カテゴリー: 季節はずれの海岸物語

第5作 とっこちゃんが、止まらない

第05作 ’90冬(Sweet Christmas Again)/ 樋口 可南子(1990年 1月2日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

『・・・海岸物語』と言うだけあって、普段は海辺で
話が展開して行きます。

でも、この回は圭介と明子(樋口可南子)の再会場所がスキー場であり、昔はスキーに来なかった圭介が、
10年経った今では来ている・・・。

10年経つと人は変わるのか?
、、っと、言う所から話が始まります。

がぁ、まぁ、そんな難しい話は置いといて、とっこちゃんの貴重なスキーシーンに、
ただひたすら注目なのであります。

『季節はずれの海岸物語』 <勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

第5作 の、とっこちゃん

第05作 ’90冬(Sweet Christmas Again)/ 樋口 可南子(1990年 1月2日)
季節はずれの海岸物語』 重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

第4作 の、とっこちゃん 』 と同様に、
第5作のとっこちゃんです。

湘南に現れた、とっこちゃん。
この回では何度も書いてますが、転勤で春文と北海道へ
行った とっこちゃんが、湘南に現れるオープニング。

とっこちゃんは『 QUE 』へ向かいますが、『 第5作 新たなスタート 』に。

お水ちょうだい・・・の、とっこちゃん。
スキー場の圭介たちと、無事に合流。

第5作 理恵ちゃんの、決め台詞 』〜 な か よ くゥ
ほどではないと思うのですが、とっこちゃんは現れると、
なぜか『 お水ちょうだい 』っと、なる事があります。

他でも有ったと思う・・・・たぶん。


春文と離婚した事をうち明ける、とっこちゃん。

スキー場まで圭介たちを追いかけて来ましたが、
それには深い理由が有りました。
ここでもやはり、袖が長い とっこちゃん。
って、言うかモコモコ着ぐるみ状態です。

可愛い子は何をやっても可愛いからトクだよね!


春文と離婚したことをうち明けて、涙してしまう、
とっこちゃん。

一途なんですよね、とっこちゃんも、かずみさんも・・・
じジぃになった今見ると、こっちまで涙しそう。若い頃には全くなかった様な感情がわき出て来るのです。

歳を取ると、自分でも信じられない程に、涙腺ガタガタに
ゆるくなります。


やっぱり、笑顔が素敵な、とっこちゃん。

スキー場での話、特に圭介の昔の恋人、明子(樋口可南子)の話で盛り上がります。でも、理恵ちゃんは・・・

とっこちゃんと春文が離婚した事を知って複雑な心境。
とっこちゃんの、ヒトリ カラ元気、な、状態。


ねぇ〜〜、、やっぱりさ、あたしここで働こうかなぁ〜!
 ■ そんな勝手に決めたってねぇ、
  当分はボランティアになっちゃうよ。

   ボランティア 〜 〜 !!

・・・・・な、とっこちゃん。

新しい、でも不安な『 出戻り生活 』、新しい『 QUE 』を目のあたりにして、
心の中では頼ってしまう、とっこちゃん。

面倒くさいなぁ、
 帰ってまぁ〜たご飯つくんなきゃいけないのぉ。

 ■ 料理のプロじゃない、とっこちゃんは。

   だぇってさぁ、家族4人分だよ!
   つくんの面倒くさいじゃぁ〜ん!

   ■ まぁ、居候としては、そのくらいしないと
    かえって肩身が狭いんじゃない?

実家での家事の面倒さを愚痴ってしまう、とっこちゃん。元気付け、励ます圭介。

クリスマスの夜、、さみしい・・とっこちゃん。

普段は明るく振る舞っていても、クリスマスに淋しくて圭介に相手をしてもらいに、勝手に上がり込んでいた、、、
とっこちゃん。

近くて実は遠い存在だった、とっこちゃんと、圭介。
微妙に変化していく事に。。少しずつ、少しずつ・・・・

はい、そしてこれが、第5作の大好き好きな、とっこちゃんシーン。


たぶん、ですが、ケーキなんかを造る時って、普通はこんな格好でやりませんよね?
髪も長いままだし。。。。そ そ ら れ ます、です。クぅ 〜 〜 〜 〜 〜! たまらん!

『季節はずれの海岸物語』 <勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

やっと来た『けいちゃん』

季節はずれの海岸物語』、、、『 桑田佳祐(SAS』 ファミリー つながり・・・

桑田佳祐 LIVE TOUR & DOCUMENT FILMI LOVE YOU – now & forever –

4月下旬発送・・っと、言う事で、首を長ぁ 〜 〜 く
して待っていた『 けいちゃんはんこTシャツ
まだ来ない、っと、ネット上でもどうなっている?、
半ばあきらめムードでしたが・・・・

でへへ、、やっと本日届きました。
良かったね。素直に、うれしい! ぞ、っと。

追記 2013-07/31
既にネットオークションでは高額取引の対照に・・・世の中こんなもんだね。

第10作 の、予告

第10作 ’92秋(通りすぎた夏)/ 松田聖子(1992年 10月8日)

前回、第5作だったのに、いきなり第10作!

でも、
途中をハショッてワープする訳ではありません。
少し気が向いただけです。

以前、海岸物語ファンつながり と称して、頂いた最終回の雑誌記事を載せた事が有りました。ならば、他の回でも有るのか? っと思い、探してみました。

オークションで昔の番組雑誌なども出品されていますが、放送時期が一致する物を探し、その中で記事内容まで説明されている物、あるいは記事内容の画像までアップされている物を探したりと・・・結構、大変な作業でした。

⇦ 今のところ見つかったのはこれだけで、それが
第10作でした。読める様に、でっかくしてあります。

マドンナ役が 聖子ちゃん と言うのもあって取り上げられたのかも知れませんし、それだけ人気が有ったのかも知れません。

第10作に関しては『 シビレる、、、セリフ 』としてダイジェストをアップしましたが、この頃はシリーズを通してダイジェストを作ろうなんて考えてもいなかったので、かなり短くして、ストーリー的には?? な感じでした。(作り直してありますので、順番が来たらまた上げます)

回ごとにカテゴリー分けしましたので、こんな感じでワープしても書き込みが埋もれてしまったりもせず、探すのも比較的簡単に出来るので、そう言う意味では正解でした。

それと、
このドラマは YouTube で見ようとすると部分的にブロックされていて、別の動画サイトまで探す必要があったりと、かなり面倒なのですが、その面倒な作業をまとめてくれたサイトが有りました。
取りあえず動画サイトで全て見たい 』をかなえてくれます。

 ・海岸物語( 季節はずれの海岸物語

シビレる、、、シグサ( 第2作 季節のなかの海岸物語 真夏のヒコーキ雲 )』などでも書きましたが、『 DailyMotion 』などもウマク利用すれば全作見る事が出来まし、海外からアクセスしてる様に細工すれば YouTube でも全て見る事は出来ます。

<勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
    第02作 『季節のなかの海岸物語』続『季節のなかの海岸物語』
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日

 ・『季節はずれの・・・雑誌記事

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

第5作 我が家に有った海岸物語

第05作 ’90冬(Sweet Christmas Again)/ 樋口 可南子(1990年 1月2日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

第5作、スキーから帰って来た圭介が、コーヒーを飲みに行くシーンです。
マーロウ( MARLOWE )と言う、今でも実在する横須賀のレストランです。

地元の方にとっては、ロケで使われた、見慣れた・・
等々、そう言うお店だと思いますが、私の様に栃木に居て、横須賀へも行った事が無い様な人間にとっては、あまりにもピンと来ない存在です。

ところがです、この第5作を見てから『 MARLOWE 』って何となく見た事が有る様な・・・とか、
でも、絶対に行った事はないのに、、、とか、

かなり長い期間、モヤモヤと言うか、不思議と言うか、でも『 デジャブ 』とは違うし・・・とか、
それは、それは、それは、、、気持ち悪い状態が続いておりました。

で、、ブログネタ探しと思い、『 MARLOWE 』を調べてみたら、やっとその理由がわかりました。

これ、もう何年も私が毎日使っている、お気に入りの
グラス、『 MARLOWE 』です。

毎日使っていて、目の前に置いて有るのに全く気付きませんでした。でも、見覚えが有る訳ですよね。
何年も目の前に有りましたから。

わかった所で力が抜けたと言うか、
情けないと言うか・・・複雑な心境でした。

じゃぁ、なんで、うちに有るの?
『美味しいプリン』だよ!っと、言う事で、お土産でもらったプリンの入れ物だったんです。

しっかりしたグラス(ビーカー)なので気に入って、それ以来使ってました。
MARLOWE 』は、横須賀以外にも幾つか店舗が有り、有名なお店、老舗だそうです。

たぶん、どこかの支店経由で我が家に来たんだと思います。
これも、コジツケで『 海岸物語の奇跡 』でしょうか?、、、ちょっと強引すぎるか?

ちなみに、グラスの下に敷いてあるのは鶴太郎さんデザインのハンカチです。
私はもう何年も鶴太郎さんのハンカチしか使っていません。こちらもお気に入りの一つです。

MARLOWE / 『 マーロウ オリジナル耐熱ビーカー
・『 意外な所でつながっていた

<勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日

季節はずれの海岸物語 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 第5作 ロケ地

今度は『ひまわり』

季節はずれの海岸物語
鶴太郎さんつながり、、、
おなじみ?
ヤマダ電機『何とか会員』へのお買い上げプレゼント。
今回は『ひまわり』グラスをもらって来ました。既にオークションにも出品されている様です。

前回は小鉢でした。
鶴太郎さんオリジナルシリーズ
その前は『スイカグラス』だったかな?
ひまわりは、朝顔に並んで私の好きな花シリーズの一つであります。
我が家の、朝顔、ひまわり、も、咲き始めているので追々アップしましょう。
<鶴太郎さんオリジナルシリーズ>

俳優・画家 片岡鶴太郎

季節はずれの海岸物語』 鶴太郎さんつながり。
先日、
異人たちとの夏 2
異人たちとの夏
で、『片岡鶴太郎』さんについて熱く語ってしまいましたが、最近になってインタビュー記事を発見しました。
私の様に昔からのファンにとっては既知の内容かも知れませんが、自身の著作物以外でこの様に語るのは珍しいと思いますので、紹介します。
B-plus スペシャルインタビュー 【片岡鶴太郎】

Happy birthday! Kazumi

昨日 7月7日は七夕、私の誕生日でした。
明日 7月9日は可愛かずみさんの誕生日です。
なので、両方に無理無理コジツケて 8日の書き込みにしました。[:ぎょ:]
それと、数日後の 13日は第3作にも出ていた
中森明菜さんの誕生日でもあります。
可愛かずみさんの最初の写真集のタイトルにも使われている『カニ座』ってやつです。
そんな誕生日を祝って鶴太郎さんからバースデーカード的な『はっぴぃばあすでい』の書を頂きました。和紙に毛筆書きです。こんな事が有って良いのでしょうか? 私の超々、超貴重な宝物です。

ウソ、でっせ!、Uso、うそ、大うそです。 [:にひにひ:]
鶴太郎さん直筆の書と言うのは本当ですが、私の誕生日で貰ったと言うのは大うそです。
でも、めぐり巡って私の所に来てくれました。これも『海岸物語の奇跡』です。
私、かずみちゃん、明菜ちゃん・・・みぃ〜んなに、、『 は っ ぴ ぃ ば あ す で い 』!!!

第5作 理恵ちゃんの、決め台詞

第05作 ’90冬(Sweet Christmas Again)/ 樋口 可南子(1990年 1月2日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

前作でも取り上げた 理恵ちゃんの『 な か よ く 』ですが、この回でも使われている台詞です。
この先も何度か使われる事になります。

🍅 身の危険 感じたの!
🎿 ボクと理恵ちゃんの仲じゃないの!

 🍅 どんな仲よ、単なる同級生じゃないの。
  ■ それにな、スキーの金出したのは俺だ。
   だからお邪魔虫は、オマエ!

🎿 ボクが大学のスキー部だからコネを使ってこんなに混んでても
 ロッジが取れたんじゃないですか・・・・車だってボクのだしぃ。

  ■ ガソリン代 俺が出したんだぞぉ。

   🎿 ボクが運転したんですぅ。
    ■ 高速代 俺だぞぉ、オマエ!
     🎿 チェーン巻いたのボクですぅ!
   🍅 な か よ くゥ、なかよくねぇ〜 ・・・ね!

前作、和彦と圭介の言い合いの時もそうですが、どうでも良いガキの言い合いを収束させるための決め台詞です。、、に、しても、理恵ちゃんにまで尻に敷かれる圭介のキャラも、良い味出てます。

<勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

第5作 圭介の言葉と・・・

第05作 ’90冬(Sweet Christmas Again)/ 樋口 可南子(1990年 1月2日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

スキー場でのシーンでは圭介がめずらしく語ります、、が・・・・・

勝手にダイジェスト > に入っているシーンですが、
『のぞき見』作ってみました。

■ 危険と魅力ってぇ〜のはな、
 何時だ〜って背中合せにあるんだよぉ!
 🎿 はっはっはぁ、、へぇ ~ ~ ~ !

圭介さん、語ってますなぁ、半分笑われちゃってますが。
でも、やはり、・・・圭介さんは、圭介さんです。

この回はマドンナが樋口可南子さんで、少し大人と言う演出であるためか、私には印象的な言葉が幾つか出て来ます。その中の一つです。

  スキーは何時から?
  ■ 初めて。ほとんど無理矢理つれて来られて。

   昔はいくら誘っても来なかったのに。
   ■ そぉだったねぇ。
     10年経つと、、、色々変わるのね。

10年も経つと普通は色々と変わりますよね。
でも、芯の部分と言うか、本質と言うか、そんな所はどうですか?
明子はラストシーンでそこに気付いた様です。私的には結構好きな『 第5作 』だったりします。

まぁ、みんな好きなんで、飽きもせず今日も書いてる訳なんですが・・・
相変わらず BGM の絶妙な使い方には感心します、です。

<勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日

季節はずれの海岸物語 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代 しびれる台詞

第5作 新たなスタート

第05作 ’90冬(Sweet Christmas Again)/ 樋口 可南子(1990年 1月2日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

前作、第4作 『 ’89夏 Good by そして Good Luck 』がドラマの一区切りなら、
この第5作はそれに続く新たなスタートと言えます。

勝手にダイジェスト >の時に書いた事の繰り返しになってしまいますが、春文と一緒に北海道へ行った とっこちゃんが現れるシーンからドラマは始まります。

単純にこれだけなら『帰って来たのね!』っと、なりますが『 QUE 』へ行くと『 閉店 』っとなっており、見ているこっち側も『 えっ! 』っとなります。

話が進むにつれ、とっこちゃんは春文と離婚して湘南へ戻って来た事が、
QUE 』は新装開店(引越)の準備中であることが明らかになり、その準備期間である休みを利用して圭介、理恵ちゃん一行はスキーに来ていた事がわかります。

この回から 理恵ちゃんの同級生、幸一山本 陽一 )が登場し、最終話まで『 友達 』から『 恋人 』までの微妙な関係を保ちつつ、海岸物語劇場にからんで来ます。

これで最終話までのレギュラー4人がそろった事になります。

圭介はスキー場で昔の恋人である 明子樋口 可南子 )に偶然再会し、焼け木杭に火がつくのかどうか・・・と言う展開に。

まぁ、いつもの様に火はつきませんが・・・。

QUE 』は、新装開店準備中と言う事で今回に限り、ドラマの展開場所とはならず、紹介シーン以外は出て来ません。

この 二代目QUE 』はこの第5作を含め、第6作、第7作の3話だけの登場となります。

実際には海辺ですが、ドラマではその様に感じさせる場面がほとんど無いので、店内シーンは別撮りだったのでしょう。

<二代目 QUE ロケ地>
葉山シーサイド
葉山シーサイド(食べログ MAP)
二代目 QUE(葉山シーサイド)』は 2018年 7月 8日現在、取り壊され消滅しています。

<勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日

季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

異人たちとの夏 2

季節はずれの海岸物語』 鶴太郎さんつながり、、、、。

[:左左:] 公開: 1988年 9月
『映画』で『異人たちとの夏』を書きましたが、今度はこちらのカテゴリーで残しておきます。
私の様な者が何だかんだ言うのもオコガマシイのですが、
Wikipedia の『異人たちとの夏』 の記載に間違いが有り、どうにも気になったからです。
Wikipedia にこんな記載が有ります。元は週刊誌ネタらしいですが、これは一部間違いです。
主人公の父親役は、監督の大林が片岡の江戸弁を気に入り抜擢したもの。ところが原作者の山田太一が「あんな太ったヤツの寿司は食えない」と反対した。それを聞いた片岡は必死のトレーニングをして減量し撮影に間に合わせた。
1986年の『男女7人夏物語』以来、鶴太郎さんは役者の道に真剣に取り組もうとしていました。そして『バラエティーの鶴ちゃん』を一度リセットし、『役者:片岡鶴太郎』として生きる決心をしました。

その時点でバラエティー仕様の体型を、改造し始めたのです。1987年の事です。
渡嘉敷勝男 さんからはボクシングを、
チャック・ウィルソン さんからは筋力
トレーニングを習い始めたのです。
半年もすると体型も見るからに変わり、下地を造った後、1988年 1月から渡嘉敷さんの紹介で『協栄ボクシングジム』へ通い始めます。
そんな彼を知った上で 大林宣彦 監督は鶴太郎さんを抜擢したのです。
映画のクランクインは 3月、プロテストの時期(6月)などとも重なり鶴太郎さんは大林監督に相談します。
そこでプロテストを受ける様、背中を押してくれたのも大林監督です。
顔が腫れたら撮影を後回しにすれば良いとか、うしろから撮れば良いとか、アップは撮らなければ良いとか・・・そこまで言われた様です。こうして鶴太郎さんの映画初出演は実現します。『役者:片岡鶴太郎』をめざして、自らの決断、行動がもたらした結果なのです。
原作者の山田太一氏から寿司職人の役には相応しくないと言うクレームが出たのは事実ですが、
・・・トレーニングをして減量し撮影に間に合わせた』 のではなく、ボクシングに打ち込む『片岡鶴太郎』を見ていた大林監督が惚れ込んで、『鶴ちゃんしか居ない』、『鶴ちゃんを撮りたい』と言わしめ、クレームを撥ねつけた『役者』なのです。そして、当時の映画各賞を総ナメにします。
クレームが有ったから減量した訳ではありません。山田太一氏は既に体を絞り込んでいた鶴太郎さんを知らず、『バラエティーの鶴ちゃん』のイメージしか持っていなかったのです。
2枚目の画像、[:上上:] 大沢貞九郎の名台詞の一つ『あなたにとって俺は男じゃないかもしれないけど、俺にとってあなたは女なんだ。』の頃(1986)の鶴太郎さん。
バラエティー仕様の鶴ちゃんですね。
[:左左:] プロテストに挑む鶴太郎さん。
結果は判定勝ちで、なかなか合格出来ないプロテストに1発合格。
中央は、セコンドに付き、後に世界を取る事になる四回戦ボーイだった 鬼塚勝也 選手。
季節はずれの海岸物語 第1作(1988)』から鶴太郎さんのジョギングシーンが入ってますが、こんな背景も有った訳です。何だか熱く語ってしまいました。
たぶん、私自身も『役者:片岡鶴太郎』が好きなんでしょう。
片岡鶴太郎さんのプロテスト
<勝手にダイジェスト>
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月2日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
    第02作 『季節のなかの海岸物語』続『季節のなかの海岸物語』
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日
第06作『季節はずれの海岸物語 1990 暑かった夏(あの夏の Destiny)』1990年10月11日
第07作『季節はずれの海岸物語 ’91冬 想い出は美しすぎて』1991年1月2日
第10作『季節はずれの海岸物語 ’92秋(通りすぎた夏)』1992年10月8日
    第10作 ’92秋(通りすぎた夏)--『シビレる、、、セリフ
季節はずれの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

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