまでに上げたサインのページも並べていましたが、   
それでも紹介しきれていないのも有りますので、続きです。

たぶん、これはまだアップしていなかったと思うのですが、
正直な所、自分でも わからなくなっています、です。
他にもまだ有ったかな?

かずみさんが二十歳の頃のサインですね。
まだ『 季節はずれの海岸物語 』も始まっていません。

あまり状態が良くありませんが、裏を返せば、それだけ年数も経っていると言う証です。

最近、時間の流れが特に速く感じるのと、集めて来た膨大な
アイテムの数々、、、、さて?、っと、思います。

時の流れは何ともしようがありませんが、これから未来の有る孫の代には、平和で思いやりの有る
時代が続く事を願うばかりです。世界中のみんなが、笑顔であって欲しいです。

やっぱり、いくつになっても - とっこちゃんに逢いたい - なのです。

季節はずれの 尋ね人 ’89夏 渋谷さん

季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

最初に書いちゃいますが、第4作『 ’89夏 』の尋ね人・・・その人は『 渋谷麗子 』さんです。
前回アップした動画 の最後、エンドロールにお名前が有ります。

当然、それだけでは顔と名前は一致しませんが、その方を知る人と、その後、知り合いになった事から教えて頂きました。

ただ、『 渋谷麗子 』さんのお名前で検索しても
ご本人に繋がる情報にはヒットしません。
そのくらい、いわゆる芸能界での活動は短かった様です。

季節はずれの海岸物語 』では本編への出演ではありませんでしたが、他のドラマにも出演していた そうで、台詞も有ったそうです。
でも、残念ながらお名前を見つける事は出来ませんでした。

岡本夏生 さんや、原久美子 さんとの共演も有ったそうですが、『 テレビドラマデータベース 』でもヒットするのは『 季節はずれの海岸物語 』だけです。
その後、、、海辺の町へお嫁に行ったそうですが、以降の情報は有りません。

『 働き者で明るく料理上手な良い娘・・・ 』との事で、引きの映像ですが『 季節はずれ 』に出て来る彼女は、いつも明るく、楽しそうですよね。今さらですが、私、、、隠れファンです。(^_^;

・・・それ、、あ た し 』なぁ~~んて、突然、連絡くれないかなぁ~~、、、
昔で言う所の、『 文通 』でもしたいのですが、、、礼子さん、私、生きてる限り、お待ちします。
違った意味での『 尋ね人 』になっちったかな? いやいや、何でも有りです!!

そりゃぁ、△◇のおかみさんじゃねぇ~の? 』って言う情報なんかも、有りませんかねぇ?

季節はずれの 尋ね人 ’89夏

季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

なかなか『季節はずれ』ネタを書けませんが、それでもコツコツと・・・。
尋ね人 ’92秋 』に続き、今回は第4作『 ’89夏 』からの尋ね人です。

っと、言っても、この方はこの第4作以降、6、8、10作のオープニングに出て来ますので、
このドラマファンであれば、『 あ ~ ~ 』って、見覚えが有る方だと思います。


でも、わかりましたか?、同じ人ですよ。
この第4作オープニングでも、異なる水着で出て来ますので、『 同じ人? 』って思う方も居られると思います。

はい、同じ人です。
この方、『 私の知り合いの、知り合い 』です。
だ か ら、、尋ね人、、って言うのも、ちょっと違うのですが・・・

言い回しが微妙でしょ?

正確には、この掲示板を通して、知り合いになった方の、知り合いです。
なので、当のご本人は私の事なんぞ、知りません。(^_^;

っと、言う事で、この続きは改めて、、、引っ張るでしょ?

季節はずれの・・・サイン色紙

季節はずれの海岸物語和彦( 古尾谷 雅人 )つながり、、、

 3月25日は 圭介 の幼なじみ『 和彦 』役の
 『 古尾谷 雅人 』さんの命日です。
 ( 2003年 3月25日逝去 享年45歳 )

映画『 丑三つの村パンフレットのサイン を紹介しましたが、今回はそれに加えてサイン色紙です。


1982年 の日付ですから、
結婚された年、25歳の時の物だと思います。

スローなブギにしてくれ 』は、この前年、
1981年 の公開でした。

前に書きませんでしたが、『 丑三つの村 』パンフレットの日付 1983年1月15日 は、この映画の公開日と一致します。

その日にサインしたのか、別の日に、公開日の日付をわざと書いたのか、それはわかりません。   
公開日に何らかのイベントが有って、その際にサインした、、が、自然かな?

みんな春でした、、、昭和な俺たちが、いつもテレビで観ていた、、、寂しいなぁ・・・。
 3月 24日(2021) 田中邦衛
 3月 26日(2016) 片山義美
 3月 26日(2019) 萩原健一 ・・・・ 傷だらけの天使
 3月 27日(1999) 沖田浩之
 3月 27日(2013) 坂口良子 ・・・・ 玄太は号泣してる
 3月 29日(2020) 志村けん ・・・・ とっこちゃんに逢いたい 32

季節はずれの海岸物語 片岡鶴太郎 可愛かずみ 古尾谷雅人 渡辺美奈代 山本陽一

季節はずれの 尋ね人 ’92秋

季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

季節はずれの海岸物語 』と称してこのブログを始めてから10年以上経ちます。
まぁ、、飽きもせず、良くやっている、やって来たと思います。。。が、ここまで来ると、何かネタは無いかと思う訳ですよ。

ドラマの本編以外でも、自分としては気になる所が有って、それもネタにしちゃいます。
第10作 ’92秋 』のオープニング、時間にしてわずか 1秒 ですが、素敵な人が映ります。

この人だれ? 』って思いませんか?
全14作を通しても、この1秒以外では何処にも出ていないと思います。


台本には何も記載は無く、唯一、エンドロールにヒントになるかも知れない出演者の名前が流れますので、女性全員を検索してみましたが、既に 30年 経っていますし、残念ながら思惑通りにはヒットしませんでした。

    佐久間 淑恵
    菊地 由美子
    萩原 直美
    中村 水穂
    阿部 裕子
    柴田 康子
    料治 直子
    桜田 靖子
    谷野 いずみ
    長谷川 惠美
    直原 典子
    岡田 彩子

『 あぁ、それ、、私です! 』って具合に連絡でも頂かない限り、私にはわかりません。
なので、、『 季節はずれの 尋ね人 』なのです。どなたか、知りませんか?
、、、っと、、、なんやかんやで引っ張ります。

第2作 再会の踏切

第02作 季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)/ 美保 純(1988年 8月20日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

夏海(美保 純)と圭介は何度も奇跡的に再会しますが・・・って、ドラマですから。。。
今回はこの踏切です。ロケ地へ行ってみます。


夏海 と 圭介 は別撮りですね?
このドラマでは定番的にロケ地となっている『 鎌倉高校前 』駅の西側に有る踏切です。
R134 沿いなので分かり易いです。

周辺には、他に『 春文の墓 』や、最終回で
圭介が駆け上がる坂道 』などが有ります。


季節のなかの海岸物語 季節はずれの海岸物語 ロケ地

QUE 3 の今

季節はずれの海岸物語QUE つながり、、、

 
ファンの方が、最新の『 QUE 3 』の写真を送ってくれました。
なかなか湘南にまで行けない私にとっては貴重な情報であり、とても嬉しく、感謝です。

前回の写真から速くも4年、大きく変わっていました。

4年前 は左側の出窓が工事中で、無くなっていましたが、現在のこの形が完成形の様です。

ロケで使われた『 Compass Point 』の時代から、何らかのお店だったのですが、これを見る限り、普通に住宅の様です。
たぶん『 お店 』としてはロケーション的に難しいのでしょう。

QUE 2 』は 完全に消滅し、今は駐車場 になっていますし『 季節はずれ 』ファンとしては、
建物が存在しているだけでも嬉しいやら、、ホットするやら、、、です。

もう30年、、、無くなってしまった物が多いです。

QUE 』として使われた回数、期間が一番長いと言うのも有りますが、外観も、店内撮影も同じ場所で行われた『 QUE 3 』が、『 季節はずれの海岸物語 』と言えばここ、、って言う印象が一番強いですよね。

ここだから、ドラマが完結した、ドラマが出来たと言っても良いくらいです。
『 お店 』だったら、入る事も出来ますが、住宅では、そうはいきません。そう言う意味では、
ドラマで見た『 QUE 店内 』は、全て消滅した事になります。

全ての窓にシャッターが有る様に、天候によっては海水を浴びてしまう様な場所で、建物を維持するだけでも大変だと思います。
面影を感じる事が出来る『 QUE 3 』は、、、無くなって欲しくないです。
、、、、と、、、勝手な言い分を並べてみました。

第2作 葉山ホテル音羽ノ森

第02作 季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)/ 美保 純(1988年 8月20日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

第2作 でもロケ地めぐりです。。。とは言っても、少しですが。
夏海(美保 純)と再開するこのシーンですが、お約束通り、鎌倉近辺ではありません。


QUE 1PLAGE SUD 』のすぐ近く、200 m くらい?
葉山ホテル音羽ノ森 』の入り口、坂道がロケ地です。

←← ここですね。。

ドラマでは、このシーンの後に二人で
QUE 1 』へ行きますので、そう言う意味では近くなので、撮影するには持って来いの場所だったに違いありません。

とは言っても、『 QUE 1 』の店内撮影( POLO )は都内ですから役者さんは気持ちの切換が大変そうです。

 ・海岸物語 QUE

季節のなかの海岸物語 季節はずれの海岸物語 ロケ地

とっこちゃんに逢いたい 39

季節はずれの海岸物語』とっこちゃん、つながり、、、
本日 9日、今年もまた鶴太郎さんの書で『 は っ ぴ ぃ ば あ す で い 』です。
可愛かずみ さんの誕生日(1964年 7月9日)です。


正確に、、、いつ頃手に入れたかは覚えていないのですが、私が初めて手にした かずみさんのサイン色紙です。

サイン入り『 微笑みパレット が初めて入手したサインで、
そちらが10年位前だったと思いますので、ほとんど同じ時期か、それより後だったと記憶しています。

色紙自体があまり綺麗ではなく、しみ抜きなどの業者にも依頼した事が有りましたが、結局、これ以上は綺麗に出来ませんでした。

『季節はずれ・・』で本格的にファンの仲間入りした感じですから、アイドルや歌手時代の
かずみさんをリアルタイムで『 追っかけ 』していません。

ですから、紙面上や画面上だけでしか接する事が出来ないのです。
和彦 』役の『 古尾谷 雅人 』さんの時にも書きました が、何やら、共有したいと言う思いから欲しくなったんでしょうね。今では、ポスター、グラビア、色紙など、色んなサイン入りが10種類くらいは有ると思います。

サインの記事、結構有りました。記事はまだ有るかも知れませんが、自分でもわかりません。
サインは他にも持っていますが・・・。
 ・とっこちゃんに逢いたい 33
 ・春感ムスメ/カレンダー・ポスター
 ・とっこちゃんに逢いたい 27
 ・とっこちゃんに逢いたい 25
 ・オヤヂの決心
 ・とっこちゃんに逢いたい 5

でも、まぁ、、、羽振りの良い時期は過ぎ去り、サインだけではありませんが、新たに何かを入手する事はほとんど無くなりました、、って、言うか、出来なくなりました。
自分の葬式代をコツコツ貯める生活です。

でも、やっぱり - とっこちゃんに逢いたい - なのです。

そして、中森明菜 ちゃんの二つの放送、、、9日15日、良いと思いますよ。
2009年 横浜 BLITZ 』は前に書きました!

第1作 湘南ではなく、渋谷

第01作(涙の Seaside Cafe Terrace)/ 石野 真子(1988年 1月1日)

季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。
前にも書きましたが、第1作のほとんどは都内で撮影されました。

とっこちゃんに逢いたい 16 』で書いた『 Triangle Blue 』の頃からロケ場所となっている部屋、
当時は何処とは書きませんでしたが、渋谷に有る賃貸マンションの一室です。

そんな渋谷つながりで、
圭介が一人で歩くこのシーン、14作まで見て来たファンには見覚えが有りますね。
青色の手すりと、ちょっと見にくいですが、折り返しの有る階段。

このシーンの後に出て来ます。。。あっちも、こっちも、湘南ではなく、渋谷です。


猿楽町歩道橋 』過去には、こんな事を書いてます。
 ・第9作 近場ロケ?
 ・第14作 猿楽町歩道橋

第1作での違いは、他とは異なり、歩道橋の上で撮影されている事でしょうか。

季節はずれの海岸物語 片岡鶴太郎 可愛かずみ 第1作 ロケ地 近場ロケ

とっこちゃんに逢いたい 38

季節はずれの海岸物語とっこちゃん、つながり、、、

 5月 9日、とっこちゃんに逢いたい。
 今年もまた、この日が来ました。可愛かずみ さんの命日です。

テレビ番組雑誌の記事からです。切り抜きだけしか持っていないので、どんな雑誌なのか、詳細は不明です。

5月16日が月曜日になる年、
更に『 志村けんのだいじょうぶだぁ 』が放送されていた年を重ねると、1988年( 昭和61年 )だったことがわかりました。

1988年、、、
1月に『 季節はずれの海岸物語(新春特番)』が有り、
8月には第2作の放送が有った年です。

1988年 、、、10月には写真集
おひさしぶり Long time no see! 』が出た年でも有ります。

この頃は『 ドリフ大爆笑 』などにも出演している様ですが、リアルタイムで見た覚えは全く有りません。忙しかった頃で、残業時間なんて常習的に 200時間近かったですし( 全部付ける事が出来れば給料も良かった?)、毎日が終電で、家に居るのは5~6時間、テレビを見る事自体が有りませんでした。

そんな、てきとぉ~な、サラリーマン時代でした。昔は、みんなそぉ~だったよね!        
でも、今でもやっぱり - とっこちゃんに逢いたい - なのです。

第1作 出発/原点

第01作(涙の Seaside Cafe Terrace)/ 石野 真子(1988年 1月1日)

季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。
全シリーズの最初の放送は 1988年 1月1日 深夜( 23:45 ~ 25:15 )でした。

私は残念ながら、、、たぶん、リアルタイムでは見ていません。

前回の書き込み『 スペシャルゲスト 』の時に『 びんびんシリーズ 』に掛けて、と、書きましたが、
当時 CX で これらのドラマに共に関係していたのは『 亀山 千広 』氏です。

第1作 台本からスタッフ一覧を抜き出してみました。

どうして『 D3 Company となる訳ですが、休む事無く放送が続く年末年始のドタバタ時期、その深夜帯、あまり金も掛けられない、、、っと、
なると・・・・

当時、深夜枠のテレビ番組では
オールナイトフジ 』の仕掛け人でもあり、
他局も含め多くの実績が有る
新井義春 』となったのでしょうか?


彼と一緒に『 Triangle Blue 』も手掛けていた『 秋元 康 』氏、更に『 遠藤 察男 』氏、出演者では『 鶴太郎 』さん( オールナイトフジ )や、『 かずみ 』さん( Triangle Blue )が起用されているのも自然な流れなのかも知れません。

第1作の都内ロケ地の多くは、まんま Triangle Blue と同じですし、経費最小限ですよね。
今となっては、すげぇ~~なぁ、って言う面々ですが、みんな若くて我武者羅に頑張っていた時代、
そこが『 季節はずれの海岸物語 』の原点です。もう 35年 も前の事です。

 ・新井義春 Digital新井義春 デジタル

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