月別アーカイブ: 2月 2014

結局は・・・こうなる

年が明けて、間もない頃に出た本なんですが、
ずぅ~~っと、どうしようか迷っていました・・・
[:左左:]
Racing on Archives vol.8 ニッポンのグループC
いつもの悪い癖と言うか、何というか、やっぱり
『ポチッ!!』って、しまうんだなぁ。[:にひにひ:]
届くまで、実際に手にする事が出来ない、チョイ読みが出来ない、されど一番近くの本屋さんでも往復 20km。
ガソリン代と時間を費やして買いに行く事を思ったら、送料無料で玄関まで届くんだから、田舎暮らしも便利になったものですが・・・
グループCで真っ先に思い浮かぶのは『ポルシェ 956
はい、そんな時代にひたすらサーキットへ通っていたオヤヂです。
同じ様なの持っていても、だめだぁ~ね!、買っちゃうね!
・『Racing on Archives Vol.1 ル・マンへ挑んだ日本車
・『Racing on マツダ、20年目の奇跡

次の Blu-ray

季節はずれの海岸物語』 、、、自作 Blu-ray つながり。
これは現行の、現在の、自作 Blu-ray ケースとディスクですが、基本的に次のバージョンでも
この外観は変わりません。[:下下:]
なぜ?、って、変えるの大変だから・・・[:ぎょぎょ:]
でも、でも、中身はかなり変わります。
勿論ドラマは変わりませんが、全14作、
全てをオリジナル本放送の内容に合わせてあります。(現行は第7作のみ再放送版)
このブログで書いた、
 ・第1作 本編後トーク
 ・第6作 30秒予告編
 ・第7作 15秒予告編
を、新たに追加しました。まだ書いていませんが、『第13作 予告(東海テレビ編)』も
追加しました。
作、、第10作の7本 [:下下:] は、手持ちに有る 2000年9月の再放送版をベースに、カットされたシーンを追加して本放送の内容に合わせてあります。
なので、、たぶん、どこよりも綺麗な本放送版(完全版)だと思います。
 <Asmic 所有 2000年9月 再放送版 - 2014年 2月24日現在>
 01 : 季節はずれの海岸物語(涙の Seaside Cafe Terrace)
 02 : 季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)
 03 砂浜の DESTINY
 04 : ’89夏(Good by そして Good Luck)
 05 ’90冬(Sweet Christmas Again)
 06 1990暑かった夏
 07 ’91冬 想い出は美しすぎて
 08 ’91秋 フィルムのなかの想い出(最初の 25分程が無い/それ以降のみ有り)
 09 ’92冬「恋は夢の彼方に」
 10 ’92秋(通りすぎた夏)
 11 : ’93冬(ひとりぼっちの波)
 12 : ’93秋(愛に微笑みかけたくて)
 13 : X’mas スペシャル
 14 : ~いつも海があった~
7本以外の回も、最初の自作 Blu-ray 以降に入手した、少しでも画質の良い物、音質の良い物へ変更、編集してあります。この『』の部分を埋める事が出来れば、全作『綺麗版』?を作る事も可能ですが、今のところは入手出来ていません。現状ではこの形が次のバージョンの Blu-ray となります。取りあえず、切った貼ったの編集は終了です。
新しい映像が入手出来れば別ですが・・・
っと、自画自賛なのですが、まだ完成に至っておらず、ちょっとした壁にぶち当たってます。
編集はノートPCで行っており、ノートのディスプレイ上で綺麗になる様に色調などを調整しています。ところが、それをディスクに焼いてテレビで見ると、イ マ イ チ なのです。
うちのノートPC上と、テレビでは見え方が微妙に違って、思う様にテレビで再現出来ません。
少し調整してはディスクに焼いて、テレビでチェック、、、、まぁ、時間の問題だとは思いますが、そんな作業の繰り返し、これが結構大変で・・・[:ぐすぐす:]
元になる 2000年9月の再放送版が綺麗なので、追加したシーンとの差が出てしまうのは何ともシガタイです。
<追記>
』の回はどれも欲しいです。特に第13作、14作などの再放送版は多く録画されていそうですが、入手出来ていません。どなたか有りませんか?、2000年9月再放送版の第13作、14作。
後になって、2000年9月には、上記7作、しかもフジテレビ圏(関東地方)だけしか再放送されなかった事がわかりました。
季節のなかの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

LED 修理

2年くらい前にウィンカー、その他、
LED化をした Asmic Jimny でしたが、
[:左左:] 何箇所か発光していない LED が有る事に気づきました。
回路の構成上、いくつかまとまって消えている場合や、単発で消えている物など、何箇所か有りました。
気づいてしまうと気になって仕方ないので、修理する事に。

今は室内にバッテリーを持ち込んで有りますので、そこから電源を取るのも一手ですが、ショートでもさせたら、、、っと、
考えてしまいます。
そこで重宝しているのが、買っては有ったが、眠っていた『単5-12V』の電池です。
12V の電池なんて・・・っと、思っていましたが、なかなかどうして・・・
・・・やっぱ、普通はいらないか![:ぎょぎょ:]
こんなユニバーサル基板上の作業でも、見えねぇ~見えねぇ~、、全然見えねぇ~~!!
老化には勝てねぇ~ [:ぷんぷん:]

体力の限界

あまり風が無かったので、思いきって?、勇気を出して?・・・・まぁ、、表現の仕方は様々ですが、とにかく直しに掛かりました。今回は横に回されて、縦(軸方向)にも回されてだったので少々しんどくて、途中で力尽きました。
[:左左:] 上に行くと、思ったよりも風が有って、されど、出直すのも面倒なので決行したのですが、写真でわかる様に手前から2本目のエレメントがズレています。
わかりにくい文章になりますが、水平方向の修正はアンテナ・ブーム(中央の水平パイプ)を、腕を広げて水平に回せば比較的簡単に出来ます。
ですが、ブームを軸方向(で、わかるかな?)に回そうとすると、少々力を入れた位では回りません。風に回されてしまわない様に、固定部分をゆるめすぎない様にもしているので、尚更に力が必要です。
そこで思わず、エレメント部分を持って回してしまいました。Uボルトで固定してあるだけなので、エレメント自体も回ってしまった様で・・・(ブーム長 4.5m/エレメント長 6.4m くらい有ります)
写真だと小さく見えますが、ズレたエレメントは腕を広げた状態で手を伸ばさないと届かない位置に有るんです。頂上で、つま先立って、命綱付けた状態での長時間作業は老体には無理です。
手足・・・プルプルです。
見た目あまり格好良くないですが、エレメントの修正はやらずに降りて来ました。
一応『SWR』を見ましたが、特に大きな変化は無いようなので、、まぁ、、いっか!、です。
たぶん、春の嵐が吹く頃には、今度はエレメントも回されてしまうのでしょうねぇ・・・[:ぐすぐす:]

第8作 三代目 QUE の隅つつき

第08作 ’91秋 フィルムのなかの想い出 / 南野 陽子(1991年 11月8日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

圭介と春文の先輩、野島が初めて QUE(三代目)に
現れた時のシーンです。

とっこちゃん、理恵ちゃん、カワユイ
・・・ではなくて、

見るからに怪しいオヤジ!
・・・でもなくて、

実は重箱の隅をつつくには持って来いの『 ネタ 』を含んでます。

まぁ、特にこのシーンでなくてはダメと言う事ではないのですが、とっこちゃんと理恵ちゃんが写っていたので・・・。

三代目 QUE、つまり第8作以降のドラマを良く見てる方には何が隅つつきの『 ネタ 』なのか、
『 おや! 』っと感じる所があるはずです。

なぁ~んだ、っと、簡単にわかってしまったらゴメンナサイ。
えぇ、、ナニをもったいぶってる!!! だったら、これまたゴメンナサイ。

こんな事して引っ張ってる訳です。じゃないとすぐにネタ切れになっちゃいますから!
第9作へ行って比べてみるとすぐに答えがわかります。。。ので、答えは第9作の時に。

季節のなかの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

あぁ~ぁ、、またやられた・・・

珍しく、またまた、、、大雪でしたね。
先週の雪だけとは違って、今回は嵐の様な風も吹きました。
[:左左:] 結果、こうなりました、です。
まぁ~~たかよ、、、ですが、こればかりは仕方ないです。エレメントが折れていないのが救いですが、下のアンテナと完全に交差して接触しそうな状態です。
絶体にやりませんけど、電波を出してる状態で接触でもしようものなら、花火が上がってアルミパイプなんて溶けちゃいます。速く直したいんですが、今は風が強くて上がれません。
こんなの、かわいいもんだ・・・・・台風26号 / 春の嵐でアンテナが・・・

第8作 とっこちゃんが見た夕日

第08作 ’91秋 フィルムのなかの想い出 / 南野 陽子(1991年 11月8日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。

前回のつづき・・・・
春文と別れたとっこちゃんが『 稲村ヶ崎 』から
夕日を望むシーンです。

『 夏をあきらめて 』が心に染みます。
⇦ 前回の『 Hな春文のH 』にリンクしてあります。


   第8作の放送は 1991年11月8日
 
   その9年前、1982年 の秋頃、
   同じ場所を『 勝手にロケハン 』してました。

たぶん、とっこちゃんはこんな夕日を見ていたに違いありません。
広角から超望遠まで、フルコースで撮りました。

これは ⇩ ブログのヘッダー画像に使ってます。



そして、きっと今でも同じ夕日が見えるでしょう・・・見えて欲しい・・・

季節のなかの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

第8作 の、とっこちゃん

第08作 ’91秋 フィルムのなかの想い出 / 南野 陽子(1991年 11月8日)
季節はずれの海岸物語』重箱の隅つつき。懲りずに隅を、つつきます。


第8作 の、とっこちゃん。『 My Best Shot

⇦⇦ 意外にも私が選んだのは、
切なすぎる後ろ姿の・・・とっこちゃんでした。

大学の先輩、春文との共通の友人でもある
野島(柄本 明)から春文が再婚する事を教えられた圭介。

でも、とっこちゃんになかなか伝える事が出来ず・・・

離婚してから も春文の事を振り切れなかった
とっこちゃんですが、でも、その時はやって来ます。

 🐇 Hな春文のHね!

後になってわかる事、今だからわかる事ですが、これが春文との最後の別れにもなってしまうのです。

ほんとにこのドラマではとっこちゃんはセツナイ役どころですね。それでいて気丈な振る舞い・・・・

かずみさん、最初に言ってました。
私は、とっこちゃんそのもの

どこまでも一途、一人の人を愛する娘なんでしょう。
とっこちゃんも、かずみさんも。

やっぱり今でも、とっこちゃんに逢いたい・・・


『季節はずれの海岸物語』勝手にダイジェスト
第01作『季節はずれの海岸物語(涙のSeaside Cafe Terrace)』1988年1月1日
第02作『季節のなかの海岸物語(真夏のヒコーキ雲)』1988年8月20日
第03作『季節はずれの海岸物語 砂浜のDESTINY』1989年1月3日
第04作『季節はずれの海岸物語 ’89夏(Good by そして Good Luck)』1989年8月25日
第05作『季節はずれの海岸物語 ’90冬(Sweet Christmas Again)』1990年1月2日
第06作『季節はずれの海岸物語 1990 暑かった夏(あの夏の Destiny)』1990年10月11日
第07作『季節はずれの海岸物語 ’91冬 想い出は美しすぎて』1991年1月2日
第08作『季節はずれの海岸物語 ’91秋 フィルムのなかの想い出』1991年11月8日
第09作『季節はずれの海岸物語 ’92冬「恋は夢の彼方に」』1992年 1月2日
    第09作 ’92冬「恋は夢の彼方に」--『とっこちゃん、理恵ちゃん編
第10作『季節はずれの海岸物語 ’92秋(通りすぎた夏)』1992年10月8日
    第10作 ’92秋(通りすぎた夏)--『シビレる、、、セリフ

季節のなかの海岸物語 ビデオ 動画 DVD Blu-ray 片岡鶴太郎 可愛かずみ 渡辺美奈代

楽しくて楽しくて!

今日は日本中が雪ですか?
2年前にも関東では結構な雪が降りましたが、今日はあの時以上の、かなりの大雪です。
今日は既に2度、買い物に行って来ましたが、楽しくて楽しくて。
何が?・・・・って、
勿論、大雪の中の4駆走行です。
タイヤを替えておいて正解でした。
Jimny だと、こんな日は無敵です。
それでも確かにおケツはふりふりしますが、スイスイです。
[:左左:] 写真では雪が少ないですが、この記事を書いてる今は、この3倍くらい積もってます。そう何度も有る事ではないので、またブイブイと乗り出したい気分! [:にひにひ:]

テスター新/旧

10年前から屋根に乗っているのに、今更ながらに改めて『太陽光発電』にハマってますが、そんな事をやり出したが故に困った事も出て来ました。今まで特に必要もなかったので古いアナログテスターしか持っていませんでした。
遠い昔の事ですが、1973年に『アマチュア無線』を開局した頃に秋葉原で買って来た物だと記憶しています。これを買った頃のアマチュア無線機って、真空管に混じってトランジスタが使われ始めた頃でした。 [:下下:] 『HIOKI(日置電機)AF-105

なので、40年以上前の物ですが、何の問題も無く、今でも現役です。
ただ、悲しいかな、バッテリー電圧を測るのに、12V レンジでは振り切れてしまうし、60V レンジでは細かい数値が読み取れません。
テスターなんて今では数百円の領域ですから、なんで買っていなかったのか?、それも不思議なくらいです。

新たに加わった今どきのテスターですが、これ、使い出すとアナログに戻れませんなぁ。。[:ぎょぎょ:]
カチャカチャダイヤルを回す必要もないし、当然ですが、じっと目を凝らして針とメモリを追いかける必要も無い・・・。
確かに今でも現役の 40年前のテスターなんですが、一つだけ今は使えない機能が有ります。
一番高いレンジの抵抗測定用に使われる内部電池 BL-015(22.5V)と言うのが、[:右右:]
今では世の中に存在しません。
何年か前にこの電池を抜き取った時に
単5-12V 』と言う電池が有る事を知って、直列に入れりゃ使えるジャン!っと思い、買っても有ったのですが、何せそんな高抵抗を計る必要性も無いので、結局そのままになってます。
に、しても、40年以上も前の電池とは思えない状態ですよね! [:上上:] 凄すぎます。
ラジオでも時計でも何でも良いのですが、乾電池で動いてる物、これから 40年間放っておいて、どうなってるか、想像もつきません。。。もしかして、何ともなかったりして・・・
で、色々調べたら売ってました。この電池の互換品と称する物。税込み ¥3,680 だそうです。
互換品と言っても売っていると言う事は、需要が有ると言う事でしょうね? ただ、抵抗を測定するだけなら新品テスターが何個も買えてしまいそうなので、私はたぶん買いませんけど。